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2007年5月28日 (月)

シンフォニックレイン

 土曜の夜に柊真也さんにゲーム・シンフォニックレインのことを色々教えてもらった。
 正直言うと名前と音楽を岡崎律子さんが担当しているってことしか知らなかった。
 そんな中、真也さんにとあるキャラの後半部分のくだりを聞いてショックを受ける。
 めちゃくちゃキツイ展開であった。「いいのかこれ?」と思うほどに。まあ、それだけストーリーに深みがあるのだろうと思う。
 おかげさまで興味が出てきたので機会があればやってみようと思う。
 
 岡崎さんのアルバム「for RITZ」にはシンフォニックレインの曲をセルフカバーしたものがおさめられていたので、それを今あらためて聞き直している。
 OP曲の「空の向こうに」と「リセエンヌ」が特にいい。それに詩を聞いていると実に深い。
 こんないい曲(他にもたくさんの良い曲を作っているけれども)を作り上げる岡崎さんがお亡くなりになったなんて、本当に悔やまれてならない……。
  

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2007年5月27日 (日)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第21話

 21話のタイトルはある意味おもいっきりネタバレなので伏せておきます。
 しかし、まぁ、結局話はどんどん進んでしまうんだなぁと思うことしきり。
 原作が長編小説だから仕方が無いが。
 アニメではどの辺までやるのだか。

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2007年5月25日 (金)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第20話

 見た目萌えアニメに見えつつも、のどかな方の世界名作劇場っぽい展開。
 コゼットの修道院での生活風景はほんといい感じなので、このあと10話くらい修道院のエピソードをやってくれないかなぁ……無理か。
 ネタバレになるので後半部分についてはふれないおくが自分的にはえらいショック。
 まぁ、これもありっちゃありなんだけど。

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2007年5月20日 (日)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第19話「預けられたコゼット」

 原作ではどうなっていたか記憶があやふやな部分に、アニメ版は話が進んできたので見ていて楽しい。
 ジャン・ヴァルジャンがめちゃくちゃ無茶な事をしでかすエピソードなので、原作を知らない人なんて特にハラハラしながら見ているんじゃないかと思う。
 そんな今回とは打って変わって次回予告は萌えアニメのような展開になりそうな雰囲気。キャラクターデザイン担当渡辺はじめの本領発揮か。

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2007年5月19日 (土)

和風堂玩具店 これが私のご主人様 沢渡いずみ (1/7スケールPVC塗装済み完成品)

 店頭で実物は見てはいないのだが、ネットでの紹介写真を見る限りではなかなか出来が良いようだ。
 実はかなり前になるが、この作品のキットを買ってしまった。フィギュアなんて作った事ないのに……。
 せめて中性洗剤でパーツを洗って仮組みぐらいはしようと思っているうちにPVC完成品が出てしまうくらいに時間が経ってしまった。いわゆる『積んどく』状態である。
 仮組みはいいとして、問題はその後、塗装をどうするかだ。アパート住まいなもんだから部屋を汚してはいけないし、近隣に匂いで迷惑をかけるわけにもいかない……。

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2007年5月18日 (金)

新宿で飲み会

 昨晩は新宿で飲み会があった。
 前回、前々回と同じ、人にあまり知られていない穴場の店に行ったのだがかなりのお客さんで賑わっていた。
 店のオープンからだいぶ経ったので知られてきたようだ。

 今回は珍しく食欲がなかったので、自分はつまみを注文せずに他の人のおつまみを少しつまんだ程度。酒はビール中ジョッキ2杯を飲む。
 例によって色々な雑談をしたのだけれど、メインは知り合いの人の「女房が自分の新しい趣味に対して文句を言ってくるので、趣味を続けられない」ことについての解決方法をみんなで考える事だった。
 奥さんから理解を得られず且つこれからもその趣味を続けたいのなら隠れて続けるしかないし、文句を言われるのが嫌ならやめればいいじゃんと思ったが、自分より年上の人なので言えなかった。
 ただ、話を聞いていると単に奥さんを言い訳にして趣味をやめたがっているように感じられた。
 まぁ結局趣味をやるやらないは自分次第だけれども。
 

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2007年5月14日 (月)

