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2006年11月28日 (火)

メガハウス エクセレントモデルCORE 司弾 MIZUKI

 今日、予約していたMIZUKIが届いた。
 メガハウスだけあって、造形・塗装とも素晴らしい。
 フィギュア本体の出来もいいけど、歯車を模した台座が凝っていてかっこいい。
 MIZUKIが届いた事で今年のフィギュアの購入は最後になると思う。多分。

>深夜ラジオ
 ここ数ヶ月、月曜日の夜中はベッドで寝ながらラジオを聴いている。
 1時からは文化放送の「ゆりしー・梓馬のラブゲッCHUミラクルラジオ」その後はTBSラジオの「伊集院光の深夜の馬鹿力」。
 普通は3時まで聴いて寝てしまうのだけれど、昨夜は全然眠れなかったのでNHK第1放送にダイヤルを替えてみる。番組は多分「ラジオ深夜便」だったと思う。昭和初期の歌謡曲特集をやっていた。昔の女性歌手はえらく甲高い声で歌っていたことを発見。そしてどの曲もスローテンポな感じ。今の歌謡曲とも演歌とも雰囲気が違う。
 うとうととしてしまい、気づいたら番組は朝5時のニュースになっていた。その後また寝たけどすぐに目が覚めてしまい眠れなかった。
 

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2006年11月27日 (月)

水樹奈々HEY!HEY!HEY!に出演

 HEY!HEY!HEY!を見ていたら水樹奈々が出演していた。
 ただし、歌はナシでダウンタウンとトークをしているだけだった。そのトークもかなり短かかったけど、水樹奈々を紹介する際に「なのは」の映像が使われていたのでインパクトは大きかったように思える。
 水樹奈々といえば、HEY!HEY!HEY!でも紹介されたように、なのはのフェイトだけど最近の自分のイメージでは「地獄少女」のつぐみになってしまっている。そしてもう一つ、歌での活躍が多いというイメージがある。実際新曲がオリコンの上位に入っていたし。

>冬コミ
 好きなサークルさんが今度「めぞん一刻」をネタにすると知り驚いた。と同時に懐かしくもあったり。
 めぞん一刻といえば最近パチスロになったそうで、それはかなりショックだった。めぞん一刻とギャンブルって結びつかないだろうに……。以前「うる星やつら」がパチンコになったこともあるし、次のネタとして犬夜叉が狙われるんかなぁ。 
 他には野川さくらが声を担当するメイドもののパチンコ「野薔薇物語」なんてのも出るし……パチンコ業界は確実に変な方向に向かっていると思う。

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2006年11月26日 (日)

ドラマ版地獄少女 第4話「逢魔の砌」

 番組中サブタイトルが出た時、「逢魔の石切」に見えたが「石切」ではなく「砌(みぎり)」だったと番組HPを見た後に気づいた。
 今回はアニメ版ではお馴染みの柴田親子が登場。
 最初つぐみを見た時、容姿が中学生っぽいのでアニメ版設定の小学生から中学生へ変更したのかと思ったが、どうやらアニメと同じ小学生らしい(学年は不明だが)。大人びた顔なので小学生には見えない。それと、父親の一を「はじめちゃん」と呼ばないのはちょっと残念。 
 依頼者役の青年はなかなかいい演技だったけど、その一方ターゲットの代議士はなんだか時代劇に出てきそうな悪代官のような言い回しで少し気になった。代議士の部下だか秘書もやけにオーバーな口調で違和感が……。
 柴田一と依頼者のかかわりに時間を割いたためか、今回のお仕置きシーン及び閻魔あいの台詞「いっぺん、死んでみる?」がカットされてしまったのは寂しかった。

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2006年11月25日 (土)

コミケ71  12月31日(日)スペース 東地区 ル37a  

 ここ数日は冬コミ用原稿のプロットを練っている。
 これまでは行き当たりばったりで原稿を書いていたが、途中でつまって長時間書けなくなる事が多いのでプロットをちゃんとやることに。
 ネタは3本あるけど書くことになるのは内2本になりそう。
 来週発売されるコミケカタログのサークルカットで予告した内容とは大幅に内容が変わる事になってしまうのが申し訳なく感じる。
 でも、ネタは「Fate」というところは変わらず。
 
 それからサークルスペースの位置を確認したのだけれど、もしかしたらお誕生日席かもしれない。たぶん人気のあるサークルさんの間の緩衝材として配置されたのだろうけど。
 それでも少しでも多くの人に目にとめてもらえればいいなとも思ったり。

