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2007年1月30日 (火)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第4話「お母さんの手紙」

 シュシュの成長具合からすると、前回の話からかなり時間が過ぎたようだ。
 時間の流れ方が早かったり緩やかだったりと実に先が読みづらい。
 作画はやや崩れてきている印象を感じた。ただし、コゼットの絵だけが崩れないところがすごい。
 コゼットの母・ファンティーヌは働いている工場では周りの人から浮いている立場になっており、彼女の行く先が非常に不安である。
 一方のコゼットはテナルディエのおかみさんに虐げられている中、燃やされそうになった母親からの手紙を機転を利かして手に入れたり、その手紙を読むために字を勉強しようとしたりと意外にもたくましく成長している。
 頼りなげな母と悲惨な状況を精一杯生き抜く娘――なんだか対照的に描かれているような感じがした。

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2007年1月28日 (日)

秋葉原~池袋

 昨日は月例会のメンバーと秋葉原へ。
 コトブキヤではフィギュアの安売りをしていて、そこそこの安さについ買いそうになったけど今月末にはクイーンズブレイドのエキドナを購入するのであえてスルー。
 結局買物はテレビ録画DVD-Rだけ。
 その後池袋へ行くために駅前へ向かったところ、メイドにまじって小学生ぐらいの女の子がチラシ配りしていて驚く。小学生がチラシ配るなんて実に珍しい。つい野次馬根性でチラシをいただいてきた。内容はアイドルかなにかのファンクラブの募集だった。
 池袋ではカラオケ店で雑談。話の合間に柊真也さんと三国志大戦DSのすれ違い通信対戦でカードを集めまくる。

 そして、今日も三国志大戦のDSを鍛錬の章でカード集め。
 昨日やったすれ違い対戦よりも鍛錬の章の方が、SRが出やすかった。そんなにプレイしたわけではないが8枚も引けた。ただし、孫堅、孫策がダブってしまうことに…。
 

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2007年1月26日 (金)

三国志大戦DS

 昨日三国志大戦DSを購入。
 DS本体の画面が小さめなこともあり、かなり遊びづらいだろうとあんまり期待していなかったのだが、実際にやってみるとそうでもない。というか、かなりアーケード版に近い仕上がりになっている。
 計略や一騎討ちシーンなどはほんとに忠実だし、戦闘画面もよくあの小さな画面に納めたもんだと感心する。自分や敵の武将の名前が見えにくいけどあの小ささじゃ仕方ないだろう。 
 今は鍛錬の章でひたすらカード集めをしている。出るカード出るカードコモン、アンコモンばかりで序盤は苦しかったけどレベル「激(ベリーハード)」をやるあたりになるとR、SRが非常にまれだが出るようになった。それとアーケード版では絶対に引けないであろうLEも横山先生の趙雲、本宮先生の劉備が出る。
 もうアーケード版はやらなくていいやと思うくらいDS版は遊べる。実際、昨日は6時間ぶっ続けで遊んでしまった(笑)

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2007年1月24日 (水)

マウスパッド

 今日部屋の掃除をしていたら、某ゲーム初回限定版のマウスパッドが出てきた。
 これまで使っていたマウスパッドは小さくて使いづらかったので、それと交換した。
 やはり大き目のパッドは使いやすい。しかしまぁ、不便なくせに小さいパッドをよく3年も使ったものだ(笑)
 部屋の方は、いらないダンボール箱をつぶしたら部屋の隅がかなりすっきりとした。

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2007年1月23日 (火)

ドラマ版地獄少女 第11話「現し世の闇 前編」

 ドラマ版地獄少女も今回の話で残りは1話を残すのみとなった。こないだ始まったばかりだと思っていたのに時がたつのは早いものだ。
 
 今回は柴田親子が物語に大きく関わる回。
 アニメ版とは柴田家の設定が異なっているので最終回に向けて、アニメ版とは違った展開になりそうな雰囲気だ。
 ただし、「知らないうちに他人から恨みをかってしまう」という第1期アニメ版にあった話(第23話)をヒントにしてるような気がしないでもない。
 身におぼえのない恨みを買い、それによって振り回されるのもかなりの恐怖だろう。そんな話を聞くと、知らないうちに自分の言動が他人に不快感を与えているのではないかとえらい不安になる。私事になるけど、先週、知人に喜んでもらえればと思って行動したつもりなのに逆ギレされたことがあった。だいたい理由の見当はつくけれど(その人にはかなり嫌なことがあったらしい)、いい年なんだから大人の対応をすればいいのに…なんて思うけど。まあそれは仕方がない。
 話が脱線してしまった・・・とにかくドラマ版の地獄少女はけっこう面白いのでアニメ版のように2期もやってほしいってことです。ちなみにDVD版が3月28日に発売される事が決定したらしい。 
 

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2007年1月22日 (月)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第3話「新しい友だちシュシュ」

