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2006年9月29日 (金)

ガンダムエーススペシャル お笑い特集号

 数日前に立ち読みして買うかどうか悩んだシロモノ。やっぱりじっくりと読みたいので今日買ってきた。
 中でも大和田秀樹の機動戦士ガンダムさんが良い。4コマ漫画やショートショート、そして中間管理職の悲哀を描いた「ザク隊長」とバラエティに富みつつどれも面白い。
 トニーたけざきのガンプラを扱った漫画もネタの完成度に吹いた。
 そして安彦良和先生まで2P漫画で参戦。そうか、シャアの住所ってあそこか……行こうと思えば行ける場所じゃん。
 なんか大変良質なパロディ同人誌を読んだ気分だった。(もちろんこれは誉め言葉である)
 商業誌でこんないいものを作られてしまってはアマチュアとしては立つ瀬がない感じ。
 それでも、アマチュアの人でも面白い同人誌は作る人はいるけれども。

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2006年9月28日 (木)

だらだらとガンプラ作り2

 合間合間に作っていた。MG1/100 ザクⅡが完成。
 何度も言っているが、昔のガンプラとの違いにひたすら驚く。
 製作途中に背中のバーニアを宇宙用にするか地上用にするかなど選択できるところやマシンガンからバズーカー、ミサイルポッドと武器が豊富なところが良い。
 一番悩んだのは頭に隊長用のツノをつけるかどうかであったが、大和田秀樹のガンダム漫画「ザク隊長」が大変面白かったのでリスペクトの意味を込めてツノをつけてみた。
 しかし、部品の合わせ目のラインをヤスリで消さなかったので見栄えに若干問題がある。
 今度またガンプラを作ろうと思うので、ヤスリを買い揃えてもう少し丁寧に作りたいと思う。
 

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2006年9月27日 (水)

ラブゲッCHU 番外編「偽きよかを探せ!」「管理人・留奈さんの秘密」

 昨日アニマル横町について書いた後調べてみたら、原作漫画はかなり昔(1999年)にりぼんオリジナルで連載が始まっていたようだ。てっきりメディアミックス展開でテレビアニメ放送開始と同時に漫画も始まったと勘違いしていた。アニメでの数々のパロディは原作に準拠したものだったかもしれない。

 昨晩放送ラストとなったラブゲッCHUは24話の後日談とかではなく、昔の話にさかのぼった2本の番外編だった。
 内容はさして本編にさほど関わりがないようなもので、なんか本来はDVD特典映像のものをテレビ放映したような印象を受けた。これを作るなら本編の重要な部分に時間を割いても良かったのではないだろうか。
 でも、1回こっきりと思われた若本規夫さんが出演してくれただけでも自分としては満足だった。 
 もう1本は桃子の住む下宿屋・武蔵野館の管理人・留奈さん中心の話。本編ではほとんど素性がわからない人だったので、最後の放送で彼女の一面が知ることができたのも悪くはない。
 とはいえ、今回の番外編は本編途中に挟んでもおいてもなんら問題のないエピソードなので一番最後に放送しなくてもいいのではないか?

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2006年9月26日 (火)

アニマル横町 最終回

 一年間放送されたアニマル横町がついに最終回を迎えた。
 今回も半年前と同じく時間帯を移動するのではないかと淡い期待を持っていたが、残念ながら正真正銘の最終回だ。
 これまで良く見受けられたように、今回も他のアニメのパロディが満載だった。
 見ていて思うのだが、視聴者の中心層である子供達には元ネタが絶対にわからないんじゃないだろうか。
 どちらかというと、子供と一緒に見ているであろう親御さんの方がわかるはずだ。
 それで思い出した番組がある。NHK教育で放送されていた「ハッチ・ポッチ・ステーション」だ。
 この番組には童謡を紹介するコーナーがある。内容はグッチ祐三が昔のバンド(KISSやクイーン等)のモノマネをし童謡をそのバンド風にアレンジして歌うもので、この元ネタは子供より親御さんの方がわかるものだ。
 番組は子供達に人気があり長期間放送された。だが、実は子供と一緒に見ていた親にも評判が良かったらしい。中でも人気だったのは童謡コーナーとのこと。
 