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2006年11月24日 (金)

失敗の哲学  畑村洋太郎監修・著 日本実業出版社

 小泉元首相や新庄剛志をテレビで見るたびに「彼らは日本では数少ない強運に恵まれた持ち主だよなぁ」と感じていた。
 しかし、本書を読むと彼らが単に運がいいだけの人間でない事がよくわかる。
 小泉さんは初めて立候補した選挙で落選し、その後福田赳夫の下についたのはいいけど福田氏のライバルであった田中角栄が自民党総裁になり総裁選に敗れた陣営側で非常にキツイ立場に置かれてしまったりと結構苦労している。
 一方新庄選手は阪神時代に試合で大エラーをやらかしてしまったり(そして試合後ロッカーで悔し泣き)、練習に1時間遅れてしまい罰としてファンやマスコミ・ナインの見ている前で1時間正座をさせられたのだそうだ。
 今、成功者としての彼らがあるのは、失敗に多くを学んだからのではないかというのが本書の感想だ。
 人間はなにかしら失敗するもので、問題はその失敗を次の行動につなげるかつなげないかの差は大きいような気がする。
 この本には他にも経済界の人の失敗談がいくつか取り上げられていて、ワタミフードサービスの渡邉社長やハウス・オブ・ローゼの川原社長の話が面白かった。
 中でも川原社長の経験談は語りも軽快で、さらに話がドラマのように出来すぎた感もあるけど大変印象に残った。
 「成功を自慢する人の話より、失敗を経験した人の話の方が価値がある」とどこかの本に書いてあったけどその通りだなぁと思ったり。

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2006年11月23日 (木)

銀魂 第32話「人生はベルトコンベアのように流れる」

 今日が最終回でなかったようでまずは一安心。近藤局長の扱いには不覚にも2回吹いてしまった。
 だけど、またもや不安要素が……今回のネタがよりにもよって任天堂だったからだ。
 銀魂で任天堂DS用ソフトを二本作っておいて、「頭をデリケートに扱ってやらないとすぐに飛ぶんだ。初期のファミコン並なんだぞ!」なんて台詞を出してきたのだ。でもまぁ、ギリギリセーフの部類に入ると思う。多分。
 しかし今回はそれだけでは終わらない。次回予告後のCパートで、銀魂の前番組にあたる「リトルアインシュタイン」のパロディをやってしまったのだ。「リトル~」は著作権に世界一うるさいディズニー製作のアニメで、いわばパロディで一番扱っちゃいけないネタだ。
 許可を取っているのならいいけれど、そうでなかったら大問題だと思う。夕方に時間移動してから面白くなってきているのだから、あんまり無茶しないでほしい。 

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2006年11月22日 (水)

銀魂 第31話「どうでもいい事に限ってなかなか忘れない」

 先週録画しておいた銀魂を視聴。

 少年ジャンプを買ってきた銀さんが、バイクで車と激突。頭から血を流しかなりやばい状況に。
 そして記憶を失ってしまった銀さんは新八と神楽に……という内容だったのだが、次回予告が大変な事になっていた。新八が「テレビの前のみんな長い間応援ありがとう」なんて言っちゃっている。おまけに最後のスポンサー紹介の端に出てくるテロップには「さよなら万事屋、さよなら銀魂」となっていた。
 もしかしたら、危険なパロディや下品ネタのせいで……答えは明日の放送でわかるだろう。見るしかない。
  
 事故といえば私事になるけど、自転車に乗っている人はコンビニやファミレスの駐車場や、ガソリンスタンドから車が出てきた時は注意した方がいい。
 車は車道に出る時と、車道を走る車には気を遣うが歩道の歩行者や車道の端の自転車を見ていないことが多い。
 特に自分が車の「左側」にいたら要注意だ。車の運転手は「左側」をよく見ない人が多いので、接触事故を起こす確率が大きいと思う。
 実際、筆者はこの状況で3回事故に遭ってしまった。恥ずかしい話だが。

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2006年11月21日 (火)

ウイッチブレイド Vol.3 レンタルDVD版

 貸し出し中でなかなか借りられなかったDVD版ウイッチブレイドの3巻をようやく見られた。が、1,2巻は未だ貸し出し中なのでそれらを飛ばして見た巻、つまりDVD版を見るのは初めて。(こないだGyaoのDVD版は別として)
 
