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2007年3月31日 (土)

海の御先 文月晃

 海の御先(うみのみさき)は「藍より青し」終了後、ヤングアニマルにて連載がスタートした漫画だ。
 これまで読んだ限りでは、東京から南の島にやってきた少年と島に住む少女の恋愛物のようだ。
 連載は2月下旬に始まったばかりなので現在第三話。ここまでは登場人物の紹介にとどまりほとんど話は進んでいない。この分だと長期連載な感じになりそうでそこのところは嬉しい。
 女性キャラはどの娘も可愛い。これで女性キャラの首が細ければさらにいいのだけれど……。
 文月先生の代表作は今のところ藍より青しぐらいなので、海の御先も人気が出てもう1つの代表作となるといいですな。

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2007年3月30日 (金)

新宿で飲み会

 昨夜は新宿で飲み会があった。
 昨日行った店は出来たばかりのせいか客が少なく、広々とした場所で快適に飲むことが出来た。
 今日もビールばかり飲む。料理メニューは魚関連が多めだったけど、酒にあって美味かった。1人暮らしだと魚料理を食す機会が少ないのでこの時ばかりはといろいろ食べてきた。
 店の場所がえらくわかりづらいのでこれから店が流行るかどうか気にかかるけど、みんなで飲むのには絶好の穴場だ。

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2007年3月28日 (水)

絶望に効く薬 Vol.9 山田玲司著

 今回登場した人もバラエティに富んでいる。
 お笑いタレントのほっしゃんや岡田斗司夫、高木ブー、角川春樹、高見映(のっぽさん)といった人々。
 どの人も実に興味深い話だったのだけれど、一番強烈だったのは角川春樹の語った話だ。
 親しい尼さんから2005年7月に関東・東海大地震と富士山噴火があると聞いた角川さんは、「自分の力でもってして地震を止めたい」と7月7日の早朝に自らの首に日本刀をあてて祈ったのだそうだ。
 ちなみに首を切って血が流れたのを感じたはずのなのに、その後首に触れたら切れていなかったとのこと……。
 これまでもいろんな驚きの発言のする人だけれども、出版界においては今では当たり前になったメディアミックスの基礎を作ったり、「これからファンタジーものが来る」「今度はホラーが流行る」とと言って本当にファンタジー、ホラー小説ブームを起こしたりと数々の実績を上げたのきたのは事実でそこのところは素直にすごいと思う。オカルト的発言の方はなんかなぁと……でも傍で聞いているぶんには面白い。
 そうなると「7年後に角川春樹事務所を出版界ナンバー1にしたい」(2005年インタビュー当時の発言)と言ってたことも案外すんなりと実現しちゃいそうな気もしないでもない。

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2007年3月27日 (火)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第12話「ひとりぼっちのコゼット」

 コゼットが夜の森へ水を汲みに行くシーンで、(コゼットの目に)木が怪物に見えるという演出があった。
 昔のアニメでよくあった演出でなんだかえらく懐かしく思えた。
 ここ数回でジャン・ヴァルジャンの身辺に大きな変化があったが、コゼットの方にも衝撃的な出来事が起こった。
 そしてまたいいところで次回に続く。30分があっという間だった。

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2007年3月26日 (月)

スッキリ! たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法  上大岡トメ著

 ベストセラーとなった「キッパリ!」の続編にあたるような本。
 本の中に書かれている60項目を普段の生活の中で実践する事により体も心もスッキリさせられるらしい。
 一つ一つの項目は文章が短く四コマ漫画がついているので大変読みやすい。
 実践もその気になればさして難しくないものばかり。が、長期間続けていくのには努力が必要だが。
 実践しないといけないなぁと思ったのは「着ない服、はかない靴に無駄な家賃を払わない」という項目。いつか着る、履くなんて言ってとっといたものは結局のタンスや下駄箱の肥やし……。自分の場合、これはゲームソフトや雑誌がそれにあたる。
 物を買うときはちゃんと考えないとなぁと痛感。 あんまり無駄なもので部屋を埋めたくない。

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2007年3月24日 (土)