 「ハッチ~」みたいな感じでアニマル横町も、もしかしたら子供の親御さんも喜んでみていたかもしれないし、スタッフも大人にうけるように大人にしかわからないパロディ要素を入れたのかもしれない。「冬のソナタ」や「年金・少子化問題」等のネタは大人を狙ったものとしか思えない。
 視聴している家庭の中にはもしかしたら「年金・少子化問題ってなぁに?」との子供の問いに母親が答えるという事態が起きたりして、それをきっかけに家族の会話がはずむことがあったかもしれない。
 家族の会話のきっかけを促す役目もしているかもしれなかった「アニマル横町」が終わるのは実にもったいない。
 そんな現象はないとしても、見ていて普通に面白かったのでまた続編をやってほしいと思う。 

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2006年9月25日 (月)

イマイが暴く!架空請求スペシャル 報道特捜プロジェクト

 今日午後七時から報道特捜プロジェクトでおなじみのイマイさんの特別番組が日本テレビで放送された。
 
 内容は残念なことに、今までイマイさんが行ってきた取材の総集編だった。しかしそれでも、イマイさんと悪質業者の電話ごしのやりとりは何度見ても面白い。
 そして今回の番組で取り上げられた業者はごく一部でイマイさんは1000社以上の業者に電話している事を知る。日本国内及び国外(以前香港に住所がある海外宝くじ詐欺にも取材しているので海外の業者の数も入っているだろう)でこれだけの業者がいるのにも驚かされる。 
 さらに番組では実際に架空請求業者が送りつけてくるハガキも紹介された。
 その中で一番不気味だったのは、中身を自分で開いて確認するようになっているハガキの裏面に「至急ご確認ください。―不良債権回収代行―」とだけ書かれたものだ。おまけにハガキの真ん中には大きく家紋が印刷されている。それとなく暴力団の影をちらつかせているように見えて実に怖い。
 総集編だけで番組が終わるかと思ったらイマイさんが登場してくれた。
 が、やはり顔は見せてはくれず、別室からスタジオにいる出演者と電話ごしでのやりとりをしていた。イマイさんらしいといえばイマイさんらしいけど。
 
 土曜日レギュラーの「報道特捜プロジェクト」ではここのところ新しい取材報告が放送されていないので早く見てみたい。

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2006年9月24日 (日)

マンションのチラシ

 郵便受けにマンション販売のチラシが入っていた。
 普段ならすぐにゴミ箱に捨ててしまうのだが、結構場所が近いとこらしくちょっと内容を読んでみた。
 新築4LDKで2518万円、駅からは徒歩だと4~50分はかかる。そのかわり目の前にバス停。マンションの相場は全くわからないのでこの値段が高いのか安いのかはさっぱり。
 ふと支払い方法を見ると自己資金8万円、提携ローンも備えてある。毎月の支払いは「76,239万円」……
 「76,239万円」? 毎月の支払いをもう一度よく見る。何度見ても「76,239万円」だった。 本当は「76239円」と書きたかったのだろう。
 よくスーパーや中古車販売のチラシで値段が少なく表示されてしまう例は聞いた事あるが、価格を多く表示されてしまうチラシは初めて見た。

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2006年9月23日 (土)

だらだらとガンプラ作り

 ずいぶんと前に買った1/100マスターグレード・ザクを作る。
 この間、胴体と両腕を完成させてしばらく放置していた。今日は完成までこぎつけるかと思ったが、両足を作ったところでギブアップ。パチ組みであるのに関わらず。
 足の動力パイプはスプリングに小さなプラスチックの輪を10個通すという非常に面倒くさい作業をしなければならず、それをやり終えたところで集中力を使いきってしまった。
 実はガンプラは中学校に作った以来久々に作っている。 
 そして今さらだが、昔のガンプラと今のガンプラは全く違うものであることを思い知らされた。プロポーションも可動範囲もギミックも値段も段違いだ。
 昔のガンプラ世代だった大人がまたはまる理由がわかったような気がする。「オヤジ達が夢中になるわけだ」って言葉がぴったり。