 見終わった後何かが足りないと思った。
 確かDVD版はテレビ放送時とは違って雅音の発動態の露出度が変更されているはずなのだが…テレビとまんま同じだったのだ。
 調べてみると、DVDはDVDでも「セル版」と「レンタル版」は内容が違っており、露出度の違ういわゆる「オリジナル解禁版」はセルDVDのみの特典でレンタルDVDはテレビ放送時のまま収録されているのだそうだ。
 収録話数もセルが3話なのにレンタルは2話のみ。
 パッケージの方もセル版ではキャラクターが二人いるのに、レンタル版は1人削られてシンプルというか非常にさびしい作りになっている(例えばセル版1巻では雅音と梨穂子がいるのに、レンタル版1巻では雅音のみで削られてしまった梨穂子は2巻のパッケージに使いまわされている。セルもレンタルも同じイラストである) 
 
 レンタル版ではセル版にあった特典映像がカットされていることはよくあるが、ウイッチブレイドのようにここまで差があるのもなんだかなぁと思う。
 まぁ、お尻が見たけりゃDVDを買えということなんだろうね。

 ちなみに主題歌「XTC」のカラオケ映像はセルDVD版を使っていたような気がする。

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2006年11月20日 (月)

妖逆門のEDを渡邊由香里が担当

 たまたま妖逆門のエンディングを見ていたら、エンディングイラスト担当が渡邊由香里さんで驚いた。
 渡邊さんの名はレモンエンジェルプロジェクトで知り、アイキャッチやDVDパッケージイラストが大変綺麗であったことを記憶している。
 妖逆門のEDイラストも非常に綺麗な色使いでついつい見入ってしまった。もしかしたら、キャラクターデザインも担当しているのかとホームページで調べてみたけどそれは違うようだった。
 色使いもいいけど女の子も可愛く描ける方で、今時の萌え絵とは一線を画したスマートな作風が実に魅力的である。今後も幅広く活躍してもらいたいアニメーターの1人だ。

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2006年11月19日 (日)

ドラマ版地獄少女 第3話「嬰児の夢」

 今回のゲストは鈴木早智子。役名が「鶴田笙子(しょうこ)」で、彼女が劇中「しょうこ」と呼ばれているところが奇妙な感じがした。  役名がしょうこだったのは鈴木早智子が元Wink(相方は相田翔子)であることにちなんでいるのか、ただの偶然か。もっとも苗字も漢字も違っているが。
 アニメ版からして元がホラーものなのだけれど、実写になると実に生々しくなって見ていて怖い。1話2話もそうだったが今回は手術シーンがそれにあたると思う。今後も生々しいシーンがありそうだ。
 2話、3話はアニメにはないオリジナルな話だけれど、基本部分はアニメにかなり忠実に作られている。今回はあいとつぐみが出会うシーンがあり、それがアニメ版に忠実に再現されていて少し驚いた。
 ドラマとは関係ないが、最近ワイドショーで地獄少女のBGMが使われる事が多い。あのBGMがかかるだけで気分が大きく沈む。悲惨さ陰惨さを表すには最強の音楽だと思う。

>私事
 昨日は月例会があった。
 池袋のカラオケ店で約5時間歌いっぱなしで、今考えればよく喉が痛くならなかったなと……。
 元々、歌は下手ではあるが、うろ覚えのものを歌うともっと悲惨になってしまう。あまり知らない歌はやめといた方がよさそう。   

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2006年11月15日 (水)

蒼天の拳 

 アニメ版蒼天の拳を4話までまとめて視聴。
 「北斗の拳」のケンシロウの(北斗神拳伝承者でいうところの)二代前の人物・霞拳志郎が主人公の話だが、北斗の拳とはかなり趣きが異なる作品だ。
 北斗の拳ではこれでもかといわんばかりに出てくる北斗神拳が本作の拳志郎はあまり使わない(始まったばかりのせいかもしれないけど)
 しかし「お前はもう死んでいる」の台詞は健在で、今回は中国語となって劇中に登場する。
   「北斗の拳」のケンシロウと同じく、拳志郎の声も神谷明かと思っていたら山ちゃんこと山寺宏一だった。考えてみたらケンシロウと拳志郎は別人だから違って当たり前なんだよね…。
 男前を演じる山ちゃんボイスは実にいい。

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2006年11月14日 (火)

