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2010年9月29日 (水)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない5  伏見つかさ著

5巻目です。

本作では登場人物達の心情が以前とは大幅に変わってきていることが、京介の言葉によって描かれています。
京介、桐乃、黒猫の生活に変化が訪れた事もあり、著者は物語をかなりの変化球で攻めて来ました。
この変化球、読んでいてとても好きになりました。

4巻の感想で問題ありそうな描写を漫画やアニメにする場合、伏字やモザイクをかければいいのでは? なんて書きましたが、5巻はすでに文章部分で問題描写が伏字だらけになっていました…。
過激なところはさらに過激になっていますね。
いいぞ、もっとやれ。

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