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2006年8月30日 (水)

ガンプラEXPO

 池袋で行われたガンプラEXPOへMさんらと行ってきた。
 今まで発売されたガンプラ(の一部)が展示されていたのはもちろん、パッケージイラストの原画や当時のプラモのCM、川口名人の模型製作実演と貴重なものが見られて満足だった。

 帰りはまたもや交通事故に遭うところだった。
 (自転車通行可の)を歩道を走っている最中、渋滞中の車道から抜けてきた軽トラが歩道に乗り上げてこちらへと走ってきた。歩道の横には店があり、てっきり店の駐車場にも無理やり入ろうとしているのだろうと思って、こちらは停止して端に寄った。ところが軽トラはそのまま歩道を走りこちらへと近づいてくる。自転車に気づいたのか、一旦停止してこっちをチラッと見て頭を軽く下げた後、5メートルほど歩道を走って車道へと戻っていった。どうやら渋滞を抜けたかったらしい。
 歩道を走るバイクはたまに見かけるが、車の方は初めて見た。こちらがどんなに気をつけていても無茶苦茶な人間のせいで被害に遭うかもしれないと考えると怖い。本当にどこを歩いたり、自転車で走ったりしたらいいものか。

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2006年8月29日 (火)

帰省

 土曜日から月曜日までを実家で過ごした。
 土曜の夜、24時間テレビを最初から見る。
 裏番組である、めちゃイケが「24時間テレビに対抗」という企画でなにかやるらしいのでその時間だけはフジテレビにチャンネルを変えた。
 それとなく極楽とんぼの山本ネタを扱っていて、放送当初の場の雰囲気はピリピリとしていた。途中から番組を見始めたオカンは「みんな黄色いTシャツ着ているけど、今日はフジテレビでも24時間テレビやるの?」と勘違い。「違う」と自分が言ったとたん、「アンガールズがどうなっているか知りたいから日本テレビに変えろ」ご立腹の様子。仕方がないのでめちゃイケの企画のオチを知らぬままチャンネルを日本テレビに。
 日曜日は墓参り。
 月曜日は近所の大型ショッピングセンターで買物をした後、夕方駅へ向かった。

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2006年8月25日 (金)

京極夏彦 巷説百物語 第1~2話

 ヤフーから配信されている「巷説百物語」を鑑賞。
 原作小説は読もう読もうと思って結局読まないでいた。同じ作者による京極堂シリーズは「絡新婦の理(じょろうぐものことわり)」まで読んだのだけれども。
 アニメ版でまず印象に残ったのは背景である。水木しげるのイラストに出てきそうなカラフルでリアルなタッチなので、いかにも妖怪が出てきそう雰囲気を醸しだしている。
 キャラクターも良い具合にディフォルメされている。特に旅籠の女中等の脇役は「まんが日本昔ばなし」に出てきても不思議でないくらい思いっきりユーモラスな風体だ。
 巷説百物語は実写版もあるので、アニメ版はアニメならではの表現を目指したのかもしれない。
 キャストは中尾隆聖、小林沙苗、若本規夫、関俊彦と良い声優さんを揃えている。第2話ではゲストに古谷徹、京極亭役で京極夏彦先生本人が声を担当していた(京極先生は声が本当に声が渋くて格好いい。さすが朗読会を開くほどである)
 中尾氏の江戸っ子口調が大変に良く、若本氏は相変わらず独特の声で背筋がぞくぞくするほど素晴らしい。 
 内容は妖怪の仕業と思われる怪事件を又市、おぎん、長耳達が解決、そして犯人を始末するもので必殺シリーズっぽい。又市らの仕事の元締めに京極亭という人物?(2話時
点では声のみで姿を現さない)がいるところも仕掛人を思い出した。
 それから作中ではおぎんがめちゃくちゃエロかった。多分これからも毎回サービスカットがありそうだ。

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2006年8月22日 (火)

