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2010年2月 9日 (火)

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st(ネタバレ注意)

 後悔されてから数週間、ようやく観てきました。
  もらえないと思っていてた、ポスターがもらえてラッキー。
 なのはとフェイトのうちフェイトをいただいてまいりました。

 感想は・・・とても良かったです。
 見所の一つであるアクションシーンは一時たりとも見逃せないものばかり。
 
 プリシアの苦悩に多くの時間を割いていたところがいいですね。
 せっかく誕生させた娘の身代わりなのに、娘との違いに気づき愛情が憎しみに変わる。
 「鉄腕アトム」の天馬博士もそうでした。こちらは息子ですけど。
 本編後半、プリシアのセリフ「いつも私は後で気づく・・・」(違っていたらすみません)実に悲しい言葉です・・・。
 彼女が気づきさえすれば、悲劇は回避できたかもしれません。
 
 自分としては、テスタロッサ家の事情が詳しく描かれたように、なのはの高町家でのポジションや家庭事情も詳しく描いてほしかったです。でも、それを描写してしまうと作品全体が暗くなってしまうから、あえて本編ではあまり語らなかったかもしれないですね。
 高町家のことは、なのはに関連のあるゲーム「とらいあんぐるハート」をやっていればわかったかな?

 

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