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2006年9月22日 (金)

新宿で飲み会・言葉の語源

 昨夜は新宿で飲み会だった。
 一緒に飲みに行った人達はそれぞれ得意分野を持っており、色々な話を聞いた。
 今流行っている言葉の語源は地方の方言から来ていることが多いそうだ。
 例えば、「うざい」と言う言葉は元々は東京多摩地区の方言であったものが全国に広まったもので、さらにその語源は江戸時代に使われていた「うざうざ」という擬態語が形容詞に変化したとのこと。
 自分はてっきり今まで「うざい」は若者の間で作られた造語かと思っていた……

 今日はこれまでと別の酒を飲んでみようとカルアミルクを飲んでみた。全く酒の味がしないので飲みやすかった。かといって飲みすぎると悪酔いしてしまう。ついついかなりの量を飲んでしまったが、悪酔いは避けられた。

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2006年9月20日 (水)

ラブゲッCHU 第23~24話

 昨夜のラブゲッCHUは1時間スペシャルだった。
 前回、前々回と無人島でオーディションなんていうとんでもない展開になっていたのでどうなるかと思ったが、何とか綺麗におさまっていた。
 物語の中盤あたりにあったアニメ業界のリアルな話をそのまま後半にまで活かしてほしかったが、後半は桃子の恋愛話と「スケーター伝説愛(ラブ)」オーディション話にシフトしてしまい少し残念だった。
 とりあえず、途中で見るのをやめないで良かったと自分では思っている。結構楽しんで最後まで見ていられた。
 ……あれ? 今回が最終回だと思ったのに来週の予告やってら……

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2006年9月19日 (火)

パワーパフガールズvol.1

 「出ましたっ!パワパフガールズZ」のオリジナルであるパワーパフガールズをレンタルで見た。
 登場人物の名前が同じだけでその他は全く別物であった。
 小堺 一機のナレーションが小気味良く、作品を大きく盛り上げている。
 今の海外アニメはパワーパフガールズしか見たことないので現状はよくわからないが、昔の海外アニメはナレーションが非常に重要な位置にあったと思う。
 「チキチキマシン猛レース」の場合は実況担当を野沢那智で、画面上に姿を見せないのに関わらず軽快な話し方で圧倒的な存在感を放っていた。他に自分が幼い頃見ていた海外アニメも、ナレーターと劇中の登場人物にツッコミを入れる場面が多かったように思える。
 パワーパフガールズを見ていてちょっとそんなことを思い出した。

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2006年9月18日 (月)

地獄少女実写ドラマ化決定

  地獄少女が実写ドラマ化になると聞いて驚く。
 日本テレビにて11月4日(土)25:20からスタートするそうだ。 
 キャストは以下のようになっている。
 閻魔あい:岩田さゆり、 一目連:加藤和樹、 骨女:杉本 彩、 輪入道:小倉久寛
 柴田 一:西村和彦 、柴田つぐみ:紗綾
 この中では杉本彩の骨女って結構合ってそうな気がする。アニメと同様に様々なコスプレを見せてほしいところだ。
 輪入道役の小倉久寛はアニメ第二期のナレーションも担当するらしい。二期も室井滋に担当してもらいたかったのだけれども……残念だ。
 ドラマ版でも柴田親子が登場するようなので、アニメ版に近いストーリーになるのだろうか。今から楽しみである。 
 地獄少女はコミック版も出ていてそちらも気になるが、少女コミックコーナーで取り扱っているのでなかなか手が出せないでいる。今まで少女コミックは買った事がないのだ。

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2006年9月17日 (日)

カラオケ

 今日は池袋へ。
 柊真也さんと昼間からカラオケをする約束。
 昼の12時からカラオケ店に行く人なんてそうそういないだろうから、予約しないで平気と余裕をこいていたら異様な混雑で驚く。
 店の前に30~40人はいただろうか。見たところオフ会のような雰囲気だった。
 最初に雑談をした以外は真也さんと共に時間一杯歌いまくり。
 夏の新番組の曲はほとんどわからないので、合間合間に懐かしい曲を歌ってみたりした。
 さらにアルバムにしか入っていないマイナーな曲もこの時ばかりにと歌う。(地元のカラオケ店には配信されていないので)
 真也さんの喉が本当に良くなっていたので一安心。

