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2007年3月 6日 (火)

つよきす 第11~第12話

 Gyaoでの配信が更新されていたので視聴。
 13話までやるのかと思ったら12話で終了だった。
 全部を見終えた感想は「噂で聞くより酷くはなく、けっこう面白かった」、だ。
 ただ、登場人物の行動及び心情が深く掘り下げられていなかったと思う。
 素奈緒に関しては主人公であり、彼女視点で物語が進行していくところが多いので問題はない。でも素奈緒に絡む重要な役であるレオの行動などの描写が不足しているのはどうよ?と……。その他の登場人物もしっかりとした描写が欲しかったけど、人数が多いし、1クールなのでその辺は仕方がないと思う。
 最終回に向けての盛り上げ方は良い。
 最終回Bパートでいきなり1話からの回想シーンが入ったので「ここで総集編を始めるのか?」とヒヤヒヤしたがそれもほんの少しだけで、素奈緒が転向してきたからの顛末をうまい具合に演出に取り入れていた。ここで彼女がいろんなキャラのモノマネをしていたのだが、ここで館長役の若本規夫さんのモノマネをしたら面白いんだけどなぁと期待したがそれはなかった。
 最後のオチは映画「蒲田行進曲」のラストみたいで吹いた。
 最後の最後でああいう演出をされるとけっこうがっくりくるのだけれど……。
 あのオチは「つよきすというゲームのキャラを借りて作ってみたアニメですよ」っていうアニメスタッフのメッセージに受け取れなくもないけどね。
 ちなみに蒲田行進曲は大好きな映画の1つ。

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