怪奇大作戦1~4話

 ヤフーで配信されているドラマ「怪奇大作戦」を鑑賞。
 ウルトラマンでお馴染みの円谷プロが製作する特撮ドラマであるが、ウルトラシリーズ等のヒーロー物とは趣きがかなり違っている。
 内容はSRIという組織が巷で起きる怪事件を徹底的な科学捜査を用いて解決及び事件を起こした犯罪者を追い詰めていくものだ。
 「人間が壁を抜けて仏像を盗む」、「蛾が人を襲って殺す」、「電話を使っていた人が焼死する」等の現象は科学では解明できないようにみえるのだがそれら全ては犯罪者が仕組んだトリックである。
 仲間由紀恵主演のドラマ「トリック」の元祖といってもいいかもしれない。「怪奇大作戦」でもときたま出演者がコミカルな演技をするところも似ているといえば似ているかも(トリックほどしつこくやらないけど)
 もう一つ興味深い点は、自然界のバランスが崩れた事で怪獣が出現したり怪現象が起きる「ウルトラQ」とは全く正反対のアプローチ――怪現象は全て科学的に解明できる――で特撮ドラマを製作したところだ。
 科学的解明がテーマだからストーリーに破綻が許されない。なので、話の流れはうまく作られていて30年以上のドラマなのに今見ても充分面白かった。
 一つ驚いたことはこのドラマは日曜日の午後7時に放送されていたことだ。家族で食事する時間帯だろうに、人が焼け死んだり、毒に侵されて全身が溶ける場面が放送されていたかと思うとすごいと感じた。
 再放送はもちろんDVD化不可能で有名な第24話「狂鬼人間」もこんな時間に放送されていたことも考えると昔のテレビの規制ってかなり緩かったようだ。

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2006年8月21日 (月)

ニンテンドーDSソフト購入

 久しぶりにゲームソフトを購入。
 とはいっても買ったソフトは「漢字そのままDS楽引辞典」
 以前から電子辞書が欲しかったのだけれど、DSで電子辞書っぽいソフトが出ると聞いて、じゃあそれでいいやと。電子辞書より安いし…。
 国語、英和、和英辞典が収録されていて、わからない漢字や言葉を調べる手間もさほどかからない。最初にタッチペンで言葉を書き出した時それに沿って女性がその言葉を読み上げたのには驚いた。お約束として放送禁止用語をタッチペンで画面に書いたら、それもしっかり読み上げてくれた。しかし、淡々とした声で読み上げるのでけっこう怖い。
 でも、変な事をして遊んだのはほんの少しで、あとは四字熟語を答えるミニゲームをしたり小説を書く際の言葉チェックに使用している。
 外で小説を書く時に辞書を持っていくことがあったが、今後はこのソフトのおかげで荷物が軽くなる。

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2006年8月20日 (日)

レモンエンジェルプロジェクト7~8話

 Gyaoで「レモンエンジェルプロジェクト」の7話と8話を見た。

 >7話「あなたを知りたくて」 
 前回で話のメインであった渚みるは、1~5話のようにまたセリフと出番が異様に少なくなると思われたがしっかりとセリフと出番があった。
 そして今回の話で渚みるが「レモンエンジェルのメインボーカルになりたい」という並々ならぬ情熱を持っていたことがわかる。
 作画・演出ともに前回と同じくなかなか良い。ただし、物語後半のキモとなる智(しほの涼)の歌う場面に説得力がないのが残念だった。楽曲は良いものなのでボーカルはボーカル専門で別の人が担当すればいいのに(マクロス7のように)

>8話「避暑地の森の天使たち」
 残念なことに作画のレベルが落ちる。
 そして今までの展開が嘘のようにギャグ満載の回であった。
 仮面ライダー響鬼やカブトでギャグ話をやる井上敏樹が脚本を担当している回を見ている気分だった。
 レモンエンジェルのメンバーの中で1人だけリアクションが違っていた渚みるも、大きく首を降ったり、大きくうなずいたりと他の皆とすっかり合わせるようになっていた。なんだか馴染むのが早すぎるような気も。おまけにギャグのオチに使われていて、前回からキャラがかなり変わっていた。
 おまけに鬼ディレクター片桐やマネージャーの蛍子さんまでギャグのネタにされる始末だった。
 もう今回はギャグだけの番外編の回だと思っていたら、ラストあたりでいきなりシリアスに。続きが気になる展開となる。ギャグとシリアスのバランス感覚がなんだかなぁと思いつつ次回が楽しみ。 

