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2010年9月30日 (木)

ドリームクラブゼロ

今日ゲーマガ11月号を買ったらドリームクラブゼロの発売予定日が載っていました。
12月30日だそうです。
その日は冬コミの参加前日なんで部屋が修羅場と化しているだろうから買ってもプレイできないなと思ったり。
まあ、サークル当選していればの話ですが。
ちなみに今年の冬発売のソフトは「魔法使いの夜」と「バーチャロンフォース」を予約しています。

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2010年9月29日 (水)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない5  伏見つかさ著

5巻目です。

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2010年9月28日 (火)

第十一回文学フリマ 当選

今日、事務局から文学フリマブース取得のお知らせが来ました。
今回も抽選は行われず、応募した約550サークル全てが参加できるようです。
サークル配置はこれから決めるみたいで11月中には判明する予定です。
配置がわかりましたらこちらのブログでも報告します。

まずは文学フリマに参加できる事がわかって一安心です。

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2010年9月26日 (日)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4  伏見つかさ著

4巻目もさくさく読めました。

今回は今まで出番のすくなかった登場人物にスポットを当てた感じですね。
4巻も大変楽しく読んだのだけれど、もし、漫画化やアニメ化した時には問題になりそうな描写が数ヶ所ありました。
自分としては第一章はぜひアニメで見てみたいですけど。
問題シーンはモザイクかければいいし(笑)
第四章の場合、問題のセリフはアニメ化した場合セリフに「ピー音」をかぶせればいけるか?

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2010年9月25日 (土)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3  伏見つかさ著

 いよいよ3巻目に突入。

 1、2巻とも楽しく読ませてもらいましたが今回も面白かった。
 しかし、3巻まで読んで感心するのはオタクの誰もが一度は感じる問題を真面目に取り上げているところです。決してコメディ要素のみで本作は終わってないのです。
 オタクの世間に対する風当たりの強さ、漫画・アニメ・ゲームへの規制等……。
 どれも考えさせられるものでした。そして、3巻でもそれは感じさせられました。
 世間の片隅で小説をほそぼそと書いている身としては、3巻を読んだ後はいろいろ考えて、しばらく頭から離れませんでした。
 作家を目指している人は「小説の書き方」の本を多く読んでいると思いますが、「俺の妹~」の3巻も読んでみてはいかがでしょうか。
 特に作家になりたい中高生には、今の出版社の状況を垣間見る事が出来て、いい参考になりそうな気がします。
 あくまでフィクションではありますが。

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2010年9月24日 (金)

化物語 上   西尾維新著

ようやく読み終わりました。

登場人物たちの会話が絶妙です。テンポがよく、面白い。
ユーモラスな会話でポンポン進んでいく本編ですが、時にはシリアスに時にはスリリングにと場面が変わりゆくのに魅せられます。
もっと早く読んでおけば良かったと感じさせる作品でした。
本が発行されたのが四年も前なんですね……。

これはもう下巻も非常に楽しみ。

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2010年9月18日 (土)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない2 伏見つかさ著

 1巻も早く読めたように、2巻も昨日と今日で読み終わりました。
 著者は本当に読みやすい文章を書く方だなと。

 今回もネットやマンガ・ゲームネタをいくつも散りばめられていて読者にわかるのか? と思ったけどその都度簡単な解説も入っているのでわかる人はさらに楽しくわからない人もそこそこ楽しめるのではないかと。
 巻末に詳しく解説した用語集を入れてもいいかもしれません。それだと作品をさらに楽しめることでしょう。

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2010年9月17日 (金)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (1巻)  伏見つかさ著

 先日とらのあなで購入した小説版1巻を読み終えました。

 事前にコミック版を読んでたせいか、すらすらと読めて自分としては珍しく一日で読んでしまいました。普段は一日数時間、それを数日かけて読むくらいスピードが遅いのに。
 非常に読みやすい文章だというのも早く読めた原因の一つだと思います。
 京介の一人称で進んでいく文がすんなりと頭に入ってくるのです。

