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2007年4月16日 (月)

らき☆すた 第2話「努力と結果」

 ゲームセンターのUFOキャッチャーの景品や音楽ゲーム、それにこなたの読んでいる雑誌に実在するものが使用されることで登場人物の会話・行動に妙なリアルさが感じられるような気がする。
 今現在のオタク事情を元にしているから、数年後に「らき☆すた」を見た場合「あーこんなことがあった時期だね」とか当時を懐かしんだりしそうだ。
 しかし、これだけあからさまに「今」を描いていると数年後に見直した時、当時の事情(それと元ネタ)を知らないと楽しめないんじゃないかなぁと少し心配。
 究極超人あ~るの「CMネタは風化するぞ」の台詞をなんとなく思い出した。いや、まあ「らき☆すた」に出てくるオタクの生活ネタは将来においてもそんなに変わらない気もしないでもないけど。それから雑学ネタ(風邪とインフルエンザの違い、五月病)はいつの時代でも通用するから大丈夫か。
 
 あ、今後のED曲は串田アキラもの(ギャバンとかザブングル)を希望(笑)   

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