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2006年6月30日 (金)

鯨料理

 昨晩は飲み会で新宿へ行った。
 初めて入ったその店では鯨料理がメニューにあった。
 鯨の竜田揚げ等数種類を頼み、ビールを飲んだ。
  鯨を食べるのは10数年前の鯨の大和煮の缶詰以来だ。
 日本の鯨を食べる習慣は海外では反発を買っているが、自分の場合は鯨が絶滅しない程度に少しだけ食べるのならいいのではないかと考えている。
 今の時代、特に日本では様々な食べ物が豊富だから鯨を食わなくても生きていけるし、ベジタリアンとして野菜だけ摂って生きることも可能だ。でもまあ、食卓に並ぶ野菜も元は生きていたわけで、結局は殺して食べるとこについては動物の肉や魚と一緒だ。なんであれ食べ物はありがたくいただくしかない。
 それでも外国料理にある孵化直前のヒヨコの入った卵を出されたらちょっと食べられないよなぁと思う。その料理がその国にあるのには、その国の事情があるのだから批判する気はないけど。ただし人間だけは食ったらダメだ(そんな国ねぇよ) 

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2006年6月25日 (日)

迷惑メール対策

 あまりにも迷惑メールが多いので契約しているプロバイダの迷惑メール対策サービスを数週間前から始めた。
 受信したメールから迷惑メールを弾いてくれるので、受信トレイが見やすくなる。効果てき面であった。
 迷惑メールは専用フォルダにまとめておいてくれるようになっている。確認をしてみると1週間に100通以上も届いていた。昔は1日に1通来るか来ないかのペースだったのに、今送られてくる数には閉口する。
 メールの中には同じ人物の名前で5~6時間おきに送られてくるものがあるので非常に困る。そしてしばらくすると別の名前で同じ事を繰り返してくるのだ。1週間に100通以上の迷惑メールが届くようになった原因にはこの手のメールの影響もある。

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2006年6月24日 (土)

三国志大戦2 必勝戦術講義  講談社

 以前出していた三国志大戦の攻略本ではおまけとしてエクストラカードが1枚ついてきたのだが、今回の本では無しであった。ちょっと物足りない。
 それでも、前作から大幅に変わったルールの説明、カード紹介などは参考になる。1人プレイ用の「群雄伝」については魏・蜀・呉各10章までの攻略が紹介されていた。
 必勝戦術講義を入手したのはよいが、ゲーセンでは順番待ちの人が多すぎて結局『三国志大戦2』は一度もプレイしていない。さらに夏休みになれば朝からの混雑は免れないだろう。いっそのこと秋頃から始めようか。

>月例会
 昨晩はカラオケ店にて月例会があった。
 せっかくカラオケ店に来たので柊真也さんとゾイドジェネシスのEDをデュエットをする。
 昨今のカラオケの新曲配信は異様に早くなっているが、「涼宮ハルヒの憂鬱」第12話のライブシーンで使用された曲「God knows」が6月27日に配信されるのには驚いた。ついこないだテレビで放送され、CDは今週出たばかりなのに…早すぎ。

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2006年6月19日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱 第12話

 珍しく次回予告でハルヒとキョンの言った話数が合っていた回。
 
  文化祭の話ということもあり、色々と面白い場面があったが、見どころはなんといってもハルヒと長門のライブシーンだろう。
 ハルヒの歌う表情がむちゃくちゃリアルに描写されているのには圧倒された。 
 「涼宮ハルヒの憂鬱」のキャラクターの描き方は、劇画等のリアルタッチとは明らかに違う萌えキャラ風に設定されている。いわゆるアニメ調にデフォルメされたものだ。
 デフォルメされているキャラクターの顔をリアルに表現することはギャグに用いられることが多い(昔で言えば天才バカボン、今ではクレヨンしんちゃんあたり)
 が、今回のハルヒは「ギャグ」にしたかったのではなく「リアル」な表現を目指して作られたのは一目瞭然だ。ある程度デフォルメされたキャラクターに一瞬細かい表情や仕草をさせることでリアルさをもたらす手法は特にスタジオジブリの作品でよく見られる(となりのトトロのメイの表情やおもいでぽろぽろの登場人物の口のシワの表現とか)
 12話目までに入っても一向に落ちない作品のクオリティの高さにはただただ驚くしかない。
 京都アニメーションってどのようなスケジュールでアニメ製作をしているのか非常に気になる。