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2006年9月16日 (土)

出ましたっ!パワパフガールズZ 「初恋のシャボン玉その1、2」

 今回は難病を抱える少年がモンスターになるという、これまでのドタバタ調の展開とは明らかに異なる話だった。
 少年はみやこと昔かかわりのあった人物で、今回事件が解決しなかったことからこの先もみやこと少年のエピソードが用意されていそうな感じだ。
 今までのパワパフとは雰囲気が全く異なり「みやこの初恋をからめたいい話」系で終わったので、正直パワパフ向けではないなと思ったが、スタッフは本作品をギャグだけではなく様々な要素を取り込もうとしているのかもしれない――と思った。

>おとぎ銃士赤ずきん 第12話 「地下室のひみつ」
 動画のほとんどを海外に回していたのに、なかなかの作画のクオリティだったような気がする。
 海外のアニメーターの技術力が上がってきているのだろうか。

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2006年9月15日 (金)

1/6不知火舞 ニューライン版

 某ショップの安売りで買った完成品フィギュア不知火舞が届く。
 見た感じではゲーム版よりもアニメ版を元にして作ったような雰囲気。 
 コールドキャスト製なので細部の作りがしっかりしていて塗装も問題なかった。
 これまで出た不知火舞の完成品フィギュアの中ではかなり良い出来だと思うのだけれど、なぜかほとんど話題にならなかった(と思う)一品である。
 ガレージキットの方ではちょっと前に、ワンダーフェステイバルに出ていたキットが話題になっていた。
 CAPCOM VS SNK2の西村キヌのイラストを元にしたもので出来が異様に良かった。完成品で出たら間違いなく買いたくなるほどだ。残念ながらディーラー名は忘れてしまったけど…… 

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2006年9月14日 (木)

作曲家 谷本新

 レモンエンジェルプロジェクトの主題歌「Angel addict」の作曲担当の谷本新氏が他にどんな仕事をしているのか気になって調べてみた。
   アニメ関連の作曲は少ないようで、KinKi Kidsや嵐、KAT-TUN等のジャニーズ事務所のタレントの歌の作曲を担当しているようだ。
 レモンエンジェルプロジェクトでは挿入歌の「EVOLUTION」、「NEVER GIVE UP」、「Iwill」、「ワタシヲサガシテ」、「JUMP〜伝説の騎士〜」と数多くの作曲を担当している。
 本編で曲が流れる時、実にアイドルっぽい曲だと思っていたがそれもそのはずだ。「本職」の人が作曲していたのだから。
 男性ボーカルの「JUMP〜伝説の騎士〜」の場合だとジャニーズのアイドルが歌っても不思議じゃないくらい実にアイドルの曲としてよく出来ている。
 この事でレモンエンジェルプロジェクトって音楽面に関してはかなり気合を入れて作っていたことを今さらながら知った。

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2006年9月13日 (水)

ラブゲッCHU 第22話「桃子、無人島で愛になりますっ!」

 話数もあとわずかだというのに、先週でいきなり新OPになったラブゲッCHU。
 元々この時期に変える気だったのか、単に製作が遅れているだけなのかはわからないけど、絵が異様に動き回るので見ていて楽しい。
 話の内容はえらい方向にいっている。
 アニメの主役オーディションを無人島で行うというもので、「今までサービスシーンが少なかったから終わらないうちに水着シーンを入れとこうか」とスタッフが考えているかどうかわからないが桃子をはじめ女の子達は30分間ほとんど水着姿であった。
 で、後半に桃子のオーディションがあるのだけれど、ラムダエイトの試験を受けた時を彷彿とさせるというか同じというか…でも演出がめちゃくちゃオーバーでよい方向にぶっ飛んでいた。

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2006年9月11日 (月)