ドラマ版めぞん一刻

 テレビ朝日で放送されたドラマ版めぞん一刻を見た。
 管理人さん及び一刻館の住人のキャスティングはなかなかいいと思う。
 四谷さん役の岸部一徳は年がいきすぎかなぁとも感じたけど、原作での仕事から素性全てが謎な雰囲気をぷんぷんとかもし出していて悪くはない。原作にない(と思う)五代の受験勉強を見てやるシーンも新鮮だった。
 響子さん役の伊東美咲は見た目はいいんだけど演技が……。ドラマの電車男でのエルメス役を見た時はわざとああいうたどたどしい演技をしていたと思っていたのだけど、そうじゃなかったのか……。
 それでも総合評価でいけば昔の映画版の石原真理子よりは数段マシだけど。

 今回は2時間のスペシャルドラマということで、原作の話の序盤しか描かれなかった。だが、ラストあたりの様子から察すると続編というかレギュラーで作る気満々っぽい。漫画原作のドラマ化って流行っているし。
 正直今回のドラマは面白くなかったので、次を作る時は頑張って欲しい。放送時間が2時間あった割にはなんか中身がスカスカな気がした。

 あと、細かいところでいうと、五代の部屋にあるクッションの柄が原作にあったものとかなり似ていて吹いた。わざわざドラマ用に作ったのか?

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2007年5月11日 (金)

リメイク版転校生 

 尾道三部作で知られる「転校生」が大林宣彦監督の手によりリメイクされる。

 http://www.tenkousei.net/top.html

  今回はサブタイトルとして「さよなら あなた」とついており、予告編での「おれが生きたらおまえは死ぬの?」というテロップを見た限りでは昨今流行りの泣かせ系映画になりそうな気がしないでもない。
 製作・配給は角川映画で、去年は尾道三部作の1つである「時をかける少女」をアニメではあるけれどリメイク(つうか続編)していた。
 こうなると残りの1作「さびしんぼう」(黒澤明監督が気に入り自分のスタッフ・黒澤組にすすめたと言われる名作)もリメイクされたりして……。
 時をかける少女のようにアニメとしてリメイクも面白いかもしれない。でも、アニメにするには地味な話かも。大好きな映画なんだけどね。

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2007年5月 9日 (水)

独りカラオケ

 漫画家のうすた京介先生の最近の趣味は独りカラオケとのこと。 

 http://homepage2.nifty.com/usuta/note/noteset.html

 1人でカラオケに行くなんてかなり少数派だと思うんだけど、けっこう(1人で)行く人って多いみたい。
 去年から1人カラオケに行く自分としてはなんだか心強い(笑)
 「1人カラオケ」ではなく「独りカラオケ」の方が孤独っぽいとはうすた先生の言葉だけど、言いえて妙だ。自分もこれからは「独りカラオケ」の表記で行きたいと思う。

 みんなでカラオケに行くときってマニアックな歌を選ぶと「何この歌?」って怪訝な顔をされるか、トイレに行っちゃうか、「そんなの歌うの?」と馬鹿にされるか等の反応をされることが自分は多い。
 まぁ、歌がド下手なせいもあるので仕方がないのだけれど……。ま、その前に誰も聞いてやしないのだから気にしないでもいいか。自意識過剰ですな。

 で、独りカラオケなら、みんなが知っているメジャーな歌を歌わなきゃとか気を遣わなくてよく、さらに好きな歌を何度でも歌えるのが最高である。
 無駄だと思うのだけれどちょっとした練習にもなる。そしてなんといってもストレス解消には打ってつけだ。
 そういや、ドラマ「女王の教室」でも天道先生が独りカラオケをしていたよなぁ。

 でも、独りカラオケをやる時には店の迷惑にならないように気を遣うようにしている。
 店が混雑してる時には遠慮するようにするし、二人分の料金を支払わなければいけない店もあるのでその辺のルールにはちゃんと従うことにしている。

 こんな話を書いていたらなんか、今週か来週あたりに行きたくなってきた。
 水樹奈々のSECRET AMBITIONを歌ってくるか! 3回連続で(笑)

   

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2007年5月 8日 (火)