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2006年6月18日 (日)

FNS地球特捜隊ダイバスター

 土曜日深夜フジテレビでで放送されているダイバスターが面白い。
 ダイバスターとは、来るべき知的地球外生命体からの質問に備え、あらゆる謎を調査・解明するために組織された調査機関…なのだが、謎の調査対象はおそろしく日常生活の身近なものばかりだ。
 「 ビーフジャーキを水でもどして焼肉で食べる調査」や「水を流すセンサーに反応しないでおしっこする調査」や「理容師さんは自分の髪を上手く切れるかどうかの調査」や「学生服をスーツっぽくするとポルノ映画館に入れるのか」等が今まで調査した物だが、番組ではそれを全て実際に試して調査結果を出している。
 中にはばかばかしい調査対象もあるけれど、それに真剣に取り組む姿勢は深夜番組ならではという感じで見ていて楽しい。中には調査することで意外な結果が出てくることもあって驚くこともある。
 もう1つの番組の見どころとして出演者達(アニメキャラとして登場)が70年代のヒーローものやロボットもののアニメをモチーフとしているところだ。当時のアニメを見ていた人は懐かしさをおぼえると思う。
     

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2006年6月17日 (土)

ウイッチブレイド DVDオリジナル解禁版 第1話

 GyaoでウイッチブレイドDVD版の1話と2話が配信されていた。
  テレビ放送との違いはウイッチブレイドに変身した雅音の足にタイツがないところだ。
 タイツがあるとないではかなり印象が変わる。露出度はアメコミの原作に近く、おしりは丸出しという際どいものになっている。こっちのコスチュームでテレビ放送してくれればいいのに…
 ウイッチブレイドのオフィシャルHPを見ていたら、その衣装変更についての見解が述べられていた。それによると「雅音が劇中で見せるアクションシーンを様々なアングル、ポージングで描くことで、今までのアニメーションには無い斬新でよりスタイリッシュな映像を作り出したいという観点から、製作委員会で議論し、(肌の露出部分をタイツで覆うコスチュームに)変更することを決定した」とのことだった。
 これを読む限りでは放送規制が理由ではなさそうだ。ちなみに今後のDVDやグッズ等の商品展開は当初のコスチュームデザインを採用するとのこと。確かに今度発売されるフィギュアはタイツなしのデザインになっていた。

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2006年6月16日 (金)

デトロイト・メタル・シテイ増刷

 手に入らないとあきらめかけてた「デトロイト・メタル・シティ」がたまたま行った本屋に一冊だけあったので即確保。
 「D・M・C」は連載途中から知ったのでようやく最初の話を知ることが出来た。
 連載途中から読んだ限りでは、デスメタルが嫌いなのにデスメタルバンドのボーカル(兼ギター)を担当して人気が出てしまう青年のジレンマをテーマにしただけのギャグ漫画だとイメージを持っていたが、単行本で通して読んでみるとかなり悲惨な話だと思った。
 残虐非道なクラウザーⅡ世(『幼い頃に両親を殺した』という勝手な設定までつけられている)を演じなければいけないが為に、根岸青年は片思いの女性や学生時代に唯一慕ってくれた後輩、アパートの隣に住む親切なおじさん、果ては警察官までも酷い目に遭わしてしまう。傍から見ればギャグなのだけれど、根岸本人にしてみればクラウザーを演じることは地獄にいるようなものだ。
 この手のギャグ漫画の宿命として今後話がエスカレートしていくしかないのだけれど、それを見ていくのが楽しみのような怖いような少し複雑な気分だ。
 …なんか変な漫画の読み方をしている…