高子沼グリーンランド

 福島県についてネットで調べものをしていたら、聞いた事のある遊園地の名が出てきた。
 「高子沼グリーンランド」――福島市の北部にある遊園地だ。
 約10年前福島県で仕事をしていた時の取引先で、月に1,2回の割合で出入りをしていた。
 ゴールデンウィーク前に行くと、社員の方がゴールデンウィーク中の天気がどうなるか非常に気にしていたり、夏休み中に仕事で顔を出した時には特設ステージで怪盗セイント・テールショーをやっていたりしたことを妙に憶えている。
 遊園地の事務所とお客用の休憩所にしか用がなかったので、奥にあるジェットコースターや観覧車にはあまり馴染みが無い。それらは車でグリーンランドで行く際の目印にしていたぐらいで近くでは見なかったせいもあるかもしれない。
 ところが残念な事に高子沼グリーンランドは1999年に閉園していた。
 それをネットで知った時はかなりショックだった。こじんまりとしているが、福島県を代表する遊園地だったのに……
 冬季期間は土日しか営業していなかったが、それ以外の春休み、夏休み、祝祭日等はかなり人でにぎわっていたと記憶している。
 福島のほとんどの人は車を足がわりにしているので、場所が不便だったというわけもない。
 ネットでグリーンランドを検索すると、廃虚と化したグリーンランドの写真が多く見られる。かつてお邪魔していた事務所の、書類が乱雑に散らかり金庫が放置されている姿には正直心が痛んだ。入り口に掲げられた閉園のお知らせの看板も実に寂しく見える。
 閉園後には仮面ライダー555映画版のロケが行われたそうだ。廃虚と化した高子沼グリーンランドより開園中の頃の華やかな姿が映像に残されていれば良かったのだが実に残念でならない。
 願わくば、跡地がこれ以上荒らされないでもらいたいのだけれど。無断で人が入ってきたりしませんように。

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2006年11月13日 (月)

GONZO新作 ロミオ×ジュリエット

 GONZOがシェイクスピア作品をアニメ化するようだ。

 http://www.romejuli.jp/top.html  (公式ホームページ)

 スタッフは監督に追崎史敏(カレイドスター・キャラクターデザイン/総作画監督)シリーズ構成は吉田玲子、音響監修は佐藤順一(カレイドスター監督)となっている。
 どうせ佐藤順一が関わるのなら監督をやってほしいのに……他の仕事が忙しいのだろうか。
 それからGONZOは経営状況がえらく大変なのでここは1つ頑張ってほしい。 

>今日の出来事
 エアコンのフィルターを掃除。エアコンを暖房として使う前に一度掃除しなくてはと考えていたのに、だらだらと引き延ばしちゃって、急に寒くなってきた今日やる破目に。
 フィルターは綺麗になったものの、エアコン内部のフィンが汚れたままだ。今度クリーナーを買ってきて本格的に掃除したいと思う。

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2006年11月12日 (日)

実写版地獄少女 第2話「箱の中の少年」

 今回は「新・風のロンド」や「相棒」でお馴染みの神保悟志がゲスト出演していた。
 「新・風のロンド」でもそうだったけど視聴者に憎たらしく感じさせる役が実に達者な人だ。地獄少女でも依頼者の父をイビリ倒す役を好演している。
 他の役者さんもいい演技をしているのだけれど、その中で骨女役の杉本彩の台詞回しがオーバーすぎて明らかにまわりから浮いているように見える。骨女としてのビジュアルは完璧なので(アニメ版と同じようにOL姿などいろいろな変装もしてくれている)大変もったいないと思う。普通に演技をすればいいのに。
 
 仕置きシーンでの依頼者の父や神保悟志の首吊りシーンが生々しくて怖かった。
 1つ疑問に思ったのは、もしも怨まれた相手が自分のやった悪事を反省したら地獄送りはナシになるのかということだ。
 仕置きシーンで輪入道らが相手に反省をうながすような部分があって、もしもあそこで素直に相手が反省したらどうなるのかなぁと。
 アニメ版では(1期23話まで見た限り)1人として反省する者はおらず、地獄送りになってしまったと思う。実写版で地獄送りをナシにしてしまう回があるとそれはそれで面白くなるかもしれない。でも、それでは「地獄少女」でなくなってしまうだろうけど。 

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2006年11月11日 (土)

