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2006年7月31日 (月)

機動戦士ガンダムSEEED DESTINY スペシャルエディションⅡ~それぞれの剣(つるぎ)~

昨晩放送されたガンダムSEEED DESTINY。テレビ欄では詳しい放送内容が書いてなかったので、てっきり毎週やっている再放送をまとめて流すのかと思っていたが総集編だった。
 内容は14話から28話までをアスランの視点で1時間50分で再構成したものだ。
 実はこの辺あたりの話は、本放送時見たり見なかったりしてたので初めて見るシーンがかなりあった。白状すると真面目に見ていなかったのだ…。
 というせいもあってか、かなり新鮮な気分でシードを見た。どうのうこうの言われているけどメカシーンと音楽はいいよねと思う。

>月例会
 昨日は月例会があった。
 ネタはアニメから年金問題までと相変わらず幅広い。

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2006年7月21日 (金)

経過は良好

 交通事故後日談。
 医者が「打撲は例え今痛くないとしても、筋肉痛のように遅れて痛みが出てくるかもしれない」と言っていたが、幸いにして体から痛みはなかった。痛み止めの薬をもらったのでそのおかげかもしれないが。
 左手が少ししびれるような感じがするけど大丈夫そうだ。 
 日常生活は今のところ支障なく過ごしています。

>真也さんへ
 コメントありがとうございます。
 示談は加害者の名前・住所等確認したので多分なんとかなると思います。
 補足は参考になりました。健康保険の担当課に連絡しておきます。
 

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2006年7月20日 (木)

交通事故に遭う

 久しぶりに日常生活にネタが出来たかと思えばこのざまだ。
 昨日の夕方、自転車に乗っていたら車にぶつけられた。
 幸い大怪我はしなかったものの、一応救急車に乗り病院へ。
 レントゲンを撮ってもらい、その後会計で出された請求額に驚いた。Xbox360本体と専用ソフト1本が買える金額だ。
 交通事故では健康保険がきかず、加害者か保険会社からの支払い連絡が病院に入らない限りは被害者が自費で払わなければならないそうだ。
 金額が金額だけに加害者がきちんと負担してくれるか不安になった。
 診断書(打撲により10日間安静)をもらい、後は事故証明書をもらえば加害者との示談交渉になる。
 全く悪びれた様子のない加害者には腹が立つが、それにも増して事故現場での野次馬達にも腹が立った。その加害者と野次馬は近所同士らしく、野次馬は加害者の肩を持ったのだ。野次馬は言った「歩道を走る自転車も悪いと」
 ちなみにその歩道は自転車通行可である。
  
 22日がオフセット本の締め切りなのだが、ちょっとやばいかもしれない。普段どおりに体は動かせるのだけれど… 

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2006年7月17日 (月)

聖戦士ダンバイン

 夏コミ用の原稿を書きながらテレビ埼玉を見ていたら、ダンバインの総集編とOVA版が放送されていた。
 ナレーションの若本さんの声がかなり若く感じられた。現在の若本さんの渋い声って年月を経た事で作られていったのかなぁと思ってみたり。
 ダンバインの舞台となるバイストンウェルでは、言葉の異なる人種でもテレパシーのようなものでちゃんと言葉が通じるという設定になっている。
 例えば日本人であるショウ・ザマの耳には、アメリカ人のマーベル・フローズンの話している英語が日本語として聞こえるようになっている。逆にマーベルにはショウの日本語が英語に聞こえるという具合だ。
 ということは、もしも大阪人がバイストンウェルに来たら、バイストンウェルの住民やそこに居合わせた地上人の外人の言葉は大阪弁で聞こえてくるのだろうか? 「ホットペッパー」のCMの関西弁を喋る外人みたいな感じで。 
 と、あほなこと考えてないで原稿の執筆に戻ります。

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2006年7月 5日 (水)

地獄少女 第2~3話

地獄少女のシリーズ構成は金巻兼一が担当している。
 この方は以前だと「藍より青し」や「ぱにぽに」のシリーズ構成も担当していて、恋愛物でもギャグ物でも良い脚本を書くので好きな脚本家の一人だ。
 第2話「魅入られた少女」は金巻氏による脚本で、依頼人がストーカーに悩まされる話なのだがちょっとした仕掛けがあって単なる復讐劇に終わらないところが良かった。
 第3話「汚れたマウンド」では杉山紀彰が悪役。このアニメでは意外な声優が悪人を演じるのでそこを見るのも面白い(2話のターゲット(悪人)はネタバレになるので割愛)
 自分としては他に面白いところは、閻魔あいの仲間である骨女が復讐の際に見せるコスプレ姿だ。2話ではナース姿、3話ではチアガールの格好をしていた。ただし、骨女は見た目けっこう年齢が高そうな感じなのでチアガール姿は思いっきり無理があるような気がしたが…ともあれ今後どんな格好をするのか楽しみだ。
 

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2006年7月 4日 (火)

地獄少女 第1話「夕闇の彼方より」

 以前から気になっていた地獄少女をレンタルビデオで見た。  
 オープニングが必殺シリーズのOPとあまりにもそっくりで唖然とした。しかし、白黒のイラストと地獄絵図をうまく使ったカット割と室井滋のナレーションが渋く本家の必殺と比べてもいい勝負だと思う。
 内容もはらせぬ恨みを依頼人に代わって晴らすもので、毎回依頼人とターゲットが変わっていくようだ。 第1話の依頼人役は植田佳奈でターゲット役は川上とも子であった。 
  川上とも子が悪役というのも珍しいのはないだろうか? で、彼女の演じる女子中学生が同級生の植田佳奈を苛めて苛めて苛め抜くのだけれど、あの可愛い声でいじめっ子を演じているのでかえってそれが怖い。 
  そして主役の閻魔あい役の能登麻美子がまたいい。儚げな優しい声で演じるけど決め台詞は「いっぺん死んでみる?」と大変恐ろしいものだ。 
  閻魔あいの仲間達は妖怪を彷彿とさせおどろおどろしいイメージを湧くかもしれないが、このアニメの場合は人間の悪意の方が際立っていて、悪霊や妖怪より一番タチが悪いのは人間ではないだろうかと感じさせる。
  

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2006年7月 1日 (土)

動物ねーちゃん 山猫 緑玉 (やまと製)

 通販で頼んでいた動物ねーちゃん緑玉が届いた。
 さっそく段ボール箱を開封し出来を確認、そして首をうぅむと傾げる。
 今回のフィギュアは肌が褐色に塗装されているはずなのだが、日焼け後のように赤くなっているのだ。むしろオレンジ色といってもいいかもしれない。
 色が見本とあまりにもかけ離れているので塗装ミスかと思ったが、ネットで購入者の声を調べてみるとどうやらそういう「仕様」らしい。前回の紅玉バージョンの出来が良かっただけに少し残念だった。でも造形と髪、顔、武具、褌の塗装はよく出来ているので、肌の色さえ気にしなければ良いフィギュアだ。紅玉バージョンと一緒に並べるとその大きさに圧倒される。場所は取るけどなんだか程よい満足感が湧き出てくる。
 これからウチでは緑玉バージョンの方は「オレンジ色のにくい奴」とでも呼ぶことにする。

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