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2006年10月31日 (火)

GOTH 乙一 購入

 今日は4ヶ月に1回の歯の定期健診に行ってきた。
 虫歯はないものの、自分の歯の磨き方に問題があるらしく、奥歯の裏の歯石をとってもらった。そしてフッ素を歯の全体に塗られて健診は終了。
 
 歯医者の帰り、本屋で乙一のGOTHの文庫版を買う。
 しかし、前に買った沖方丁のマルドゥック・スクランブル(全3巻)が読み終わっていないので、GOTHは本棚の未読本コーナーに積みあげられることに。
 マルドゥック~は今度GONZOでアニメ化がされるようだ。アニメ完成までに全部読んでおきたいのだけれどいつになるやら。

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2006年10月30日 (月)

仮面ライダーカブト第39話

 ちょっと前までの学校を舞台にした話がはっちゃけていたので、今回は真面目な話になるかと思いきや、脚本が井上敏樹なこともありギャグ分の多い回だった。
 坊ちゃま(神代剣)は相変わらずギャグのネタに使われている。しかし、ここまでの彼の行動を見ると友情に厚いし、庶民の生活を知る為の向学心が旺盛で、大量のラブレターをもらっても一人一人に丁寧に断りの返事を書いて意中の女性ミサキーヌの為に専用かけそば屋台を自ら引っ張り告白をしたりと、番組で一番の好青年ぶりを発揮している。登場当初のイヤミっぷりが嘘のようだ。カブトを見ている時に坊ちゃまが出ると実に癒される。今回、じいやの出番がなかったのが残念だが。
 天道が樹花に好きな人が出来たと勘違いした時のうろたえぶりも面白かった。
 天道といい坊ちゃまといい、カブトはクセの強いキャラクターを時間が経つに連れて色々な面を見せながら魅力的に描いているので良い。
 一応根っこの部分のストーリーも少しずつ進めているし。
 土曜日のウルトラマンメビウスや、日曜日深夜のライオン丸Gも良かった。カブトを含め土日の特撮番組はここ最近異様に面白くなってきている。

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2006年10月27日 (金)

金スマ

 映画デスノート前編を見ようと思ったけど、途中にCMが入ると面白さが半減しそうなのでデスノートは録画して金スマを見ることに。

 今日のゲストは千葉麗子。今はヨーガのインストラクターとして有名だけど、昔はアイドルとして活躍していた人だ。
 アイドル時代は恐竜戦隊ジュウレンジャーに出演したことで知られ、当時の映像も紹介されていた。さらに餓狼伝説スペシャルのイメージソングを歌っていた事や真サムライスピリッツのCM出演していた事、雑誌の企画でやった不知火舞のコスプレ姿も紹介されていてかなりマニアックな取り上げ方をしていた。ゲーム関係の映像は実に懐かしかった。
 サムスピのCMは地井武男と共演していたことを思い出す(ちなみにロード時間が長いことで悪名高きネオジオCDでも二人は共演していた)
 そして、後半はヨーガを紹介。つい、テレビのまねをして自分もやってしまった。
 やってみると意外に気分が安らいで、今日あったかなーり嫌な事も忘れられたような気がする。毎日は無理かもしれないけど、たまにやってみようかなとちょっと興味を持つ。 
 以上テレビの影響を受けやすい北尾でした。 

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2006年10月26日 (木)

銀魂 第28話「いい事は連続して起こらないくせに悪い事は連続して起こるもんだ」

 今回のゲストは若本則夫氏。いつもの若本節炸裂でしかも主役の銀さんをさしおいて一番セリフが多い。おまけに立木文彦とのかけあいがあって、渋い声好きである自分にとってたまらない回であった。
 惜しむらくは若本さんのモノマネが得意な杉田智和と若本さんのやりとりがなかったところか。というか、銀さん出番なさすぎ。
 パロディもいつにも増してすごい。タツノコプロの超有名キャラや有名料理漫画のキャラが出てきたり…PTAはまだしもタツノコプロや小学館を敵に回すのはまずいんじゃないかなぁ。サザエさんのアナゴさんまで出しちゃったから、製作者達に怖いものはもうないんだろうか。
 でも、松本零士のキャラだけは出さない方がいい(まだ出てないよね?)絶対怒って文句を言うことは間違いないから…
 銀魂は放送時間を移動してから異様に面白くなってきている。