ウルトラマンメビウス 第32話「怪獣使いの遺産」

 今回のメビウスは「帰ってきたウルトラマン」第33話「怪獣使いと少年」の続編として作られている。
 ただし、残念ながら、「怪獣使いと少年」ほど印象に残らない話だったように思えた。
 「怪獣使いと少年」は河原で暮らす少年へのいじめシーンや、少年を宇宙人と思い込んだ近隣住民が河原に大挙して押し寄せ少年をリンチしようとするシーン、そんな住民の行動によって目覚めてしまった怪獣を「怪獣をおびき出したのはあんた達だ」と住民に怒りを覚えた郷秀樹が退治を拒否するシーン等印象に残る場面が多い。
 過激なシーンだけではなく、作品には「差別」という問題提起が訴えてられている。
 実際、この第33話を道徳の教材として使う先生もいる。ちなみに、自分が中学か高校の時に見させられた同和問題啓蒙ドラマが第33話とかなり似たような話で、33話を元ネタに作ったじゃないんかと、このブログを書いている途中で思い出した。

 「怪獣使いと少年」のように「怪獣使いの遺産」も暗い話を期待したところそうでなかったのも少し残念だった。
 しかし、「怪獣使いと少年」はウルトラシリーズの中でも異質ともいえる暗い話で、メビウスで同じような暗い話は無理だったのかもしれない。
 それぐらい「怪獣使いと少年」はかなり救いの無い話だった。    

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2006年11月10日 (金)

アメトーク ガンダム芸人特集

 昨晩のアメトークはガンダム芸人特集だった。
 ガンダム好きの芸人達の嬉々とした姿にスタジオの女性観覧者達はかなり引いていた。芸人のガンダムトークが白熱し、最後にガンプラ(MSインアクションだったかも)を使ってアニメの名場面を再現しだした時、あきれた蛍原が収録中にもかかわらず「帰ろう!帰ろう!」と号令を出し観覧者を帰らせてしまう事態にまで発展してしまった。(芸人達の熱いトークか何かのせいでめちゃくちゃ収録時間が長くなってしまったのも原因らしい)
 ガンダム好きの自分は喜んで見ていたけど、ガンダムを知らない人や女性には面白くもなんともなかった特集かもしれない。
 スタジオの女性達のガンダムの興味のなさっぷりを見て一般女性って基本的にガンダムが嫌いなんだなぁと思い知らされた
 一番印象に残ったのは、品川祐(品川庄司)が加藤浩次と「ガンダムの主役は誰か?」で長時間議論をしたと言う話だ。品川はアムロ、加藤はシャアだと主張。加藤がシャアを主役だという理由は小説版を読んでそう感じたとのこと。
 アニメを見て、ガンプラを集める芸人は聞いた事あるが、小説までチェックしている人がいるとは思わなかった。加藤は正真正銘のガンダム好きだと確信した。
 番組にガンダム好き芸人として出演していた土田晃之も相当のもので、部屋のDVDコレクションがすごい。GセイバーのDVDまで所有していた。 

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2006年11月 9日 (木)

銀魂 第30話「アイドルだってほぼお前らと同じことやってんだよ」

 毎回パロディの多い銀魂だが、今回は多すぎ。とてもじゃないが全部列挙できない。
 ただ一つ言える事は、銀魂を見た後に「渡る世間は鬼ばかり」を見たら銀魂の「渡鬼」ネタを思い出してしまい、顔のにやつきがおさまらなかった。
 残念ながら銀魂に出てきた春恵はドラマの方では出なかったけど。今回の渡鬼シリーズでは赤木春恵(小島キミ)はアメリカで病気を療養中という設定らしい…。
 あ、それから、寺門通の新曲「お前の兄ちゃん引きこもり!」ってきついタイトルだよね。

 タイトルと全然関係ないが、数日前にチキンラーメン&白いどんぶりセットを手に入れた。
 どんぶりは蓋付でチキンラーメンを食べるのに便利なのはもちろん、ふつうのどんぶりとしても重宝している。しかし、今日どんぶりに盛ったものはフライパンで作った焼きそばだった(皿を出すのが面倒で…)
 二人前の焼きそばがぴったりと入った。 

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2006年11月 8日 (水)