銀魂 第48話 「似てる二人は喧嘩する」「何であれやるからには負けちゃダメ」

 今回は2本立て。

> 「似てる二人は喧嘩する」
 貧乏な学生時代、ご飯にマヨネーズをかけて食べていた事を思い出させるエピソードだった。
 ただし、本編でのようにマヨネーズをあんなにてんこ盛りにはしなかった。なぜかというと大量にマヨネーズを盛るなんてもったいなくてできない!(いや、そういう問題じゃない)
 自分の場合はご飯の上にちょろっとかけて、白米にしょっぱさや酸っぱさを与える事で食欲が増すようにしていた。さすがにご飯のみだと味気がないので。
 ご飯をマヨネーズで食べるのに飽きたときはケチャップも試してみた。ただし、こちらでご飯を食べたらちょっと気分が悪くなってしまった(笑)

>「何であれやるからには負けちゃダメ」
 久々(かな?)のええ話。
 告別式での喪主のあいさつには用意された定型文を読む場合があるけど、やはり自分の言葉で話した方が亡くなった人や参列してくれた人へ気持ちが伝わるよなぁと思ってみたり。

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2007年3月23日 (金)

抜糸

 今日は歯医者へ行ってきた。親知らずを抜いた後に縫ってもらった糸を抜くためだ。
 糸を抜く時、少しチクチクと痛んだけど治療はこれで一段落。
 親知らずのあった場所が大きな穴になっていて、なんだか不思議な感じ。

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2007年3月19日 (月)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第11話「サンプリスの嘘」

 自分はBIGLOBEでの配信で月曜日に見ているけど、BSフジでの放送は日曜日の午後7時半。
 多くの人にとって日曜日の夜というのは、翌日の仕事や学校のことが頭によぎり気分が沈みがちになる時間帯だ。サザエさんのエンディングを耳にするだけでも憂鬱になる現象があるとも言われている。
 ましてや、ここのところのレ・ミゼラブルの展開を見た日にはもっと気分が沈むのではないだろうか。特に昨日は華麗なる一族の最終回もあったから中にはダブルパンチを受けた人もいるかもしれない。
 今回の話を見た感じだと、1クール(13話)で原作序盤がうまくまとまるような流れになっていると思う。
 そしておそらく14話以降からは伏線を少しずつ回収していくのではないだろうか。
 次回から話は大きく動く。楽しみだ。 

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2007年3月16日 (金)

銀魂 第47話 「さくらんぼってアレ桜の木になるの?」

 番組スタートから1分ぐらいの間、原画を3枚しか使っていないのに吹いた。
 提供カットのテロップで「シーズン1もあと2回」とあったが4月以降はシーズン2として続投か?
 気づけばアニメ版銀魂は始まってから1年。あれだけ過激なネタをやっておいてよくもまぁ打ち切りにならなかったものだ。

>ゼーガペイン
  13話で視聴が止まっていたゼーガペインをまた見始める。これ銀魂の前番組なんだよなぁ。16まで見たけどここまできて話がだれないとこがすごい。戦闘シーンでも学園生活シーンどちらも見せ場を作ってくれるし。16話の水泳部連中のプール場(夜中の方)のとこは実に良かった。
 下田正美監督はホントいい仕事をする。

>親知らず
 今日は抜いた場所の消毒をしてもらいに歯医者へ。
 頬が腫れてきたけど痛みはあまりない。口も開けられるようになり食事もなんとかできるように。

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2007年3月15日 (木)