ガンプラEXPO 限定商品

 部屋を整理していたら、この間行ってきたガンプラEXPOの会場限定商品の申し込みハガキが出てきた。
 忘れないうちに安い奴(HGUCシャア専用ザク クリアカラーバージョンやHGUCガンダム グロスインジェクションバージョン)を申し込んでおくかとハガキを見ると締め切りは9月8日だった…
 会場でハガキをもらった時は申し込む気満々だったのに、どうも忘れっぽくて困る。

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2006年9月10日 (日)

レモンエンジェルプロジェクト 第13話 NEVER GIVE UP(最終回)

 Gyaoでレモンエンジェルプロジェクトの最終回が放送された。
 12話までみたところ、次回でちゃんと話が終わるかどうか疑問に思い1時間スペシャルになるんじゃないかと馬鹿な予想をしたがそんなことはなく最終話も30分だった。続きはOVAでっていうこともない。
 1~5話までのオーディション編は作画やしほの涼の演技、ベタな演出等様々な問題が目立った本作だけど、その後は良い方向に化けて、最終話は綺麗にまとまっていた。
 作品を見る前は、最近よくある女の子が数多く出てくるだけの萌えアニメだとイメージしていたが実際は全く違っていた。絵柄もどちらかというと少女漫画タッチ(特に男性キャラの描き方はモロ少女漫画)だし、アイドルを目指す女の子の話であるのでどちらかというと女性向けのアニメな気がする。テレビ東京の夕方の時間帯に放送していてもおかしくないくらいだ。
 アイドル物として王道な作りになっていて、そのジャンルでいうなら成功としたといってもいいかもしれない。商業的には苦戦しているかもしれないけど。
 問題だったしほの涼の演技も最終話では嘘のようにうまくなっていた。その変わりようは話の序盤にわざとぎこちなく演じさせているのではないかと疑ったほどだ。
 最終話で唯一残念だったところは作画が安定しなかったところだ。特に第二期レモンエンジェルより第一期のライブシーンの方が作画が良いのは残念だった。もう一つはエンディングのクレジットがいきなりあの映像になったのは少し興ざめだった。(ネタバレの為、ここは割愛)あれを使うなら通常通りのエンディングにしてほしかった。

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2006年9月 9日 (土)

四年ぶりの電話

 今日懐かしい人から電話があった。
 昔会社で一緒に働いていた人だ。四年前に連絡が取れなくなって以来心配していたのだが、元気そうなのでまずは一安心。とりあえず今度飲みに行く約束をした。
 前の会社を辞めてからもう七年がたつ。当時いた人達とは数年前にあったきりだ。
 聞いた話ではほとんどの人は会社を辞めて、それぞれ転職先で頑張っているとのこと。
 中には結婚して子供を持ち、家庭環境も変わった人もいる。
 自分の生活の方は住むところが変わったぐらいで七年前と相変わらずだ。ゲームをしたり本を読んだり…変化した部分を敢えて言うなら小説を書いていることぐらいか。
 もうちょっと向上心を持った方がいいんじゃね?というぐらい自分は全く成長していないことに気づく。

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2006年9月 8日 (金)

飲み屋の新規開拓

  新しい飲み屋へ行くのには事前に情報を仕入れておかないとと少々不安なところがある。
 ましてや場所が新宿歌舞伎町となれば、知らない店に入るのには大きな勇気がいるものだ。
 昨晩は新宿で飲み会。
 去年初めて入った店は出てくる食べ物も値段的にも大失敗して苦い経験をしたが、今回は大成功であった。といっても自分が見つけた店ではなく、一緒に飲みに行った人が見つけた所だが。
 そこはうまいおつまみが出て、日本酒の種類が多く、しかもけっこう高級な日本酒が安く飲めるので大当たりの店。
 多分次回の飲み会もこの店も決まりだろうなぁと思うくらい良い店だった。
 自分はビールも好きだが、日本酒も大好きなのでここの日本酒の種類の豊富さは嬉しかった。

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2006年9月 6日 (水)