 2話は話の流れが急だったけど今回はのんびりとした展開。
 まだまだコゼットの少女時代は当分続きそうな感じだ。さすがは全52話。
 ということはまだまだコゼットの悲惨な生活も続くわけで……。今日も見ていて辛かった。
 それと見ていて気づいたのは、暴力シーンの直接描写を避けていたことだ。世界名作劇場だからそうなのかもしれないが、そのように細心の注意を払って製作しているのならぜひ地上波で放送してもらいたい。
 これまで作画も安定しているし、本当にもったいない。

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2007年1月20日 (土)

ウルトラマンメビウス 第40話

本編はともかく、途中に流れるCMに驚いた。
 子供向け番組に民主党のCMを流すのはどうかと思う。民主党がいいか悪いかの話は別にして。
 特撮番組で政党CMが流れるのって初めてではないだろうか?(再放送は別として)
 TBSで放送しているメビウスは以前、松浦亜弥のパチンコのCMも流した事もありスポンサーのつき方がなんだかおかしい。従来の玩具会社等のスポンサーだけはきついのだろうか。
 
 次回予告ではウルトラマン80が出るらしい。かつて矢的猛が担当したクラスで同窓会が行われる様子で、昔の80の話がかなり絡んでくるかもしれないので非常に楽しみだ。  

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2007年1月15日 (月)

GOTH 僕の章 乙一著 角川書店

 本日読み終わった。
 本文中に様々なトリックが仕掛けられているので、油断して読むとヒントに気づかずオチにすっかりだまされてしまう。
 実際、時々集中が途切れて読み流してしまったところがあり3編中1編、オチの予想を外した。もっとも残り2編の方も普通に読んでいて予想を外したけれど(頭悪いので……)
 内容は実にダークなのだけれど、読後感は良いものになっている。
 
 楽しみにしていたあとがきも、あとがき原稿締め切りが明日に迫っているというのに1行も書けていないことや、本格ミステリ大賞選考日の顛末を赤裸々に語られていて非常に面白かった。作家で、締め切り間際にならないと原稿を書かないタイプの人は多いと聞くが、乙さんもそのタイプなのかと感じた。

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2007年1月13日 (土)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第1話「ファンティーヌとコゼット」

 約10年ぶりに復活した世界名作劇場シリーズ24作目。
 原作は言わずと知れたヴィクトル・ユーゴーの大作小説。ちなみに自分は新潮文庫版(全5巻)を読んだが、2巻目だか3巻目のパリの下水道の話の所で挫折……。この小説、当時の社会の様子をこと細かく説明するので読むのがかなり大変なのだ。

 今作はなぜか地上波で放送されずに、BSフジにてスタート。ウチではBS放送なんて高級なものは見られないので、BIGLOBEで配信されたものを鑑賞。
 いきなりオープニングからやられた。演出が凝っていて、登場人物達の「手」で「レ・ミゼラブル」の作品性を表現している。
 ジャン・ヴァルジャンに憎しみを込めて握り締めるジャヴェールの「拳」、パンを嬉しそうに食べるエポニーヌの「手」、雪の中馬を撫でるコゼットの「手」……。そして、ジャン・ヴァルジャンに差し伸べられたミリエル司教の「手」、コゼットに差し伸べられたのジャン・ヴァルジャンの「手」。この司教の手とジャン・ヴァルジャンの手のカット割りが素晴らしく、本編を見てもないのに感動してしまった。

 第1話はコゼットと母・ファンティーヌがパリを出て職を探すため田舎を旅をするところから始まる。どうのこうのでコゼットを宿屋を営むテナルディエに預けてしまうのだが、ファンティーヌのあまりのお人好しぶり(単に世間知らずなだけかもしれない)に見ていてかなり不安を感じた。
 一方、町でパンを盗んだ子供を庇ったマドレーヌ氏(声がめちゃくちゃ渋い)。子供を庇っただけではなく食事をご馳走し、生活に困っている子供を自分の経営する工場へ雇い入れるという親切ぶりを発揮する。
 おそらくは原作どおりに話は進んでいくと思うけど、この後ファンティーヌの扱いがどうなるかがまずは気になるところ……かなぁ……原作を読んだ人ならそのとこはみんな気になるとは思う。
 それと、多くの子供に見てもらいたい良質な作品(1話を見ただけでそう判断するのは早計かもしれないが)なのだから、地上波で放映すべきだと思う。ほんともったいない。
 今期アニメは「のだめカンタービレ」と「ひだまりスケッチ」と「レ・ミゼラブル」しか見てないいけど、「レ・ミゼラブル」は今期で一番期待している。

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2007年1月11日 (木)

銀魂 第38話 「雪ではしゃぐのは子供だけ」

 新年から飛ばしてくれるのはいいのだけれど、確実にクレームの電話が来たであろうと感じる回だった。
 深夜帯ならともかく、夕方の放送ではかなり不適切な描写がてんこ盛り。
 一方Bパートの「冬に食べるアイスもなかなかオツなもんだ」は「雪ではしゃぐ~」とはがらっと変わってイイ話。
 下品な話もイイ話も30分で見られるのが銀魂の面白いところの1つだ。
 でも、あんまり無茶はしないでほしい。このままではPTAの「子供に見せたくない番組」でクレヨンしんちゃんを追い抜いて上位に入ってしまう。

