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2006年12月 9日 (土)

銀魂 第34話「恋にマニュアルなんていらない」

 いきなり若本規夫さんがセクハラ親父役として出てきていて吹いた。
 なんで、電車内で女の子にセクハラ?と思ったら今回の話のベースは「電車男」らしい。
 若本さんの声ってブルードラゴンのCMも担当している事もあり、ここのところ毎日テレビで聴いているような気がする。
 新八メインの話のだけれど、桂と近藤、さっちゃんがかなりおいしいポジションにいて3人の行動だけでも充分面白い。特に桂の「切腹しろ切腹しろ切腹しろ……」はうまく使っていると思う。現実の2ちゃんねるでは煽りというか中傷として「氏ね氏ね氏ね……」だけど銀魂の世界ではこんな書き込みになるんだね。
 ラストあたりの新八の番組に対するぶっちゃけた発言の数々もすごい。「打ち切りなんて知るかぁぁぁ」って……いや、今の時間帯になってせっかく面白くなってきているのでそれはすごい困る。
 今回の脚本は横手美智子。以前の鍋の話といい、脚本が横手美智子になると、銀魂は異様に神がかったように面白くなる。

>今日の出来事
 昼からずっとコミケの原稿に取り掛かっていたものの、全然筆が進まない。
 コピー本なのでぎりぎりまで粘れる事は粘れるけど、余裕を持って早めに仕上げておきたいのだが……
 

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電車で変態(松平)にからまれていた少女を助けた新八。 その助けた少女はアイドルのエロメス(ネコミミの萌え美少女)だった。 さっきまでエロメスを批判していたはずの新八はひとめぼれしてしまう。 後日エロメスから... [続きを読む]

受信: 2006年12月10日 (日) 18時01分

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