三国志大戦2 

 池袋GIGOへ三国志大戦2をしにいく。
 前に遊んでからずいぶんと間が空いてしまい、気がつけばバージョンが2.01となっていた。
 郡雄伝に董卓伝と袁紹伝が追加された以外に前バージョンとの違いがさっぱりわからない。あまりにも勉強不足なので全国対戦などできるわけもなく、郡雄伝・呉伝を進めた。四章までだが。
 出たカードはコモンとアンコモンのみ。でもまあ、ダブらなかっただけでも幸いだった。カード収集は女性キャラ重視で集めている傾向があるので夏候月姫が出たのが嬉しい。
 その後Mさん達と合流し、カラオケ店に行く。
 歌本を見ると7月スタートアニメの曲がかなり多く配信されていた。しかし、今期の新番組は2作品しかチェックしていないのでほとんどわからず。この調子だと10月の新番組もチェックできなさそう…… 
 しかも店で自分が歌ったのはレモンエンジェルプロジェクトの挿入歌で、他の人に比べると自分の見ているアニメってほんとマイナーなものばかりだよなぁと思う。
 それはそれとして、まさかレモンエンジェルプロジェクトの挿入歌までカラオケになっているとは夢にも思わなかった。せっかくだからあと数曲カラオケ化してほしいものだ。「EVOLUTION」と「NEVER GIVE UP」あたりの曲を。 

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2006年9月 5日 (火)

銀魂 第22話 結婚とは勘違いを一生涯し続けることだ

 一時期「打ち切り」かと話題になっていた銀魂。
 どうやら10月からは時間帯が移動(ゼーガペインの枠)とのことで一安心。
 でも、10月からも放送できるのかと疑問に思うほど、今回の話は危険なネタ満載だった。
 銀さんの顔が「サザエさん」の登場人物アナゴさんになったり(声も銀さん役の杉田智和がアナゴ役の若本規夫氏に似せていた)ゴールデンタイムだというのに思いっきりSMネタを扱ったりと。
 サザエさんの原作元って著作権にかなりうるさそうなイメージがあるから、クレームがきやしないかと冷や冷やしながら見ていた。これが原因で本当に打ち切りとかならなければいいけど……
 視聴者としては作品自体は面白いのでこの調子でパロディやギャグに関してガンガンやっていてほしいのだけれど。

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2006年9月 4日 (月)

レモンエンジェルプロジェクト11~12話

 最近テレビより、Gyaoやヤフーのネット配信のものばかり見ている。

>第11話「背徳のシナリオ」
 今回作画が良い感じ。
 今まで影で動いた氷室慎也や工藤の企てが明らかな形として現れ、それに困惑する智達。デビュー前から次から次へとトラブルが起きているが、今回のトラブルもやっかいだ。
 みるの出番も多くて嬉しい。1話から5話まであまりにも出番がなかったからバランスをとって後半は出番を多くしてくれたのだろうか。
 それから作品中に出てきた第1期レモンエンジェルの衣装がとてつもなくエロかった。これ第2期メンバーで着てくれないものか。

>第12話「ミカヅキ」
 今回も作画は大丈夫だった。話の流れも気になるけど、作画の出来もアニメで重要なところだし。
 作品の批判の対象の1つであるしほの涼の演技も、始めに比べると格段に演技が成長していて、見ていて全く気にならない。
 次の最終回の話でちゃんと話がまとまるのかと不安になるほど、智をはじめメンバー達がやばい状況になっている。小暮プロデューサーなんかは無精ひげまで生やしちゃっていた。
 そんな中、途中でオーディションをリタイヤした冬美の幼馴染み春香が非常に美味しい役で現れた。春香をただの憎まれ役で終わらせなかったところに製作スタッフの粋を感じた。
 思うのだが、春香は早夜が元所属していた芸能事務所・オフィーリアに入るとすごい活躍をするのではないだろうか。オフィーリアのヤクザ社長とどうのこうの言い争いながらもグラビアアイドルとして良い仕事をすると思う。ジャニー喜多川さん風に言えば「YOU! オフィーリアに入っちゃなよ!」だ。
 このあといよいよ最終回だが、尺はちゃんと足りるのだろうか。最終回「1時間スペシャル」とかじゃないだろうし……