NHK「あの歌がきこえる」の漫画ドラマを竹本泉が担当

 たまたまテレビを見たらNHKで「あの歌がきこえる」という番組をやっていた。
 内容は視聴者の音楽にまつわる思い出を漫画化するものというものだ。
 今回取り上げた曲は長淵剛の乾杯。ここまでは別にいいのだけれど、漫画の担当が竹本泉で吹いた。簡単ではあるが竹本泉の経歴と共に代表作として「あおいちゃんパニック!」が紹介された。「あおいちゃんパニック!」は知る人ぞ知る有名な漫画だけれど、テレビで紹介されるのは初めてではないだろうか、多分。
 竹本泉の作品は最近ではドリマガ(現ゲーマガ)に掲載されたものしか知らないけれど、それと比べると番組での漫画はかなり気合を入れて描いていたように見えた。ちなみに全ページフルカラーである。雑誌のコラム的漫画と番組向けに描いた漫画を比べるのはおかしいかもしれないけど…。  
 次回取り上げる曲は吉田拓郎の「春だったね」漫画担当は高橋よしひろ。
 高橋よしひろってことはやはり犬が登場するのだろうか。こちらもなかなか渋い人選である。

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2006年11月 7日 (火)

世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット

 かつてフジテレビで放送されていた世界名作劇場が来年1月復活するらしい。
    http://www.nippon-animation.co.jp/lesmise/

 ただし、今回の放映はBSフジ。地上波でやってくれないのが残念で仕方ない。
 ホームページをチェックしてみると、「これってどこかの萌えアニメのキャラ?」というぐらいコゼットが異様に可愛い。それとどこかで見たことある絵だなぁと思ったら、キャラデザが渡辺はじめだった。カレイドスターのキャラデザを担当していた人だ。
 これまでのシリーズで(女性に受けた「ロミオの青い空」は別とすれば)一番同人誌受けしそうな絵であろう。来年の夏コミでは本を出すサークルがありそうな気がする。
 監督は桜井弘明(「デジキャラット」「魁!!クロマティ高校」監督)、脚本・シリーズ構成は金春智子。この二人は「ななか6/17」でも一緒に仕事をしていた。
 キャラ絵も監督・脚本も良いスタッフなのでかなり期待できる作品だと思う。
 さらにOP、EDの曲を斉藤由貴が歌う。彼女は確かミュージカルのレ・ミゼラブルに出ていたと記憶している。そのつながりで今回歌を担当したのかもしれない。
 
 BIGLOBEでも配信されるようだが有料なのか無料なのか不明。無料で見られればいいのだけれど。  

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2006年11月 6日 (月)

ドラマ版地獄少女 第1話 ひび割れた時間

 放送前に知った情報では、骨女役に杉本彩ってのがぴったりな配役だと思った以外はかなり不安要素が高そうだと感じていた。

 しかし、アニメと実写では雰囲気が変わるのは当たり前なのだから、実写は実写と割り切って視聴する事にした。
 そうは言っても放送時間が近づくにつれて期待がいやがおうにも高まってきたのも事実。
 そして驚きの連続であっという間に30分が過ぎてしまった。
 まずはBGMがアニメ版と同じ事。実写の地獄少女だというのに音楽のおかげでかなり違和感を感じない。さらにあいの祖母の声までアニメ版と同じ人。話の展開までも同じだ。細かい設定は変更されているけど1期の第1話をなぞっている。
 特に学校の先生をアニメ版輪入道役の菅生隆之が演じているのには目を見張った。今後もアニメ版の他の声優がゲスト出演してくれると面白いのだが。
 実写での輪入道役小倉久寛や一目連役加藤和樹も実際に見てみると、はまり役だった。
 そして、一番気になったあい役の岩田さゆりだが、声はかなりいいと思う。これでもう少し小柄だったら良かったのだけれど。
 てっきり、実写は実写で独自路線で製作していくのだろうと考えていたから、ここまでアニメ版に忠実に作られるなんて意外だった。
 それもあまり実写でも違和感がないようにアニメ版をうまく料理した思う。スタッフはかなりアニメを研究していると感じた。これだけアニメの世界観を大切にして作られるドラマも最近はなかったような気がする。
 そうなると、ターゲットへの仕置き部分の特撮シーンがしょぼいのも、実は狙ってそうしたのではないかと邪推さえもしてしまう。アニメでもその部分はどことなくギャグ的要素を含む場合があるからだ(骨女のいきすぎたコスプレもその1つ)。
 
 実写版も実写版でこの作りはありだと思った。次回も見てみたい。

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2006年11月 4日 (土)

コミケ71当選

 コミケのホームページのサークル当落検索システムを確認したら当選していて、心底ほっとした。ただし、当落システムにミスがなければの話だけど…。なんだか当選通知が来るまではちょっと安心できない。
 参加日は12月31日(日)場所は東地区 ル 37a。
 今回は「Fate」のギャグ小説でコピー本の予定。  

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