ドコモの携帯電話料金48%オフ

 気づけばドコモの携帯電話を持って9年が過ぎた。
 そんな時ドコモからなんかお知らせが届いた。
 封筒の裏には「あなたのケータイ代が最低でも年間11088円おトクに?!」と書いてあった。
 どうやらファミリー割引と(新)いちねん割引を申し込むと従来の基本使用料から48%OFFになるとのこと。
 親に相談したところ許可をとれたので、料金プランを変更する事に。
 自分から電話をかけることは少ないので、1番安いタイプSSに切替えて+ファミリー割引にしたらえらく安くなった。
 ただし、他社の携帯に乗り換えたら3150円の解約金がかかるのだそうだ。

 知り合いがウィルコムのW-ZERO3を持っていて、外でキーボードを使って文書作成や長文のメールが打てるところに魅力を感じてドコモから乗り換えようかと考えていたのだけれど、そもそもそんなに使うのかと疑問に思い、結局はドコモのままである。
 まあ、とりあえずは今の電話料金が安くなればいいからずっとドコモを使う感じになりそう。   

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2007年5月 7日 (月)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第17話「迫り来るジャヴェール」

 エンディングのテロップを見ていたら、作画監督が4人もいて吹いた。
 ただ、4人もいる割には作画はあまり良くない。いろいろ事情があるようだ。

 かなり前にジャン・ヴァルジャンの頭は白髪になってしまった。
 そんなジャン・ヴァルジャンと白い下着姿のコゼットが下宿の窓から外を眺める場面はアルプスの少女ハイジと重なるような気がしないでもない。
 それと今回は、この後どうなるか? と視聴者が早く続きを見たくなるようなうまい終わり方をしている。

 ちなみにDVD第1巻が5月25日に出るらしい。
 レ・ミゼラブル 少女コゼット1
 今どき出るアニメDVDにしては安いと思う。買おうかな……。

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2007年5月 5日 (土)

うまい棒なっとう味

 今日は柊真也さんのところへ遊びに行った。
 Xbox360を遊ばせてもらったのだけれど、映像が実にすごい。
 ソフトはデドアラ4とデドアラエクストリーム2(ビーチバレー)、地球防衛軍3に旋光の輪舞等。
 デドアラ4よりビーチバレーの方が画面の綺麗さに力が入っていたように見えたのだけれど気のせいか? 
 ビーチバレーは少しだけしかやらなかったけどエロイってことだけは理解できた(笑)
 地球防衛軍3はバズーカーで敵はおろかビルまで破壊できてしまう豪快さんなゲームだった。
 旋光の輪舞はゲーセンでやった時よりも遊びやすいような気がした。真也さんとけっこう長い時間対戦したせいか目が回る。

 真也さんに持っていった「うまい棒なっとう味」がどんなものか非常に気になった(実はまだ食べた事がなかった)ので帰りに30本入りのを買ってきた。
 あまりにも納豆と同じ味でそれはもう驚いた。納豆のパウダー状のものが入っているのだから同じで当たり前っちゃ当たり前なのだろうけど……。
 からしまで材料に使われているので本当にリアルな味。からしの量が多いのでちょっと食いづらいのが少し難点。そんでもって歯になっとうのかけらが張り付いてしまうのもキツい。
 

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2007年5月 2日 (水)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第16話「パリのゴルボー屋敷」

 1年に渡る長丁場なので、正直だれる回が必ずあるだろうと考えていた。
 特にジャン・ヴァルジャンがコゼットをテナルディエの元から救い出したあたりは物語的に一段落つくのでだれてもなんら不思議ではない。
 ところがどっこい全然面白い。
 コゼットの回想シーンで、悲惨な目にあう前のファンティーヌが出てくるくだりはずるい演出だと思ったけど、すごくいい。
 思えば、やつれる前のファンティーヌを見られたなんてずいぶん久しぶりのような気がする(OPでの姿をのぞいて)
 こんないい作品BSフジだけではもったいない。秋あたりからでもいいから地上波でやってくれないかなぁ……。
 ただし、作画はちょっとヤバめなところが残念。

>帰省
 土曜日から月曜日まで実家に帰っていた。
 家のきれそうな電球を交換したり墓参りに行った以外はゴロゴロしていた。
 夜、ビールを飲もうとしたら保存していたものが全部(8本ぐらい)賞味期限切れなのにはがっくり。
 期限は去年の2月だった……。もったいねー。
 ビールは自分以外飲む人がいないから仕方ないとして、チューブ入りわさびまでが賞味期限切れ(今年の4月初めまで)ってやばくないか? 

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