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2006年9月 3日 (日)

レモンエンジェルプロジェクト9~10話

 実はGyaoで先週見終えたのだが、今さら感想。
>第9話「哀愁のシンフォニー」
 今回はエリカが危機に見舞われる話……だというのにそれでも所々に余計なギャグをいれるとこがこの作品らしいといえばこの作品らしい。
 エリカの問題があっさりと解決されてしまったのにはいささか拍子抜けだけど今後の展開を考えると仕方ないのだろう。2クールあればもっと話を引っ張れたんだろうけど。
 片桐ディレクターの過去やいい話もあって単に怖い人だけではないことがわかった回だった。で、彼は自らレモンエンジェルのディレクターになりたいとヌーベルミュージックに申し出たそうだけど、レモンエンジェル最終オーディション時の彼のやる気のなさを見ると本当なのかと思った(なんとテーブルに足を投げ出しながら審査していた。しかも、審査員の控え室では「審査中寝てた」と発言)
 でも、審査中、智やみるを見て気が変わったかもしれない(当初はみるをレモンエンジェルのメインボーカルにしようとしてたことから、みるの歌唱力を大きく評価していたのだろう、多分)

>第10話「青いスタスィオン」
 強化合宿が終了し、レコーディングまでメンバーが休日を与えられる話。
 しかし、早夜だけは地方営業の仕事が与えられる。でもそれは「休日であっても自主練習をする」と無理をしがちな彼女に気分転換の意味が込められていた。
 仕事内容は小さな田舎町の廃駅セレモニー。イベント司会者は綾小路きみまろのような格好で毒蝮三太夫ばりの毒舌で観客を和ませていた。そしてアイドルゲストとして出演する早夜。しかしその格好は鶏の着ぐるみだ。デビュー前とはいえアイドルになる子にとってはこれは恥ずかしい。それでも見事に早夜は見事にそれをこなしてしまう。プロの鏡だ。声を演じている小清水亜美の底力もあらためて思い知らされた。

 そんな早夜の様子をメンバーが変装をして見に来ていたのだが、みんななかなかすごい格好だ。エリカのセーラー服って目立つんじゃないか? 美希だけは変装していなかったが、彼女の意外な趣味が明らかになる。早夜には興味がないが、「その趣味」の為に彼女はイベント会場に訪れたのだった。
 それから早夜のマネージメントの為同行した蛍子さんが、廃駅近くに温泉があると知った時のはしゃぎ様がすごかった。「ここの温泉ってお肌にいいんですって。温泉に入ったら10歳ぐらい若返るかしらぁ。そうしたらレモンエンジェルに入れるかも」……レモンエンジェルに入れるって……俺的にはそれOKですけどね(笑)
   
 早夜やメンバーが地元のおばあちゃんと交流する場面も良くて、これまでの話で上位に入るほど良い回だった。 

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2006年9月 1日 (金)

新宿で飲み会

 昨晩は新宿で飲み会があった。
 久しぶりに鯨料理の食べられる店に入る。鯨肉の入荷量が増えたせいなのか、メニューが前に来たときよりも増えていた。が、結局食べたのは竜田揚げであった。
 なにかの拍子で「主役は印象が薄いけど悪役や脇役が印象に残るアニメって多いよね」という話になった。
 確かにタイムボカンシリーズでも三悪人が目立っていたし、赤塚不二夫のおそ松くんではおそ松よりイヤミやチビ太達の方が記憶に残っている。「天才バカボン」もタイトルからして主役はバカボンであろうに、どう見ても主役はバカボンのパパだった(赤塚不二夫が元々そういう風に考えていたかもしれないけど)「モーレツア太郎」でもア太郎よりはニャロメ、ココロのボス、ケムンパスやベシが目立っている。
 主役のキャラクター性の強さも重要だけど、脇を固めるキャラクターを「立った」ものだとさらに話が面白くなるんだろうなと今さらながら意識させられた。まぁ、キャラクター同士のバランス感覚も大切なのだろうけど。

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