>新宿で飲み会
 飲み会の前にゲーセンへ寄った。 
 三国志大戦2は満席+4~5人待ち状態。当分は混みあうようだ。しばらくは遊べそうにない。
 自機がスク水風衣装の女の子で話題のシューティングゲーム、トリガーハート・エグゼリカはまだ入荷されていなかった。基盤はNAOMIを使用しているらしい。基盤システムの中ではずいぶん長持ちしていると思う。NAOMIを用いているなら、コンシューマー移植する際はドリキャスが楽なのだけれど…もう無理か。 
 飲み会の場所は普通の居酒屋チェーンを選んだのだが、なぜか入り口に入るとレースクイーンのようなミニスカート姿の女性が二人いた。一瞬、それ系の店に入ったのかと焦ったが、たまたま何かのキャンペーンだったらしい。30分ほどしたらいなくなっていた。

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2006年6月12日 (月)

テレビ東京のすごい番組編成

 昨夜のテレビ東京は野球中継と全仏オープンテニスの影響でARIAが12日の午前4時から放送という大変な事態になっていた。その後のスクールランブルについては午前4時半。もはや深夜アニメではなく早朝アニメだ。
 眠れなかったのでスクールランブルを「日が昇るのが早くなったなぁ」と明るくなってきた窓をちらちら見つつリアルタイムで鑑賞した。
 そして時刻は午前5時。普段なら通販番組を放送している時間だと思うのだけど、なぜかパチンコ番組がやっていた。そのパチンコ番組も普段は深夜に放送されている番組だ。野球延長の影響とはいえ早朝にパチンコ番組ってえらいミスマッチな感じがする。
 テレビ東京って本当にマイペースなテレビ局だなと思いつつ、パチンコ番組は見ずにニュースをやっている日本テレビにチャンネルを変えた。 

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2006年6月11日 (日)

ガイキング 第26話「 悪夢の序曲!よみがえる大地魔竜!!」

 前回の騒動が嘘のように今回から話はシリアスに戻った。
 敵の新しい機体・大地魔竜とバルキングが登場したが、それにも増してプロイスト役の池澤春菜のバルキング操縦時のキレた演技がすごかった。そのキレ具合は舞乙-HiME後半の田中理恵の演技を髣髴とさせる。
 今回はBGMにドヴォルザークの「新世界より」を効果的に使用し、強烈な敵が現れた話をうまく盛り上げている。
 そして脚本はシリーズ構成も担当する三条陸。ライバルロボットの登場や敵指揮官のノーザの扱いなど実に内容の濃いエピソードを作り上げていて、久々に良質のロボットアニメを見せてもらった。ガイキングは日曜日朝に時間帯を移動してから異様に面白くなっているような気がする。

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2006年6月 8日 (木)

ウイッチブレイド 第4話~第6話

 昨日に引き続きウイッチブレイドを見た。
 OPの原画に千羽由利子さんが関わっていることを今さら知る。作画監督の方もぜひともやってほしいと思ったり。
 雅音と梨穂子の新しい住居先となる奈月ビルの住人の面々が一癖も二癖もあって面白い。おっぱいにこだわる老人、人見知りの激しい占い師、無口な芸人…占い師は「ナォミ」という名で名前を呼ぶ際には「オ」を小さく発音しないといけないらしい。劇中の人物はみな呼びづらそうにしていた。
 敵となる「エクスコン」(檜山修之)の声が怖くてたまらなかった。たまたまヘッドホンをかけて見ていたがステレオ効果のせいで怖さが倍増した。ヘッドホンを使ったことを激しく後悔。
 なお、DVD版では女性キャラのセクシーな素肌が露わとなるオリジナル解禁版として発売されるとのこと。これはウイッチブレイドとなった発動後のデザインが変わったものなのだろうか? となれば、クローンブレイドのデザインもDVD版では変わるということか。どうせやるならばテレビ放映時からそのデザインにしてほしいのだが…放送規制が絡んでいるのか? 露出しすぎるとまずいとか。ちなみに原作のアメコミの絵はかなり大胆な露出をしていた。

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2006年6月 7日 (水)

