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2007年9月30日 (日)

海の御先 1巻 文月晃

 今日、海の御先を購入した。

 「藍より青し」でお馴染みの文月晃による新作だ。
 舞台は東京より船で15時間もかかる南の島・奥律島。
 東京から来た少年と島に住む少女の恋愛物語というふれこみで物語りは始まる。
 おそらく南の島を取材したのであろう。背景がかなり綺麗に書きこまれている。南の雰囲気がよく伝わってくる。
 キャラは謎めいたヒロイン、ロリの眼鏡っ子、まじめ風眼鏡っ子、気の強いお隣の女の子、ちっちゃい女教師とバラエティにとんでいる。
 謎めいた島の儀式なんてのも出てくるので、「ひぐらしのなく頃に」を知っている人にはなにやら恐ろしい事件が……なんて想像するであろうが一巻を読んだ限りでは普通の恋愛もののようだ。ハーレム系も混じっているが。

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» 海の御先 1巻 [マンガの本質]
海の御先 1 JETS COMICS 文月 晃 税込価格 : 530 (本体 : 505)  出版 : 白泉社 「藍より青し」の文月晃の新作。 この作者のマンガが好きな私なので、新作と言うことで無条件に好き。 そして、読んだ感想を言うと、面白いというところ。 1巻としては、言いスタートを切った感じ。 主人公「後藤凪」は南の島「奥津島」で元気で純粋な女性「鳴海雫」と出会う。 母親の故郷である「奥津島」に父親と一緒に移住するはずが、父親が新しいプロジェクトとかでニューヨークに行って... [続きを読む]

受信: 2007年10月19日 (金) 10時15分

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