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2006年10月25日 (水)

テレ東アニメ1時間40分遅れで放送

 日本シリーズの関係で今夜の武装錬金とスーパーロボット大戦が放送時間を1時間40分繰り下げて放送するようだ。
 10月を過ぎれば野球中継による延長はないだろうと録画対策に対して気を抜いていたけど、まだまだ油断できない。

>ダイバスター『第2回輝け!ダイバスターベスト調査大賞』 
 今回は特別にOPを小林幸子、EDをアルフィーの高見沢俊彦が歌っていた。
 なんでも博士の交友関係を使ってセッティングしたらしい。
 ラストには博士と高見沢俊彦のトークがありいつにも増して力の入った回だった。
 内容はけっこうトリビアの泉のトリビアの種を髣髴とさせるので、トリビアの後番組として放送時間を移動すればいいのにと感じた。
 しかし、秋からのレギュラー放送はなぜか土曜日の深夜から木曜日の深夜に移動となってしまった。今度はせめて夜11時代に移動とかになればいいのだけれど。

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2006年10月24日 (火)

ギャラシーエンジェる~ん 第4話

 作画が大変なことになっていた。
 キャラクターの立ち姿、横顔がどうみてもヤバイ。さらに動きが少なく、作画枚数をあまり使ってないように感じられた。
 メカシーンの方は動くとこは動いたけど…
 OPは曲も演出もいいのに…

>ライオン丸G 第4話
 特撮ヒーローものは、石ノ森先生原作によく見られる「ヒーローになったことを悩むタイプ」 、「ヒーローになったことをラッキーと喜ぶタイプ」、「ひょんなことからヒーローになってしまい苦労しながらも頑張るタイプ」等があるがライオン丸Gの獅子丸はどれにも当てまらない。
 「ひょんなことから~」に近いかもしれないけど、獅子丸は変身する事を気味悪がってなかなか変身しようとしない。
 さらに今回は悪人との間に友情が芽生え悪の仲間に入ってしまう始末。しかもその理由は「なにもやっても駄目だった自分を唯一認めてくれたから」
 この先どうなるか本当にわからない展開になってきて、非常に楽しみだ。
 昔ハチャメチャな特撮ドラマ「シャンゼリオン」があったけど、無茶苦茶さではそれを越えるかもしれない。

>金色のコルダ 第4話
 クラシック音楽を扱うアニメなのでBGMが耳に心地よい。
 所々に結構良い台詞回しがあるところも印象的だった。
 単なる女性向けアニメだとちょっと偏見を持っていたけど、なかなかの良作だと思う。作画も安定しているし。

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2006年10月23日 (月)

ガンヘッドDVD化決定

 複雑な版権の問題でDVD化が不可能といわれていた特撮映画・ガンヘッドのDVD発売が決まった。
 テレビでの放送もTBSで1回やったぐらいで、見る機会がほとんどない作品なのでこのニュースは大変嬉しい。
 予告編はもちろんメイキング映像、さらに現在では入手困難のオリジナルサウンドトラックまでついてくるというサービスぶりだ(サントラは自分は持っているけど)
 ちなみに映画のBGMはいまだにニュース番組で使われることが多い。

 発売は2007年2月23日。今から楽しみで仕方がない。どこかの店でなにかいい特典をつけてはくれないものか。
 さらにこれがきっかけで、造形物が出てきてくれるといいのだけれど。欲しいなぁ完全変形ガンヘッド…

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2006年10月21日 (土)

ウルトラマンメビウス 第29話「別れの日」

 ここのところ見たり見なかったりしているメビウス。
 たまたまテレビをつけるとやっていたので見てみた。今日は日本シリーズの関係で午後4時半に放送。
 サブタイトルが示すようにミライと隊員達との間にお別れフラグが立ちまくりで、ひょっとしてメビウスって打ち切りになっちゃうの?という展開だった。ミライがリュウさんにお弁当作ってきちゃってるし…
 そして後半に現れるウルトラマンタロウ。リアルタイムは知らないまでも、再放送でタロウを見ていた世代としては非常に嬉しい。スワローキックも健在!
 ミライとリュウさんの最後のやりとりには感動してちょっと涙腺が緩む。
 でもなんか、立ち位置がセブン最終回でいうところのダン=ミライとアンヌ=リュウっぽい。
 非常に面白い回だったので録画しておけばよかったなぁと激しく後悔。 

