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2006年8月20日 (日)

レモンエンジェルプロジェクト7~8話

 Gyaoで「レモンエンジェルプロジェクト」の7話と8話を見た。

 >7話「あなたを知りたくて」 
 前回で話のメインであった渚みるは、1~5話のようにまたセリフと出番が異様に少なくなると思われたがしっかりとセリフと出番があった。
 そして今回の話で渚みるが「レモンエンジェルのメインボーカルになりたい」という並々ならぬ情熱を持っていたことがわかる。
 作画・演出ともに前回と同じくなかなか良い。ただし、物語後半のキモとなる智(しほの涼)の歌う場面に説得力がないのが残念だった。楽曲は良いものなのでボーカルはボーカル専門で別の人が担当すればいいのに(マクロス7のように)

>8話「避暑地の森の天使たち」
 残念なことに作画のレベルが落ちる。
 そして今までの展開が嘘のようにギャグ満載の回であった。
 仮面ライダー響鬼やカブトでギャグ話をやる井上敏樹が脚本を担当している回を見ている気分だった。
 レモンエンジェルのメンバーの中で1人だけリアクションが違っていた渚みるも、大きく首を降ったり、大きくうなずいたりと他の皆とすっかり合わせるようになっていた。なんだか馴染むのが早すぎるような気も。おまけにギャグのオチに使われていて、前回からキャラがかなり変わっていた。
 おまけに鬼ディレクター片桐やマネージャーの蛍子さんまでギャグのネタにされる始末だった。
 もう今回はギャグだけの番外編の回だと思っていたら、ラストあたりでいきなりシリアスに。続きが気になる展開となる。ギャグとシリアスのバランス感覚がなんだかなぁと思いつつ次回が楽しみ。 

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