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2006年6月 7日 (水)

ウイッチブレイド 第1話~第3話

 元はアメコミが原作だったということを最近知った。
 そのせいかどうかはわからないが、キャラクター造形が巷に流行る萌えアニメとは一線を画している。
 女性キャラが梨穂子(主人公雅音の娘)以外は全員大人、しかも年齢は高め。年上とかお姉さん属性を持つ人にとってはたまらないアニメではないだろうか(少なくとも自分は嬉しい)    
 主人公が子持ちなところも珍しいと思う。(子持ちの女性が戦う話(しかも主役)は漫画「マダム・ヒーロー」ぐらいしか思い浮かばない)
 その主人公・雅音を能登麻美子が演じるというのも面白い。しかも母親役で。ただし娘の方がしっかりしていて頼りない母親なのだけれども。
 で、普段は頼りないがウイッチブレイドに変身すればめっぽう強いところはアメコミ的といえばアメコミ的だ。
 話も只の変身ヒロインものに終始しない。雅音がシングルマザーなものだから、娘と生活していくにあたりその身にふりかかる様々な問題(雅音の生活能力に問題がある為に施設に娘を預けられそうになったり等)が描かれている。
 ドラマや小説では取り上げられることがけっこう多い題材・シングルマザーだが、アニメでそれをどのように扱うのかがこの作品の見どころの1つだろう。それとアクションシーンの方も期待している。

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