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2006年10月20日 (金)

新宿で飲み会

 昨晩は新宿で飲み会があった。
 今回入った店はビールメーカーアサヒの直営店。
 平日だというのに店内は異様に混んでいた。いくつかのテーブルの上には予約席のプレートまでのっている。
 直営なのでビールはかなりうまく感じられた。食事は他の店に比べ種類が少ないようだがどれも美味かった。
 駅に近いという場所の良さもあるのだろうけど、ビールと食事が美味いから客が多いのだろう。
 夏はもっと混みそうな感じだ。

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2006年10月18日 (水)

閉店時間間際のスーパー

 近所のスーパーは閉店時間近くになると商品が安くなる。
 特に寿司、お惣菜、刺身あたりの値引きは半端ではない。
 普段食うことの少ない寿司も安いこの時ばかりは買う。
 酒のコーナーではスーパーオリジナルブランドの缶チューハイが並んでいた。コンビニの値段よりもかなり安い。
 半額になった寿司を食べ安い缶チューハイを飲んで幸せな気分になる。
 我ながら安い舌をしている。

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2006年10月17日 (火)

落合祐里香 1000円OFF会

 声優の落合祐里香のOFF会の顛末を知った。
 詳しい経緯はこちら。
 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/823990.html
 
 自分も決して裕福とはいえないが、当初に予定されたパセラでのOFF会での料金5900円はそんな高い値段設定ではないと思う。自分の経験になっちゃうけど飲みに行けば安くて2000円代、平均で3~4000円、ちょっといいとこなら5000円代。だから、好きな声優と飲み食いできてお話できるのなら5900円だって別におかしくはない。
 1000円OFF会の内容もゆりしーと友人達が手作りで会場設営をし、しかも彼女自らサンドイッチを作るなんて他の声優イベント(例え1000円OFF会だとしても)ではなかなかお目にかかれない光景だと思う。
 たいていイベントといえば握手会どまりであることを考えればかなりのサービスのような気がするのだけれど。
 自分がファンだとしたら好きな声優の手作りのサンドイッチを食べられるなんて感動もんだ。許されるのなら記念に持って帰りたいぐらいだ。そして、やくみつるコレクションのように「落合祐里香の作ったサンドイッチ」として保存したかもしれない。それはそれでゆりしーに気味悪がられるかもしれないが……
 一部の心無いファンの言動にも負けずに今後ともゆりしーには頑張ってもらいたいと思った。 

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2006年10月16日 (月)

砂沙美 魔法少女クラブ 第2話

 秋の新番組はなるべくリアルタイムで見ようと考えていたけど一週目で挫折。
 結局いつものように録画したものを後で見るようになっている。
 キャプチャボードで録画している番組数は週に約20本・・・ハードディスクの容量がカツカツで本当にやばい。
 
 >砂沙美 魔法少女クラブ 
  今回は3人目の魔法少女真琴が登場。
  背が高くなりたいが為に牛乳の飲みすぎでトイレの常連となっている悲惨な子だ。
  小学校で「大」のトイレに入ると男子の場合必ずからかわれたものだが、女子はそういうことはないのだろうか? あーでも、女子の場合大も小もする場所は同じだからばれにくいのかもしれない。

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2006年10月15日 (日)

散髪

 「日曜日だからもし実際にいて店が混んでいたらあきらめて別の日に出直そう」という中途半端な気持ちで床屋へ向かう。
 幸い客は少なく、10分待っただけですぐに髪を切ってもらえた。
 髪が短くなると洗うのがとてもラク。

>金色のコルダ 第2話
 登場人物それぞれが楽器を演奏する場面があるのだが、EDのスタッフロールを見ていたら登場人物ごとに楽器演奏者がついていることに驚き。
 音楽に対してかなりこだわっているようだ。
 