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2006年8月18日 (金)

新宿で飲み会

 昨晩は新宿で飲み会があった。
 その日は異様に暑かったせいもあり、実にビールが美味かった。
 家でビールを飲む場合は専ら缶ビールなのだけれど、やっぱりサーバーでつがれるビールの方が味はいいかなと感じた。
 味にこだわる人は缶ビールは飲まずに瓶ビールだけを飲む人もいる。以前勤めていた会社の上司がそうであった。
 入った居酒屋はチューハイの数がけっこう多かったのでそちらも色々と飲んでみた。オレンジにラムネにピーチ、どれも飲みやすい。焼酎って元のままだと飲みづらいけど他の飲み物を混ぜるだけでずいぶんと飲みやすさが変わる。
 話の内容はテレビとかの話題がほとんどだった。ここのところ本の話題が出ていなかったので聞こうかと思ったけどすっかりと忘れてしまっていた。今度の時に聞く事にしよう。

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2006年8月15日 (火)

ドラマ版火垂るの墓

 数日前に再放送された日本テレビのドラマ版「火垂るの墓」を見た。
 映画版とは違い、清太の叔母の視点で描かれると聞いたので「戦争による苦しい生活の為に仕方なしに清太と節子に冷たくした」という感じでかなりソフトな作品になるのではないかと思ったが、意外とハードな仕上がりであった。
 叔母役の黒木瞳は清太に向かって「おめぇに食わせる白米はねぇ」的発言をしたり、空襲の最中に店に盗みに入った清太が店主(段田安則)に顔が別人になるほどボコボコに殴られたり・・・それでも節子だけは映画版と違って最後までさほどみずぼらしくならなかったところだけは救いか。
 映画版は清太と節子が戦争によって悲惨な目に遭う部分をピックアップして描かれているが、ドラマ版はその周辺の人物にもスポットライトを当ててもう少し大きな視点で戦争の悲惨さを描いていると思う。よく言われる、清太が素直に叔母さんの言うことを聞いて隣組の活動とかの手伝いをすれば悲惨な目に遭わずにすんだとかの意見はこの際おいといて。
 ドラマで一番良かった場面は、ラストの清太と節子、(多分イラクの)少年少女達の笑顔が次々と映し出されるエンディングクレジットの部分だ。かなりあざとい演出だとはわかっているけど良かった。そして、とどめに「このドラマはフィクションですが、現在清太と節子のような立場にいる子供は全世界に存在します」とのメッセージ。

 今起きている争いごとがどうすればおさまるのか見当がつかないけど解決の糸口になりそうな言葉が一つある。
 「喧嘩はよせ、腹が減るぞ」(水木しげる氏談) 

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2006年8月14日 (月)

コミケ70

 昨日はコミケにサークル参加。
 「たきざくら」のスペースにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
 購入していただいた方にはさらに感謝を申し上げます。
 買っていただいた中には女性の方も数人おられて、正直とても嬉しかったです。
 冬コミにも参加する予定ですのでよろしければまたお立ち寄りください。

