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2006年9月 3日 (日)

レモンエンジェルプロジェクト9~10話

 実はGyaoで先週見終えたのだが、今さら感想。
>第9話「哀愁のシンフォニー」
 今回はエリカが危機に見舞われる話……だというのにそれでも所々に余計なギャグをいれるとこがこの作品らしいといえばこの作品らしい。
 エリカの問題があっさりと解決されてしまったのにはいささか拍子抜けだけど今後の展開を考えると仕方ないのだろう。2クールあればもっと話を引っ張れたんだろうけど。
 片桐ディレクターの過去やいい話もあって単に怖い人だけではないことがわかった回だった。で、彼は自らレモンエンジェルのディレクターになりたいとヌーベルミュージックに申し出たそうだけど、レモンエンジェル最終オーディション時の彼のやる気のなさを見ると本当なのかと思った(なんとテーブルに足を投げ出しながら審査していた。しかも、審査員の控え室では「審査中寝てた」と発言)
 でも、審査中、智やみるを見て気が変わったかもしれない(当初はみるをレモンエンジェルのメインボーカルにしようとしてたことから、みるの歌唱力を大きく評価していたのだろう、多分)

>第10話「青いスタスィオン」
 強化合宿が終了し、レコーディングまでメンバーが休日を与えられる話。
 しかし、早夜だけは地方営業の仕事が与えられる。でもそれは「休日であっても自主練習をする」と無理をしがちな彼女に気分転換の意味が込められていた。
 仕事内容は小さな田舎町の廃駅セレモニー。イベント司会者は綾小路きみまろのような格好で毒蝮三太夫ばりの毒舌で観客を和ませていた。そしてアイドルゲストとして出演する早夜。しかしその格好は鶏の着ぐるみだ。デビュー前とはいえアイドルになる子にとってはこれは恥ずかしい。それでも見事に早夜は見事にそれをこなしてしまう。プロの鏡だ。声を演じている小清水亜美の底力もあらためて思い知らされた。

 そんな早夜の様子をメンバーが変装をして見に来ていたのだが、みんななかなかすごい格好だ。エリカのセーラー服って目立つんじゃないか? 美希だけは変装していなかったが、彼女の意外な趣味が明らかになる。早夜には興味がないが、「その趣味」の為に彼女はイベント会場に訪れたのだった。
 それから早夜のマネージメントの為同行した蛍子さんが、廃駅近くに温泉があると知った時のはしゃぎ様がすごかった。「ここの温泉ってお肌にいいんですって。温泉に入ったら10歳ぐらい若返るかしらぁ。そうしたらレモンエンジェルに入れるかも」……レモンエンジェルに入れるって……俺的にはそれOKですけどね(笑)
   
 早夜やメンバーが地元のおばあちゃんと交流する場面も良くて、これまでの話で上位に入るほど良い回だった。 

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