>ライオン丸G 第2話
 2話も相変わらず飛ばしている。
 ホストクラブの不細工な女性客がまた出ていて、店長とのかけあいが面白い。これからもレギュラーとして出そう。女性客はお笑いのハリセンボンの二人が演じていた。
 ドラマ部分もいいが、アクション場面も殺陣がしっかりとしている感じでなかなか格好よい。

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2006年10月14日 (土)

クイーンズブレイド  流浪の戦士 レイナ(メガハウス製)

 某ネットショップで半額で買ったレイナが届く。
 
 昔、サンプルが発表された時に予約しようかと思ったが、顔のつくりが自分としてはあまり好みではないのでスルーしていた。
 だが、12日に始まったバーゲンセールの中でレイナを見つけ、半額なら買ってもいいかとカートへと商品を入れた。
 実際に実物を見ると顔のつくりはかなり良かった。プロポーションや塗装も問題なし。さすがはメガハウス。
 エクセレントモデルコアの特徴であるキャストオフはこのレイナでも健在である。でももったいなくて箱から出せない貧乏性の自分にはそんなことはできなくて、ただただ箱に入ったままで眺めるだけ。

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2006年10月13日 (金)

銀魂 第25話「鍋は人生の縮図である」

 放送時間変更後の一回目。
 ただ30分間鍋を食べる話なのに、異様に密度が濃かった。
 肉をいかに多く食うかの心理戦に始まり、異常なほど良く動く肉を取り合う場面、そしてノリまくりの釘宮理恵の演技、最後に出てくるとんでもないゲストキャラ…
 放送から半年もたつと、ストーリーも作画も結構だれてくるアニメもあるというのに銀魂の場合はテンションが落ちない。
 しばらくは安心して見られそう。あとは下品な描写などでPTAに目をつけられなければいいのだけれど…

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2006年10月12日 (木)

銀河鉄道物語 第1話

 以前フジテレビで放送されていたが、今回はTBSに移動。
 フジテレビでは毎週ではなく不定期に放送されていて見逃してしまう回があったが、TBSは毎週きっちりとやってくれそうなのでその辺は安心できそう。
 空間鉄道警備隊にいるはずの主人公が実家にいるところから話が始まったので、前作をリメイクしたと思いきや、ちゃんと前作からの続編になっていた。単に謹慎処分を受けて実家に帰っていただけであった。
 音楽は「銀河鉄道999」を手がけた青木望。アニメ版999と銀河鉄道物語は直接話がつながっているようではなさそうだが、「銀河鉄道」の世界観を大切にして作曲されているように思えた。どの曲もいい感じであった。
 ちなみに原作の999では鉄郎と銀河鉄道物語の登場人物レイラディスティニーシュラが会っていた場面があったと記憶している。

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2006年10月11日 (水)

009-1 第1話

 秋の新番組をリアルタイムで見るにはさすがにきつく、録画したものを少しずつ鑑賞。
 キャラクターは石ノ森章太郎の絵を忠実に再現している。石ノ森先生独特の色っぽい女性が動き回るのが良い。というかかなりエロかった。
 音楽は「R.O.D」の岩崎琢。スパイアクションの本作品に見事にマッチしていて、ちょっとCDが欲しくなってしまった。
 こういう原作の絵に忠実なアニメを見ていると、同じく石ノ森作品の「HOTEL」(ホテル)をアニメ版で作ってくれないかと思った。
 「HOTEL」は高島政伸主演のドラマが有名だが原作の方も面白い。ただし、原作初期はホテルで人が死ぬ話が結構多くドラマとは違ってハードな展開になっている(後期はドラマのように人情物に変わっていったが)
 このハードな原作初期のものでアニメにしてみたら面白そうな気がする。(後期のほのぼのした感じでもいいけど)

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2006年10月10日 (火)

