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2007年2月28日 (水)

メイド喫茶@home cafe宇都宮に進出

 少し前の話になるが、土日に栃木の実家へ帰った。
 日曜日に新聞に挟んであった求人広告を読んでいたら、秋葉原にあるメイド喫茶・@home cafeが宇都宮店を作るようでバイト募集広告をカラーで載せていた。
 宇都宮はアニメイト、メロンブックス、まんだらけ、ボークスと田舎のわりにはオタク向けショップが異様に充実している所で、そこに今度は秋葉で有名なメイド喫茶が出店してくることになる。
 これだけショップが充実しているということは、利用する人が多いということだろう。
 
 宇都宮名物といえばギョウザであるが、実は名物となる根拠の1つであったギョウザ消費量が静岡県浜松市の方が多いことが最近になって発覚してしまった。
 せっかくギョウザの街として有名になった宇都宮にとっては大ピンチである。宇都宮の名物は大谷石というのもあるのだけれど、こちらはあまり有名ではない。いや、全く知られていないと言ってもいいかもしれない。
 ここは1つ思い切って、宇都宮は第2の秋葉原を目指してみてもいいかもしれない。本家秋葉原は昔に比べると街並みが大きく変わってしまい、ややオタク度が下がってしまっている。
 宇都宮ならまだ建物は少ないから、昔の秋葉原のような街並みに変えることはそう難しくはない。
 アニメ絵の広告があちこちに貼られたビルの間で「宮まつり」が行われるとしたら、壮観だろうし、宇都宮の新しい名物になるから町の活性化にいいかもしれない。いや、よくない(笑) 
 

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2007年2月27日 (火)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第8話「お母さんのスカート」

 萌え絵で悲惨な話をやるとここまで怖くなるのかと痛烈に感じた回だった。
 
 アニメのレ・ミゼラブルは、時間経過が回によって早かったり遅かったりするので、原作を知っていても原作でのエピソードがいつ頃に出てくるか正確に予想することが出来ない。
 今回はファンティーヌが悲惨な目に遭う過程を徐々に描いていくと予想していたのだが、たった30分(いやもっと短いか)で姿も性格も大きく変わるとは思わなかった。
 知らない人に回の前半と後半の彼女の絵だけを見せたら、「作画が悪くて顔が別人になったの?」と言われかねないほどに変わりすぎているのだ。本当に同一人物に見えない。
 あしたのジョーでさえ、減量で苦しんでいた時の力石や丈と死闘を演じたホセ・メンドーサも30分で顔は変わらなかったのいうのに……。まあ、時間経過は別にするとして。
 コゼット以上に悲惨な姿になったファンティーヌを見ると、コゼットの方は一応食事だけはちゃんと与えられているのだなぁと思った。血色もよくてやつれていないし。
 ファンティーヌの扱いは原作よりもややマイルドになってはいるものの、不幸な立場にいる事には変わりなく、アニメ版でも「世界名作劇場」と銘打っている割にはかなり厳しい描写で描かれていた。夕食時に家族で見ていたら一気に暗くなるぐらいであろう。そして子供にとってはトラウマアニメになるかもしれない。

 今回のファンティーヌの変わりようは、数年後のバラエティ番組のアニメ特集でネタにされるんじゃないかなぁ……。 

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2007年2月23日 (金)

つよきす  第7~8話

 Gyaoで放送されているものを視聴。
 原作ファンからは非難轟々の本作だけど、自分は原作は全く知らないので原作ファンには申し訳ないがそこそこ楽しんでみている。
 ゲームの評判からして、そちらは間違いなく面白いと思う。その原作ゲームを大幅に改変されてのアニメ化だから、ファンが怒るのも仕方ない話だ。もし、自分の好きなゲーム「フェイト」が原作を無視されコンシューマー移植版オリジナルキャラ(フェイトの場合どうなるかは全然調べてないけど)が主役だなんていったら当然怒るし。
 漫画でもゲームでも原作つきをアニメ化すると原作と比べられてしまうのは宿命とも言える。
 だけれども、「つよきす」を1つのアニメ作品として見た場合、そんなには悪くはないと自分は感じた。少なくとも次第点はクリアしていると思うし、制作がトライネットの割には作画なども頑張っている方だろう。
 これまで見たところでは普通の萌えアニメで、別段見どころはさしてない。気楽に見られる。
 でも、今まで見た中で1つだけ好きな演出がある。
 それは4話の椰子なごみのエピソードで、母親の作った食事を食べずに床に叩き落していたなごみが物語終盤で母親の為に朝食を作るという一連の流れのシーンだ。
 ベタな演出なのだけれど、キャラクターの心の変化をこのような形で表現していく手法には本当に弱い。
 原作の人気の1つであるマニアックなパロディも序盤では少なかったけど話数を重ねるにつれて多くなってきて、元ネタを知っていると面白い。
 とりあえずこのまま視聴を続けてみようと思う。