親知らず

 親知らずを抜いてきた。
 
 下の歯の、しかも外にほとんど出ていない状態は抜くのにかなり苦労すると先生から聞いていたので正直今日の予約をバックレようかと考えていた。
 が、あとあと面倒になるのも嫌なので渋々歯医者へ。
 受付で痛み止め、止血剤を飲まされると治療室へ。椅子の横に置かれたデカイ麻酔用の注射を見て早速気分は落ち込む。
 でかい注射の割には意外とあまり痛みはなかった。そして、口周辺だけ穴の開いた布を顔にかぶされ本格的な治療に入る。この顔に布をかぶせるというのは初めての経験で、息苦しさから本当に逃げ出したくなった。
 治療しながら話していた先生の様子から、歯は一気に抜くわけではなく歯を何回かに砕いてそれを抜いていったようだ。時おり機械で歯を削られるのは平気だけど、抜かれる時は歯に大きな力が加えられ顎が壊れるんじゃないかとという恐怖と痛さで実にきつかった。
 結局抜歯には45分かかった。終わった時には口はしびれてうがいがし辛かった。
 抜いた歯を見せてもらうとそれは思ったより大きかった。5、6個ぐらいに砕かれてしまったところがなんか痛々しい。
 
 麻酔が切れてから2時間ほどは抜いた場所が痛くてたまらなかったが、痛み止めを飲むとかなり楽になった。頬も思ったより腫れていない。
 親知らずが生えてくるのは仕方がないとして、抜歯しやすいように真っ直ぐに生えてほしかった。
 真っ直ぐに生えてこないなんて歯にも自分の性格があらわてしまうのだろうか。なんてね(笑) 

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2007年3月12日 (月)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第10話「迷いのマドレーヌ」

 この間始まったと思ったらもう10回。
 1月スタートの1クールアニメが終わりに近づいているから当たり前っちゃ当たり前なのだけれど。レ・ミゼラブルは打ち切りなしで1年間やってくれる……よね?

 ジャン・ヴァルジャンと間違われ裁判にかけられた男が本物とあまりにも別人過ぎて、「ジャン・ヴァルジャンに間違いない」などとぬかしたジャベールの目はどう考えても節穴だ!
 Bパートではコゼットが神父の協力で母親へ手紙を書くのだが……巧みに練られた不幸演出には泣くしかなかった。
 次回予告で格差社会、勝ち組・負け組なんて言葉が出てきたのには吹いた。ま、そんなものがまかり通る現代社会だからこそレ・ミゼラブルのような話が必要とされるのだろう。
 原作者ヴィクトル・ユゴーも「地上に無知と悲惨とがある間は、本書のごとき性質の書物も、おそらく無益ではないであろう」とレ・ミゼラブルの序文に書いていたし。

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2007年3月10日 (土)

貧乏クジ世代  香山リカ著 PHP研究所

 貧乏クジ世代とは70年代生まれの人を意味する言葉らしい。
 年齢で言えばだいたい20代後半から30代前半。
 たしかに70年代生まれは、第二次ベビーブームのおかけで受験や就職に散々苦労させられ、しかも80年代後半のバブルの恩恵とは無縁なこともあって他の世代に比べれば損をしている。
 実際70年代生まれの自分も高校大学受験、就職には苦労させられた。しかもせっかく入った最初の会社は数年後倒産する始末(泣)

 本書はそんな貧乏クジ世代が著者の精神科に訪れ様々な事を相談する様子を元にこの世代がいかに悲惨かということを書いている。
 ただそれだけではなく著者は精神科医なだけもあって世代が持つ悩みに対する具体的な解決法も著しており、70年代生まれこそが硬直している日本を救う可能性を秘めていることを本文の最後に述べている。
 たしかに現在の20代後半から30代前半は人数も多く働き盛りにあたるから社会影響力は大きい。
 とはいうものの、この世代は自分のことで精一杯なのだ。
 ただ、自分のことばかりのみである興味の対象を社会へとほんの少しだけでも向けてみればなんかしら社会に影響は与えるかもしれないなどと本書を読んでみて思った。 
 そうでも思わないとこれからやっていけないっていうヤケクソな気持ちも混ざっているけど(笑)

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2007年3月 8日 (木)

銀魂 第46話 「××遊びは20歳になってから」

 しょっぱなからとんでもないパロディで始まった今回。
 ハルヒでの登場場面ではモザイクにされてしまった超有名ロボットアニメネタだけど、こちらはサンライズ製作なので問題なしか。キャラクターはそのまんまでは登場しなかったけど。
 作画監督は第40話に引き続いて杉野昭夫だった。せっかく大御所を持ってきたのにほとんどが中国作画でげんなり。もったいないなぁ。
 