コードギアス 第1話「魔神が生まれた日」

 「プラネテス」、「ガン×ソード」の谷本悟朗監督の新作。
 キャラクター原案はCLAMP、キャラクターデザインは木村貴宏、ナイトメア(メカ)デザインは安田朗、シリーズ構成は大河内一桜、第1話の作画監督は千羽由利子…と凄まじいまでの豪華スタッフだ。そして音楽はを手がけるのは谷口作品にはなくてはならない人、中川幸太郎。
 舞台は、超大国ブリタニア帝国に占領されてエリア11という名に変わってしまった日本。
 少年少女数百人が住む宇宙船の中(無限のリヴァイアス)や天変地異により新しく誕生した土地(スクライド)と、谷口作品の描く舞台は独特だと思う。
 1話めからしてハードな描写が多い。それだけ占領されてしまった日本の悲惨な状況が伝わってくる。最初からこうだから、かなり重い話になりそうな気がする。とは言うものの、秋の新番組で一番期待している作品だ。今後どうなるかが非常に気になる。
 TBSでの放映なので、どうせなら土曜日の6時で1年間やってほしかったなんて言うと贅沢? 

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2006年10月 9日 (月)

スーパーロボット大戦OG 第1話「鋼鉄の亡霊」

 ゲームの方はプレイしたことがなく、アニメ「サイバスター」は2,3回見た記憶があるという知識しかない。
 あとは去年あたりにフィギュアが何種類か出ていたということを知っているぐらいか。
 オープニングを見ると、かなりの多くのキャラが出るようだ。たぶん名前を覚えるのは無理そう。
 話の途中、リュウセイの母親が登場するが、なんだかお姉さんと言っても通用しそうな若さだった。デジモンセイバーといい、主人公の母親が若くて綺麗ってパターンが多い気がする。見ているこちらとしては綺麗なお母さんは大歓迎ですどね。
 それからエンディングの栗林みな実の歌が大変良かった。

>武装錬金 第1話「新しい生命」
 斗貴子さんがかっこいい。「はらわたをぶちまけろっ!」はインパクトのあるセリフだった。次回予告のシメでも言っていたけどこれからもずっと言ってくれるんだろうか。
 声担当の柚木涼香がいい感じ。 

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2006年10月 8日 (日)

ネギま!?第1話

 >ネギま!? 第1話
 監督は新房昭之、シリーズ構成が金巻兼一で以前「ぱにぽにだっしゅ!」を作ったスタッフ。「ぱにぽに~」では黒板ネタやマニアックなパロディが話題となったが、まさか「ネギま」で黒板ネタをやるとは思わなかった。
 確認できたネタとしては「だっぼん(内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎)」、「うぉっ!まぶしっ!(MUSASHI-GUN道)」後は魁!!男塾があったと記憶している。
 ネギまは原作は読んでないので、アニメとの違いはわからない。なので素直にアニメの独特の演出を楽しんで見ているけど、原作ファンの受け止め方はどのようなものだろうか。

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2006年10月 6日 (金)

新宿で飲み会

 昨晩は新宿で飲み会。
 平日の夜だというのに店内はかなり混んでいた。
 …と思ったら、店の奥の席はガラガラ。来客はみんなカウンター席に詰めさせられていた。カウンターは異様に狭く大変飲みづらかった。
 この間飲んだカルアミルクが美味かったので、一杯目に注文した生ビール以外はほとんどカルアミルクを飲んでいた。
 一緒に飲みに行った人と、読んだ小説の事を話したが自分とはまるっきり違う感想であった。同じ感想なら「面白かったよねー」とか盛り上がるだろうけど、解釈の違いを話し合うのもまた面白い。 

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2006年10月 4日 (水)

デスノート 第1話他

 ここのところちょっとした激戦区になっている火曜日の深夜アニメの時間帯。昨晩は「ゴーストハント」と「デスノート」が重なってしまった。

>ゴーストハント
 とりあえずデスノートは録画してリアルタイムでこちらを見た。
 原作が小野不由美、音楽が増田俊郎、アニメ制作がJ.C.STAFFとスタッフが非常に気になるメンバーだった。
 最近のアニメでは珍しくタイアップ無しでOP,EDはボーカル無しの曲であった。作品のイメージを大切にしている感じだ。OP、ED両方とも全く登場人物が出てこないところは、同じ小野不由美原作の十二国記に似ている。
 悪霊退治にお坊さん、巫女、霊能者、エクソシストといきなり豪華メンバーで出てくるのがすごい。なお、原作小説は入手困難らしい。

>デスノート 「新生」
 毎回この作画クオリティを保ってくれると嬉しい。絵はあまり動かないですむので多分作画は安定すると思うけど。セリフの方はやっぱり多くなるんだろうなぁ。
 問題は原作のどのへんまでをやるかということだ。日本テレビは「MONSTER」を全部やった経歴があるからもしかしたらデスノートもそうなるのか?