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2007年1月10日 (水)

GOTH 夜の章 乙一著  角川書店

 昨年買った文庫版GOTHの1冊目をようやく読み終わる。
 短編形式で綴られる連続物で、しょっぱなから乙一ワールド(怖い方の) 全開である。
 乙一作品を文庫本で読む場合、あとがきも楽しみの1つである。
 今回は本作品が第3回本格ミステリ大賞に選ばれたくだりが書かれていたが、最終選考に選ばれてからの乙さんの振る舞いが謙虚というか冷静というかすごかった。それに関して本人は言い訳をしていたが、もっと自信を持っていいと読んでいて感じた。だって高校の時に書いたデビュー作からしてすごかったし、それ以降の作品だって面白い。天才だと思いますよ、本当に。

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2007年1月 8日 (月)

実家が火事になりかけた

  今日、オカンから電話があった。
 なんでも隣の家でボヤ騒ぎがあったとのこと。
 原因は隣の家のおじさんが、強い風が吹いているにも関わらず庭の隅で七輪で魚を焼いていたから。その火は風にあおられて隣家の車庫をちょっと焼いたらしい。
 火事に初めに気づいたのは、家の中にいたオカンで、部屋が異様に焦げ臭いので外に出たら隣家の車庫から火が……ということだ。
 隣のおじさんは何をしていたかというと、魚を焼いているにも関わらず途中で家に引っ込んでしまい、火を全然見ていなかったらしい。
 隣家の車庫はウチの家にかなり近いので、もしオカンが火に気づくのに遅れたらと思うとぞっとする。
 火に気づいたオカンは血相を変えて水をかけていたが、おじさんはさして驚きもせず飄々としていたそうだ。
 あんまりこういうこと言いたくはないけど、風の強い日に庭で魚を焼きしかも火を見ていないなんておかしいですよカテジナさん!
 おじさんはどこか絶対おかしいか、よほどのうっかり者ですよ。
 ウチは木造だから火が回ったら一瞬で燃えちゃうだろうから本当に勘弁してほしい……

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2007年1月 7日 (日)

ドラマ白虎隊

 追加のコピー誌を作りながらテレビ朝日の白虎隊を見る。
 本編中に白虎隊記念館が登場したのを見た時、「一度見に行くべきだった」と後悔する。というのも、昔福島県で仕事をしていて、会津若松には月2,3回ほど行く事があったからだ。でも、行く場合は休みの日に行かないといけないのだけれど(仕事中はやはりまずい)
 福島にある記念館では、野口英世記念館に(デートがてら)行ったことがある。
 英世の母・シカさんが外国にいる英世に当てた手紙が紹介されていて、読んでかなり衝撃を受けた記憶がある。

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2007年1月 6日 (土)

夜市 恒川光太郎著 角川書店

 正月、実家に帰った時に読んだ本。
 第12回日本ホラー小説大賞受賞作で、てっきり死ぬほど恐ろしい話かと読む前は思っていたが、怖さよりも「これからどうなるの?」というハラハラ感や独自な物語設定に魅了された。
 「夜市」は短編小説ではあるが、世界設定をこの話だけで終わらせるにはもったいないと感じた。夜市シリーズとか言っていくらでも話を書けるのではないだろうか。
 ホラー小説はもうネタが出尽くした感があるが、本書を読んで「こういう手もあるか」と思わず膝を叩いた。
 書き下ろしで収録された「風の古道」も良い。
 こちらも作者独特の世界観が発揮されていて面白かった。
 面白い話であるにも関わらず、ラスト数行を冷めた文で締めているところは作者の照れ隠しだろうか。 

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2007年1月 5日 (金)

コミケ延長戦

 どういうことかと言うと、コミケで新刊を出したのはいいけど友人知人や交流しているサークルのみなさん用の本を事前に取り置きしておかなかったので今になって追加のコピー誌を作ってるという事です。
 昨日まで実家に帰っていたのでようやく今日からコピー誌の追加製作。
 他に欲しい人がいらしたら通販しようと思うけどいませんよね。
 

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2007年1月 1日 (月)

コミケ71終了

 昨日はたきざくらにお越しいただき本当にありがとうございました。
 新刊も(ウチにしては)早い時間に完売となり正直驚きました。
 買っていただいた方、本当にありがとうございます。あとがきにプレゼント企画が書いてありますのでよろしかったらご覧になってください。
 また、13時15分以降に新刊を買いにいらっしゃった方にはお詫び申し上げます。次のコミケにはもう少し用意していきます。
 
 今回はダイバスターネタを書いたわけですが、誰も知らないだろうなーと思っていたら数人わかってくれた人がいたのでちょっと嬉しかったです。

 今年もサークルたきざくらをよろしくお願いします。  

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