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2010年9月17日 (金)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (1巻)  伏見つかさ著

 先日とらのあなで購入した小説版1巻を読み終えました。

 事前にコミック版を読んでたせいか、すらすらと読めて自分としては珍しく一日で読んでしまいました。普段は一日数時間、それを数日かけて読むくらいスピードが遅いのに。
 非常に読みやすい文章だというのも早く読めた原因の一つだと思います。
 京介の一人称で進んでいく文がすんなりと頭に入ってくるのです。

 内容も大変面白い。
 普通、萌えを強調した小説の場合、家族――特に父親の存在が希薄に描かれることが多いのですが、本作は父親が重要な位置にいます。
 ここはかなり珍しいのではないかと。
 超ツンツンした妹の姿が特徴的な本作ですが、「父親」が重要なキーパーソンというところも特徴の一つであり目を引くといえるのではないかと思います。

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