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2012年7月14日 (土)

朝日新聞 be フロントランナーにて庵野秀明監督登場

新聞は本の広告が大好きなので購読しています。ですので本の広告欄は真っ先に読んでしまいます。
それはさておき、朝日の別紙面に庵野監督が大きく取り上げられていました。

特撮博物館が開催中なので、そのことの話だけかと思ったらエヴァの話についても触れられていたのが意外でした。
特に劇場版Q公開前の現在だと絶対に話さなそうな感じがしていたし、この間もエヴァの新作について質問され監督も怒ってた気もします。
新劇場版の制作について
「旧作のエヴァでは、僕が娯楽としてつくったものを、その域を超えて依存の対象とする人が多かった。そういう人々を増長させたことに、責任を取りたかった」
という監督の言葉が印象に残りました。その後に続く「そういう人々は言っても変わらない。やっても仕方がないことが、よくわかりました」も考えさせられるものがあります。
特撮についても興味深い話をされていたので、資料として今回の新聞は保管するすることにしました。
別の記事になりますが、書籍関連記事で魔法少女まどか☆マギカのブルーレイがおすすめされていてびっくり。「少女」をテーマにして書籍が紹介されているのですが、映像でおすすめならという形で紹介されていました。

人間って、特に大人なんですけど、本当に変わらないってのは自分を省みるとつくづく感じます。
「いい年して」と反省することしきりです。

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