>砂沙美 魔法少女クラブ 「砂沙美と美紗緒」
 WOWWOWで放送されていたものらしい。
 主要な女の子の声を小学生が演じているので、なんだか音声だけ聞いていると教育テレビの道徳ドラマと錯覚する。
 絵柄といい、話といい、テレビ朝日の日曜朝8時半に放送していても不思議でないアニメ。女の子同士の友情が描かれるというので、その辺は大きく期待したい。
 ベースとなった「天地無用」シリーズは知らないので、キャラクターの変わりようは気にせずに素直に作品を見られた。
 子供にもおすすめできそうなアニメなので夜中ではなく、アンパンマンの前後ぐらいの時間帯に放送すればいいのに。

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2006年10月 3日 (火)

ときめきメモリアル OnlyLove 第1話

 話のベースはときめきメモリアルONLINEからのようだ。
 なので、生徒達が頭に動物の耳型ヘアバンドをつけていても誰も「変だ」と突っ込まない。
 第1話なのに話の時系列がバラバラで少しややこしかった。普通に主役が私立つむぎの高校に転校してくるところから話を進めればいいのに。
 キャラデザは少々地味目かつ可愛い絵柄でときメモっぽいような気がする。
 それから、異様に喧嘩が強いひよこやおカマっぽい音楽担当の黒十影先生(声は飛田典男)等脇役が個性的過ぎて面白い。
 ヒロインの天宮小百合はシリーズの1~3までの恋愛シミュレーションのようにゲームでの攻略対象キャラに例えた場合、落とすのにめちゃくちゃ大変そうだよなと見ていて思った。

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2006年10月 2日 (月)

秋の新番組・ギャラクシーエンジェる~ん他

 昨晩から秋の新番組がスタート。夏のアニメはほとんど見なかったが今回はせめて1話だけはチェックしようとリアルタイムで視聴。

>金色のコルダ
 情報を全く仕入れないまま視聴。コーエーの女性向けゲームが原作のようだ。
 1話のせいかもしれないけれど、作画がめちゃくちゃ綺麗だった。ヒロインの女の子も可愛く他に女性キャラも多いので男の自分が見ていてもそこそこ面白く見られた。
 シリーズ構成が吉田玲子なのでストーリーはかなり期待して良さそうだ。

>ライオン丸G
 事前にホームページを見たらあまりの情報の少なさに吹いた。
 前のライオン丸との関連性はよくわからない。
 が、本作の設定はすごい。売れないホストがライオン丸に変身するのだ。
 変身するのはいいとして、主人公である獅子丸の普段の姿が異様に情けない、雑誌に「むかつくホスト№1(だったと思う)」に選ばれたり、客がついてもひどい不細工な女性だったり(しかもキープしているボトルは焼酎の大五郎とビッグマン)、カプセルホテル住まいだったりという感じだ。
 話は全体的にギャグテイストな作りで、あちこちに小ネタが散りばめられており宮藤官九郎(木更津キャッツアイや池袋ウェストゲートパークの脚本担当)のドラマを彷彿とさせる。
 あまりにおバカな展開で、楽しんで見れた。
 録画しなかったことを非常に悔やんだ一本だ。
 ただし、出演者にお笑い芸人を起用していて、特撮ドラマというより深夜にやっている一般向けドラマ寄りに作られているので好き嫌いがはっきりと分かれる作品だとは思う。
 自分は1話見ただけですっかり気に入ってしまったけど。

>ギャラクシーエンジェる~ん
 これをやるのなら前のギャラクシーエンジェルの続編をやってほしかった……
 紋章機の戦闘シーンは良かったけど。

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