 で、まぁ、当日の簡単なレポートを。
 本は1週間前に仕上がったのでコミケ前夜は充分眠れる時間はあったのだが、全く眠れなかった。
 明け方に睡魔に襲われて寝坊とということもなくビッグサイトに到着した。サークル入場口は多くの人で混雑していた。その中には、一部では有名である朝倉音夢(ゲームやアニメになったD.Cのキャラクター)の抱き枕を持ち歩く人がいてビビった。
 この人はブログで音夢の抱き枕を抱えて外を出歩いてその様子を写真に撮って紹介しているのだが、本当に外に抱き枕を持ち歩いているのか半信半疑であった。今回、生でその姿を見てあれは本当だったのだなぁと確信。
 コミケ開催中、喉の調子が悪くて咳をしてばかりだった。隣のサークルさんにとっては耳障りだったことだろう。ごめんなさい。
 スペース前の通路はコスプレイヤーが数多く通り過ぎていった。ハルヒのコスプレがやや多かったかな。様々な衣装姿の人が通り過ぎていく中、女装の人が多いのにも驚く。コミケはお祭り的要素があるからこれもアリなのだろう。コミケならではという感じがした。
 喉の調子が悪い以外は何事もなく過ごした。
 久々に歩き回って体を動かしたせいか、晩飯が異様に美味しかった。ホカ弁だけどね… 

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2006年8月12日 (土)

サークル情報 明日の頒布本

 ホームページの更新が出来ないのでここに書きます。
 
 明日の頒布本は以下の通り。

 月姫小説・四(新刊)
 「胡蝶の夢」
 (月姫・琥珀メイン一般向け小説)
 A5・32ページ(表紙フルカラー)  頒布価格300円
 
 配置場所は東H-13b「たきざくら」
 皆様のお越しをお待ちしております。

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2006年8月10日 (木)

GDH ウィッチブレイド 天羽雅音~発動態~

 最近、「うまくいけば看護師や入院中の女の子とのフラグが立つんじゃね?」と馬鹿な妄想がうかぶぐらい病院に行く回数が多い。
 今週の火曜日に交通事故で負った怪我の通院が終了したのに、今度は風邪をひいてしまい近所の小さな病院に今日行ってきた。
 外観も中もかなり古びていたので正直不安だった。が、診察前に体温をはからされたり検尿をさせられたり、診察の際には身長・体重・血圧をチェックしたりと実に丁寧であった。診てくれた先生は白髪の老紳士風で漫画に博士として出てきそうな風貌。
 貰った薬は紙に包まれた粉薬で、薬までも古風な感じだった。今でも昭和時代を匂わせる病院も残っているのだなとなんだか懐かしく思った。

 そして、家に戻り、通販で頼んでおいたフィギュア「ウィッチブレイド 天羽雅音~発動態~」を受け取る。箱がかなりデカイ。
 ボディラインは問題ないのに、顔がどうも…しかも眉は筆塗りではなくシールで貼り付けているような感じだ。
 コトブキヤの方を買えばよかったか…。
 でも、体の部分は良く出来ているからいいや。「下半身さえあればいい! 下半身さえあればいい!」(デトロイト・メタル・シティより)
 それと箱が透明なので本体を外に出さずとも様々なアングルから眺める事が出来る点は良い。一部塞がっている面はあるけどね。

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2006年8月 9日 (水)

スターウォーズ エピソードⅢ

 今さらだが「スターウォーズエピソードⅢ」をレンタルビデオで見た。
 前作で解決されてない部分が序盤あたりであっさりクリアされちゃって、残りの時間はどうするんだと思ったら、それを上回る怒涛の展開で終盤まで見飽きなかった。シリーズ最終作だからか気合が入りまくっているように感じた。  
 これだけ面白かったのなら映画館で見れば良かったと少し後悔。
 
 

 

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2006年8月 6日 (日)

レモンエンジェルプロジェクト1~6話

 レンタルビデオで「レモンエンジェルプロジェクト」を見た。 

 放送当時は、しほの涼の声や作画、ストーリー展開等色々批判があったらしいが、5話まで我慢して見てみると6話で見事に化けていた。良い方向に。
 「駄目だ、駄目だ」と言われたアニメが途中から良い方に化けるのは見ていて実に気持ちいい。最近だと「ラブゲッCHU」がそれに当たる。
 
