« 蒼天の拳  | トップページ | 妖逆門のEDを渡邊由香里が担当 »

2006年11月19日 (日)

ドラマ版地獄少女 第3話「嬰児の夢」

 今回のゲストは鈴木早智子。役名が「鶴田笙子(しょうこ)」で、彼女が劇中「しょうこ」と呼ばれているところが奇妙な感じがした。  役名がしょうこだったのは鈴木早智子が元Wink(相方は相田翔子)であることにちなんでいるのか、ただの偶然か。もっとも苗字も漢字も違っているが。
 アニメ版からして元がホラーものなのだけれど、実写になると実に生々しくなって見ていて怖い。1話2話もそうだったが今回は手術シーンがそれにあたると思う。今後も生々しいシーンがありそうだ。
 2話、3話はアニメにはないオリジナルな話だけれど、基本部分はアニメにかなり忠実に作られている。今回はあいとつぐみが出会うシーンがあり、それがアニメ版に忠実に再現されていて少し驚いた。
 ドラマとは関係ないが、最近ワイドショーで地獄少女のBGMが使われる事が多い。あのBGMがかかるだけで気分が大きく沈む。悲惨さ陰惨さを表すには最強の音楽だと思う。

>私事
 昨日は月例会があった。
 池袋のカラオケ店で約5時間歌いっぱなしで、今考えればよく喉が痛くならなかったなと……。
 元々、歌は下手ではあるが、うろ覚えのものを歌うともっと悲惨になってしまう。あまり知らない歌はやめといた方がよさそう。   

|

« 蒼天の拳  | トップページ | 妖逆門のEDを渡邊由香里が担当 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159982/12747123

この記事へのトラックバック一覧です: ドラマ版地獄少女 第3話「嬰児の夢」:

» 地獄少女 [saaya_holic]
日本テレビ「黄金の舌」内「地獄少女」に紗綾が出演。2006.11.05 (日) 01:20〜01:50 (土曜の深夜。念のため。)柴田つぐみ役。「神の左手悪魔の右手」でいうと想に近い気が。地獄通信より。日本テレビ公式サイトより。アニメの二籠のナレーションが今回の輪入道、とこれは余談。「恨み屋」になる、っていう意見と「スカイハイ」になるっていう意見が…。放送時間の変更にご注意閻魔あいは栗山千明で、の声多数…。キャスティングした... [続きを読む]

受信: 2006年11月20日 (月) 06時45分

« 蒼天の拳  | トップページ | 妖逆門のEDを渡邊由香里が担当 »