 内容も大変面白い。
 普通、萌えを強調した小説の場合、家族――特に父親の存在が希薄に描かれることが多いのですが、本作は父親が重要な位置にいます。
 ここはかなり珍しいのではないかと。
 超ツンツンした妹の姿が特徴的な本作ですが、「父親」が重要なキーパーソンというところも特徴の一つであり目を引くといえるのではないかと思います。

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2010年9月12日 (日)

月例会

 昨日は月例会がありました。

 始まる前に池袋のとらのあなで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の原作1巻、コミック版2巻を購入。どちらも購入特典がついていたので。
 その集合場所である柊真也さんのお宅へ到着。
 いろんな話をした後、いつものようにスーパーストリートファイターⅣ大会。
 その日も月例会を楽しめました。
 

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2010年9月10日 (金)

とある科学の超電磁砲(レールガン)5 「偽典・超電磁砲」付属特装版

 発売日に買い逃してしまった特装版をようやくネットで見つけて購入。

 偽典・超電磁砲はゲストの方々のイラスト・4コマ・小説があったりと非常に読みごたえがありました。
 こういう限定版は発売日に買い逃すとなかなか手に入れにくいですね。
 やっぱり事前に予約は必要みたい。

 超電磁砲のアニメはAT-Xので12話まで観ました。
 禁書目録は8話まで。
 その後の話数がDVDにたまってきたのでそろそろ観ないと。

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2010年9月 7日 (火)

第11回文学フリマ申し込み完了

 12月5日(日)に開催される文学フリマの申しこみが完了しました。

 前回、多くの参加者が集まったせいかサークル数が450スペースと増えました。
 そして、スペースが増えるにともない大展示ホールと小展示ホールに分かれての開催となるようです。
 小展示ホールに配置されると一般参加者になかなか見てもらえないのではないかと不安になります……。
 なるべくなら大展示ホールに配置されたいのですが。

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2010年9月 6日 (月)

たまゆら

 昨晩AT-Xで放送されていたようですが観るのを忘れてしまいました。

 原作・監督・シリーズ構成が佐藤順一さんで脚本が吉田玲子さん。
 このスタッフで観ないわけにはいかない!
 次回は11日(土)19:00からの放送なので忘れないためにこのブログにメモしておきます。

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2010年9月 4日 (土)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1 原作・伏見つかさ 画・いけださくら 

 今度アニメが始まるということで、原作を読んでみようと本屋へ行ったところ、原作小説の1巻が置いてなかったのでコミック版を購入。

 小説の1巻が出ている頃から名前だけは知っていたものの、「金田一さん、また妹ものですか?」って感じで妹ものはそんなに興味がなかったので、手には取りませんでした。
 で、コミック版を読んだところ…面白かったです。
 どのキャラクターも魅力的で話の流れもいい感じでした。
 
 主人公の妹である高坂桐乃(14)は、見た目が可愛く勉強もスポーツもできる超人なのになぜか魔法少女アニメと妹ものゲームをこよなく愛する異様なギャップを持った女の子。
 いろいろな問題があって、オタクであることを隠しているのですけど、その隠し方が徹底してすごい。
 現実でも女性が自分の趣味がアニメ・漫画である場合、その趣味をまわりにカミングアウトはおろか隠しに隠し通すということは聞いたことがあります。
 ですので、見た目ではオタクと判断つかない方は女性に多く存在するように思えます。

 自分もいい年なのだから、オタク趣味を隠す努力はしたほうがいいのではとこの漫画を読んで思ったり。
 まぁ、手遅れなのですけれど…家族にモロバレですし。
 それでも、服装や身だしなみには気をつけていきたいなと。
 昔から気をつけているがもっと気をつけます。

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2010年9月 1日 (水)

魔法使いの夜発売延期

 なんとも残念なニュースが入ってきました。
 9月30日に予定されていた「魔法使いの夜」の発売が今冬に延期されました。

 初回限定版と描き下ろしテレカのためにとらのあなで予約をすませた矢先に実に悲しい発表です。
 今度のコミケでは魔法使いの夜ネタでSSを書く予定でしたが、発売延期ということもあってタイプムーン本は「フェイト/エクストラ」ネタのみになるかもしれません。

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