 元々、レモンエンジェルプロジェクトもキャストやスタッフには恵まれている方だとは思う。
 脇を支えるのは清水香里、小清水亜美、子安武人(出番少ないけど)、で特に小清水亜美は裏表の激しいアイドル志望の女の子を好演している。
 渡邉由加里のキャラデザインも良い。けっこう少女漫画チックな画風だが、本編がベタベタに少女漫画的な展開なので妙に合っている。今後は少女漫画が原作のアニメのキャラデザのオファーがあるのではないだろうか。
 もう、放送終了してしまった作品なのでいろいろ言ってもしょうがない気がするが、作画など様々な点を直せば良作に仕上がったと思う。実に惜しい作品だ。
 残念だった点は主役の皆口智のキャラクターがそれといって特徴がないところだ。逆に他の候補生の5人の少女達の方がキャラが立っている。
 3~6話まで智以外のキャラにスポットのあたる話が展開されるのだが、智以外のキャラにはそれぞれ事務所や家庭の事情、レモンエンジェルを志望する理由が明確に描かれている。(諏訪美希だけは伏線があるらしくこの時点では詳しくは語られていない)
 智に関しても事情はあるのだが、どうしても他のキャラに比べると弱い。
 だが、6話を見てこういった不満は自分としては吹き飛んだ。
 作画、演出ともに今までとは段違いになっているのだ。小耳に挟んだ話では12、13話も面白いそうなのでこのまま続きを見てみようと思う。
 アイドル物なので挿入歌が数多く流れるが、これもまた良い。
 
 本当に好き嫌いが分かれる作品だと思うのでおすすめはできないが、今のところ自分は楽しんで見ている。
 ちなみにGyaoでは毎週更新で2話ずつ配信されている。 

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2006年8月 5日 (土)

新刊到着

 午前中いきなり重い荷物が届いた。
 この時期の届くような買物をした憶えはないのだが…と思って箱をよく見ると、コミケに出す本を頼んだ印刷会社からだった。
 本は夏コミの前日に届くと説明されていたので1週間も早く届いたのには驚いた。
 そして緊張しながら箱を開けてみた。表紙も綺麗に仕上がっていて、本の作りも問題なかった。
 早く仕上げてくれた印刷会社に感謝。
 表紙と挿し絵を描いてくれたサークル「投げはめ」のりろさんにもあらためて感謝。

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2006年8月 4日 (金)

飲み会

 昨晩は新宿で飲み会があった。
 新宿は飲み屋が大変に多いので安いところを探すのにけっこう骨が折れる。
 今回は飲んだ店はかなり値段がリーズナブルで今度から利用するのにいいかもしれない。安いだけあって店内は混んでいたが。
 色々な事を話したが、中でも昔のテレビ番組の話は結構盛り上がった。
 みんなが今、見ている番組はバラバラなのだけれど、昔見ていた番組というのはかなり似通っていたのだ。
 今のテレビはBS、CS等チャンネル数も豊富だから共通してみる番組って結構減っているような気がする。昔はチャンネルの数はそんなに多くなかったらこそ見ていた番組の話題が合うのだろうなと感じた。

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2006年8月 1日 (火)

サークル情報 コミケ70参加 8月13日(日)東H-13b

 先日、ようやく原稿が完成して出稿することができた。
 今回初めてのオフセット本で仕上がりがどうなるか少し不安だ。
 ジャンルはタイプムーンで月姫の小説本。
 表紙と挿絵はサークル「投げはめ」のりろさんにお願いしていただいた。
 表紙は琥珀と翡翠を描いてもらい、しかもカラーなものだから本当に嬉しい。
 話は琥珀メインの一般向けなのだけれど、内容は当初予定していたものより二転三転しまった。 
 
 というわけでコミケカタログのサークルカットには「新・お手伝いさんは魔法少女」とありましたが、変更して「胡蝶の夢」という話を掲載します。
 この場を借りてお詫びいたします。
 それでもよろしければお立ち寄りください。
 買物を全部済ませて午後の3時過ぎぐらいにいらしても全然大丈夫!

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