ウイッチブレイド 第1話~第3話

 元はアメコミが原作だったということを最近知った。
 そのせいかどうかはわからないが、キャラクター造形が巷に流行る萌えアニメとは一線を画している。
 女性キャラが梨穂子(主人公雅音の娘)以外は全員大人、しかも年齢は高め。年上とかお姉さん属性を持つ人にとってはたまらないアニメではないだろうか(少なくとも自分は嬉しい)    
 主人公が子持ちなところも珍しいと思う。(子持ちの女性が戦う話(しかも主役)は漫画「マダム・ヒーロー」ぐらいしか思い浮かばない)
 その主人公・雅音を能登麻美子が演じるというのも面白い。しかも母親役で。ただし娘の方がしっかりしていて頼りない母親なのだけれども。
 で、普段は頼りないがウイッチブレイドに変身すればめっぽう強いところはアメコミ的といえばアメコミ的だ。
 話も只の変身ヒロインものに終始しない。雅音がシングルマザーなものだから、娘と生活していくにあたりその身にふりかかる様々な問題(雅音の生活能力に問題がある為に施設に娘を預けられそうになったり等)が描かれている。
 ドラマや小説では取り上げられることがけっこう多い題材・シングルマザーだが、アニメでそれをどのように扱うのかがこの作品の見どころの1つだろう。それとアクションシーンの方も期待している。

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2006年6月 6日 (火)

愛の劇場 我輩は主婦である

 久しぶりにTBSの愛の劇場(昼ドラ)を見た。
 いつもはホームドラマや温泉ものが多い愛の劇場だけど、今度の作品は様子があきらかにおかしい。夏目漱石が乗り移ってしまった主婦・みどりとその家族、そしてクセのある近所の住人達によるコメディドラマが放送されていた。先々週から始まった「我輩は主婦である」がそれだ。

 ある日姑が夏目漱石のファンであることを知ったみどり、「どんなところがいい?」と嬉しそうにみどりこと夏目漱石は姑に聞くが、「元お医者さんだったところ」とか「山椒大夫とか舞姫とかいい作品よね」などと言う姑にみどり(夏目漱石)は「それは森鴎外だっっ!」とキレたり、家の向かいに住む不良主婦と「全ての会話を五七五(俳句の形)ですませる」対決(負ければ度の強い酒を一気飲み)をしたりとその他色々と昼ドラらしからぬ奇想天外なエピソードがたくさんある。
 以上のようなことから、このドラマの脚本は絶対浦沢義雄だと思った。
 浦沢義雄は特撮物で「人を襲う冷やし中華」や「家出をするバス停」や「現代にタイムスリップしたベートーベンが女の子にふられたショックで〝運命〟の出だしを作り上げてしまう話」等独特な話を書く脚本家で「我輩は主婦である」にもそのテイストを感じた。
 そして確認の為にホームページでスタッフを調べたのだが、脚本には意外な人物の名がクレジットされていた。
 ――宮藤官九郎――
 
…まさか昼ドラの脚本を書くとは思っていなかったので最初は何かの見間違いかと思った。でも、なんとなく「僕の魔法使い」に作風が似ているような感じがしたので納得はできた。
 宮藤官九郎の脚本はマニアックな小ネタが盛り込まれているのでそれを見つけるのも視聴の上での楽しみの一つだ。
 そして彼が昼ドラをどう料理するか、それも楽しみだ。
 今、考えてみれば出演者が斉藤由貴、及川光博、竹下景子と昼ドラにしては豪華なのも脚本が宮藤官九郎だからなんだなぁと思った。

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2006年6月 5日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱 第10話

 今回は前回と打って変わって絵が動き回りだった。
 長門は格好いいし、みくるちゃんはえらい妖艶だったし。「あの時」の場面での後藤邑子の声にはまいった。色っぽすぎる。
 今回の話はあまりにも良かったのでDVDが出たら買おうかなとなんて思ってしまったり。
 このエピソードの方はまだ続きそうな感じだ。もしかしたら最終回あたりまで引っ張るのか? 
 テレ玉ではサッカーワールドカップ中継の影響か、来週の放送は6月13日(火)26:30~になる。録画失敗には気をつけたい。 