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2007年2月22日 (木)

銀魂 第44話 「お母さんだって忙しいんだから夕飯のメニューに文句つけるの止めなさい」

 カレーライスが頻繁に出てきたので、見ていて「あーなんかカレー食いたくなってきた」なんて思ったけどその考えもすぐに消えた。 食い物ネタのすぐ後に下の方のネタを持ってくるんだもん。ちょっと早いかもしれないが夕食中の人だっているだろうに……。
 バラエティ番組で食べ物をオモチャにすると今のご時世はクレームの嵐だろうが、アニメならただの絵なもんだから、カレーや納豆で遊び放題にやっていた(本当はアニメでもよくないだろうけど)
 それとあいかわらず台詞のテンポも良かった。

>通信販売
 数週間前に某店でフィギュアを予約し、支払いは銀行口座振込指定にしたのだがうっかりして期日までに入金し忘れてしまった。
 期日までに振り込まないと予約は自動的にキャンセルされる。こちらのミスなのでお詫びのメールを送ったらまだ受け付けてくれるとの事。
 商品予約で代金引換にしたか銀行口座振込にしたかわからなくなる悪いクセがあるので今後は気をつけなければ……。

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2007年2月20日 (火)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第7話「迷子のエポニーヌ」

 「小麦の値段が上がるぞー」と小麦相場(?)に手を出すテナルディエとお客の置いていった新聞で今年の小麦が豊作になることを知ったコゼットの対比というか話の持っていき方が面白い。豊作という事は多分小麦の値段は上がらないだろう……。
 そしてそんなテナルディエを止められないおかみさん。わざと客を高い部屋に泊まらせるように指図されたりと、かなりテナルディエにいいように使われている。
 同情しちゃいけないんだけど、おかみさんもけっこう苦労しているようだ。
 そして、タイトルにもなっているようにエポニーヌの出番がかなりあった。
 キャラデザのおかげで見ている分には可愛いのにコゼットへの仕打ちは容赦ない。でも可愛い絵だけど話はハードというところがこのアニメの魅力だ。
 パリにあこがれて家出して途中道に迷いコゼットに助けられ、いつもと違う表情を見せるエポニーヌ。そして、家に戻ってきた彼女を見て一安心するテナルディエ夫妻。今回はテナルディエ一家の別の面を描いた珍しいエピソードだった。
 一方、工場をクビになったファンティーヌは、短期間に大量に仕上げなければいけないお針子の仕事を引き受ける。が、間に合わずにお金を貰えず……。普通のアニメならこういうシチュエーションではぎりぎりに間に合うにようになっているものだけど、レ・ミゼラブルは容赦しない。まさに「ああ無情」。 
 次回予告を見た感じでは原作での鬱エピソードが再現されそうだ。胃がまた痛くなりそう。
 それから今回はマドレーヌ氏が全く出てこなかった。

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2007年2月16日 (金)

新宿で飲み会

 昨日は新宿で飲み会だった。
 外は強風でえらい寒かったけど、居酒屋ではとりあえずビールから飲み始めた。
 そして店内が暖かかったので、外の寒さのことはすっかり忘れてビールばかりを注文。
 昨日気づいたのだが、自分は酒が入るとかなりお調子者になるようだ。
 人の話を適当に聞いてついつい適当な相槌をうってしまっていた。わからない話ならちゃんと「わからない」と意思表示しないといけない。次からは気をつけなければ。
 救いなのは話相手の気分を害していないところか。

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2007年2月13日 (火)

ワンジャンルクイズ王決定戦・専極  ガンダム

 取り上げる題材がガンダムということで初めて視聴。
 なんだか昔やっていたカルトQの芸能人版っぽい。
 ガンダムについて様々な問題が古谷徹(声のみの出演)によって出題された。
 番組を見ながら自分も真剣に考えてみたけど、「シャアとセイラが2人で会うシーンは4回。その場所を順番通りに書いて下さい」という問題しか正解できず……自分のガンダム知識はこんなもんだ(笑)
 ホワイトベースのコック長の名前や独房のロック解除のコード番号を当てろなんて問題もあったけどさっぱりわからなかった。

>サークル申込書
 本日無事に封筒を郵便局窓口にて提出。あとは当選する事を祈るのみ。

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2007年2月12日 (月)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第6話「コゼットの誕生日」

 見ていてキリキリと胃が痛くなった。
 話の流れからして鬱展開は避けられようもないが、やっぱりきつい。
 どれくらいきついかと言うと、コゼットやファンティーヌの今後はひとまず置いといて、原作の合間合間に延々と語られた司教やパリの下水道についての解説をアニメでもやってくれないかなどとどうしようもないことを願うほどだ。
 原作を大幅に改変してアニメ版は明るめの話にしてほしいなんて思ったけど、これまでの描写から察するにそれは甘い考えだ。
 次回はエポニーヌのオリジナルエピソードっぽいので今回以上の暗い展開はひとまずおあずけかも。

