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2012年5月28日 (月)

死ぬ時はスタンディングモードで

以前、装甲騎兵ボトムズに登場する兵器(AT)の一つ「スコープドッグ」(細かく言えばブルーティッシュカスタム)を実物大で製作し、話題となった倉田光吾郎さんが新たなロボットを作っておられます。
その名も「クラタス」
大きさは3,8メートルで人も乗れます。このスケール、まさにATです。
しかも、個人的に非常にツボとなったのがクラタスの下半身。4つの車輪が取付けられているのです。これはもう小型ガンヘッド! もちろん上半身もかっこいいですよ。
ボトムズとガンヘッドが好きな自分にはたまらないデザインです。

ロボットの拳を握ったり開いたりする動作テストの動画を観ますと驚かされます。
アニメや映画での想像上のものだったロボットが実現に近づいていくとは。(昔から工業用ロボットなどはありましたけど、それは置いといて)
操縦席には会話ができるコンピューターを装備してもらいたいですね。
操縦者が弱気な人だった時などには、唐突に野球の話をしつつ「確率なんてクソくらえでしょう」と励ますようなナイスな奴を。

ちなみに、今度のワンフェスで実機お披露目を予定されているそうです。
見に行きてぇ~。

なお、「クラタス」の製作には様々な方が協力していて、情報は「水道橋重工」として公式サイトにまとめられているようです。

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