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2006年6月 4日 (日)

ガイキング 第25話「地獄に堕ちたクルーども! アイドルは君だ!!」

 録画だけしておいてしばらく見てなかったガイキングだったが、先週と今週はリアルタイムで見れる機会にあったので鑑賞した。 
 ガイキングっていつからギャグアニメになったんだ?と思った。
 先週の内容は、度重なる戦闘でリミテーションシンドロームという集団幻覚症状(ピンクのカバが幻覚として出てくる)に陥いった大空魔竜のクルー。症状を治すためにキャプテン・ガリスは気分転換もかねてアイドルコンテストを開催する――
 そして今週はコンテスト優勝者が決定するという話だ。
 候補者にルル、ピュリア、シズカ、厨房にいる娘(名前忘れた)がいるのはわかるが、そこにローサ副長がノリノリで立候補してくる。なんでも副長の子供の時の夢は「アイドルになること」だったとのこと。先週の回で副長はアイドル衣装でコンテストに臨んだが、「若さ」で不利と見たのか今回は演歌歌手に鞍替えして最終審査に挑む。
 これから見る人がいるかもしれないので後の展開の説明は省くが、とにかく開いた口が塞がらなかった。といってもとどのつまり面白かった。作画もメカ作画監督が大張正己でキャラ作画にも異様に力が入っていた。
 そして、脚本は井上俊樹。ここまで正統派ロボットアニメ・ガイキングをギャグ路線(こういう展開は前回と今回だけだろうけど)にしちゃったのはあんたの仕業か…この人は仮面ライダーもそうだけどいきなりギャグが多い話をポンと書くことがある。面白かったからいいけど。  

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2006年6月 3日 (土)

デトロイト・メタル・シテイ 若杉公徳・白泉社

 「デトロイト・メタル・シティ」(若杉公徳・白泉社)がどこにも売っていない。
 「デトロイト・メタル・シティ」はヤングアニマルにて連載中のデスメタギャグ漫画で、おしゃれポップを愛する主人公・根岸 崇一は悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のギターボーカル「クラウザーⅡ世」として音楽活動している。
熱狂的なファンがいるのに根岸自身はデスメタルは嫌いであった。なのについテンションが上がって数々の伝説を作り上げてしまう――という内容だ。
 5月29日―発売日当日でなくても買えるだろうと今日本屋へ行ったが甘かった。その後5件の本屋をまわっても在庫無し。
 ヤングアニマルの単行本はベルセルクやエアマスター等を除くと発行部数が少ないようだ。以前「愛人」(田中ユタカ)を買う時も散々苦労した記憶がある。
 代わりに「リボルテック・エヴァンゲリオン零号機」が付録についたフィギュア王があったのでそれを買って帰る。

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2006年6月 2日 (金)

コミックマーケット70当選

 6月10日頃に来るかと思われた夏コミの当落通知が届いた。
 早い所では通知は5月27日に届いているとのこと。通知の来る日を思いっきり勘違いしたようだ。
 更新の滞っているサークルのホームページをなんとかしないと…
 ちなみに8月13日(日)東H-13b「たきざくら」 ジャンルはTYPE-MOON(二次創作小説)です。

 >飲み会
  新宿での飲み会の前にゲーセンで三国志大戦2がどんな感じか見に行く。
  設置されて間もないので案の上満席だった。ちょうどモニターでデモが流れていたのでしばらく眺める。が、デモに気を取られてスターターパックを買うのを忘れる。
 どちらにせよスターターパックを買っても混んでて遊べない確立は高いだろう。雑誌などで大戦2の情報をチェックした後、そのうち遊んでみようと思う。象兵は操っていて楽しそうな感じがするのでデッキには組み入れたい。
 飲み会では、自分の小説のネタで記憶喪失を扱っているので、そのあたりのことを医療に詳しい人に聞いてみた。やはり専門知識のある人に話を聞くのは勉強になる。
 その後帰宅。あんまり飲んでいないはずなのになんだか体がだるくて仕方がなかった。酒に弱くなったせいか、寝不足のせいか、多分そのどちらかだろう。

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