 杉野さんで思い出したけど盟友の出崎統監督が今度作る劇場版クラナドのオフィシャルページが公開されていた。
 http://www.clannad-movie.jp/intro.html
 いろいろ言われた劇場版AIRだけど、出崎演出を堪能できたので自分としては満足した作品だ。クラナドでも出崎演出が多く見られればと思っている。
 大ベテラン監督がギャルゲーアニメに関わるってのは大変興味深い。杉井ギサブローあたりがAIRやクラナドを作ってみるのも面白いんじゃないかとふと頭に浮かんだ。

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2007年3月 6日 (火)

つよきす 第11~第12話

 Gyaoでの配信が更新されていたので視聴。
 13話までやるのかと思ったら12話で終了だった。
 全部を見終えた感想は「噂で聞くより酷くはなく、けっこう面白かった」、だ。
 ただ、登場人物の行動及び心情が深く掘り下げられていなかったと思う。
 素奈緒に関しては主人公であり、彼女視点で物語が進行していくところが多いので問題はない。でも素奈緒に絡む重要な役であるレオの行動などの描写が不足しているのはどうよ?と……。その他の登場人物もしっかりとした描写が欲しかったけど、人数が多いし、1クールなのでその辺は仕方がないと思う。
 最終回に向けての盛り上げ方は良い。
 最終回Bパートでいきなり1話からの回想シーンが入ったので「ここで総集編を始めるのか?」とヒヤヒヤしたがそれもほんの少しだけで、素奈緒が転向してきたからの顛末をうまい具合に演出に取り入れていた。ここで彼女がいろんなキャラのモノマネをしていたのだが、ここで館長役の若本規夫さんのモノマネをしたら面白いんだけどなぁと期待したがそれはなかった。
 最後のオチは映画「蒲田行進曲」のラストみたいで吹いた。
 最後の最後でああいう演出をされるとけっこうがっくりくるのだけれど……。
 あのオチは「つよきすというゲームのキャラを借りて作ってみたアニメですよ」っていうアニメスタッフのメッセージに受け取れなくもないけどね。
 ちなみに蒲田行進曲は大好きな映画の1つ。

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2007年3月 5日 (月)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第9話「テナルディエの悪だくみ」

 途方もない真っ暗闇に少し光がさしたと思われるような、やや希望の持てる展開。
 なんせ前回は悲惨すぎたから……。
 ファンティーヌの顔つきも先週よりはマシになってきて、その辺は見ていて安心と思いきや……。話は怒涛の展開へ。
 前回といい、今回といい、えらくいいところへ「次回へ続く」となるのでそのへんはうまく作っている感じ。
 今回は作画監督、原画、動画が全て海外の人担当だったのががっかり。
 

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2007年3月 2日 (金)

新宿で飲み会

 昨日は新宿で飲み会があった。
 普段は居酒屋で飲み、そこでお開きになるのだけれど、珍しくその後にカラオケへ行く事になった。
 メンツの中で、一般人にばれにくいアニソンを歌う人がいた。カラオケ画像にそのアニメの場面が出てこないこともあってか一般の人には何の歌だがさっぱりわからないようで、それらの人からは全く反応がなかった。
 参加者全員がオタクなら「あーこれ○○○○○○のエンディングですよね」と言ったりするけれど、一般人がいらしたのでそれはやめておいた。もしかしたら歌った人もそのアニメを知らないかもしれないし……。いや、多分知っていて歌っていると思う。元の曲を歌っていたのはもろアニメ・ゲーム専門のアーティストだったし。
 自分も調子に乗って一般人にばれにくいアニソンを歌ってやろうかと思ったけど度胸がなくてやめた(笑)うまくばれないようにアニソンを歌う人をただ眺めているだけ……。
 飲み会でもオタ話をあんまりしないし、どの辺あたりのオタク関連の話をふっていいのかわからない。距離のとり方ってなんだか難しいですな。
 オタク仲間の集まりってわけでもないから、いい年してアニメネタではしゃいでいいものかって悩む事もあるしね……。

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