>夏コミ申し込み
 結局サークルカット作成が今日までかかってしまった。
 明日が締め切りなので記入漏れ等を厳重にチェックして窓口へ出す予定。

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2007年2月10日 (土)

三国志大戦DS

 三国英傑伝を全部クリアし、各勢力のVer1.0カードを獲得。
 そのおかげでカードが大幅に集まる。只今全302枚中266枚。
 残るはSRやR、EX、DSオリジナルカードなので英傑伝や鍛錬の章・激ばかりをやっているがなかなか集まらない。
 鍛錬の章を九回戦まですすめてSRがダブる時などは相当にへこむ。それでも欲しいカードは手に入ったので後はのんびりと遊んでじっくりとカードを集めていく事にする。

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2007年2月 9日 (金)

サークルカット

 コミケ72のサークルカットをどのようにするか考え中。
 うちは文章サークルなので、出す本の内容がわかるようになるべく詳しく説明を入れたいのだけれど小さい文字にした場合ちゃんと印刷されるかが不安で仕方ない。
 とりあえず今までの文字のサイズにした方が無難か。

 >サクサクしっとりチョコ
   セブンイレブンにあったお菓子。気になってみたので購入。
   なんだかうまい棒のチョコ味のような感じでけっこううまい。

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2007年2月 8日 (木)

コミケ72 参加費振込

 忘れないうちに夏コミの参加費を郵便局にて振り込んだ。後は短冊を書くだけ。

>仮面ライダー電王
 この間録画しておいた1~2話を視聴。
 仮面ライダーが電車を運転するところに吹いた。
 仮面ライダーもついに電車(正確にはタイムマシンのようだけど)に乗るようになっちゃったか……でも、電車のコントロールは運転室でバイクに乗ってというスタイルだったので、仮面ライダーの世界観としてはセーフ?
 街中を電車が走るユニークな設定ということもあり、画面はかなり派手。ヘタレ少年がヒーローになるとこも面白いし今後も期待できそうではある。
 ライダー変身時に関わるイマジン・モモタロスの声は関俊彦が担当。「俺、参上!」等の台詞がかっこよく、また、登場人物達との普段のコミカルなやりとりも良い。

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2007年2月 5日 (月)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第5話「ジャヴェールの疑惑」

 前半はマドレーヌ市長とジャヴェールのエピソード、後半はコゼット、そして+αでファンティーヌのエピソードという構成であった。
 市長と警部はどちらも声優が渋い声でぞくぞくするほどカッコ良い。コゼットやファンティーヌの出ているシーンと比べるとまるで全く別のアニメを見ているかのような錯覚を覚える。単にコゼットが萌えキャラ化しすぎているだけかもしれないけど。
 それからファンティーヌと同じ職場で働いている女性(名前は忘れた)が「スクールランブル」に出てきそうなキャラだなぁと思って見ていた。キャラデザの渡辺はじめがスクールランブルのキャラデザと作画監督をしていたから似るのもおかしくない話なのだけれども。
 
 とりあえず原作の流れはみなもと太郎先生の漫画や映画、ドラマなどで知っているので、今回随所に出てきた台詞や出来事が今後の話の伏線として貼られているのがわかり見ていて実に面白い。

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2007年2月 2日 (金)

池袋~新宿

 昨日は新宿で飲み会だった。
 その飲み会の前にとらのあなに寄る。
 フェイト/ゼロが再入荷していたので売り切れないうちにと思い即購入。新書サイズかと思ったら少し大きめのサイズでページ数もえらい多かった。買った後、本文はまだ読んでないがとりあえず虚淵さんのあとがきと那須さんの解説だけ読んでみた。フェイト/ゼロの話が立ち上がった時、お二人とも大変な状況にあったようで自分としてはけっこうショッキングな内容であった。
 
 他に面白そうな本はないかと店内を見回ると小説版地獄少女が発売されていた。 
 ファミ通文庫とHJ文庫から1冊ずつ出ていて、HJ文庫版のイラストはイースオリジンのキャラデザ担当の人が描いており少し驚く。ファミ通文庫のややコミック風のイラストとは違ってリアル調の絵が格好よい。ファミ通文庫版の絵も悪くはない。

 その後は新宿で飲み会。
 悪酔いしないようにビールばかり飲む。
 飲んでいる途中参加者の1人がかなり難しい雑学クイズを披露してくれた。
 たまたま答えを知っていた自分があっさり答えてしまい場を微妙に凍りつかせてしまう。
 ここは空気を読んで、知らないふりをしておけばよかったと今さらながらに反省。

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