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2006年5月29日 (月)

コンビニにて

 今日夕飯を買いにコンビニへ行った。
 弁当を持ってレジへ行くと、レジ前にはおじいさんが。
 小さな紙パック入りの日本酒2つの支払いをおじいさんがしようとすると、男性店員は少し困った素振りを見せた。
 おじいさんは1円玉の詰まったコンビニ袋をレジ台に置いたのだ。
 ぱっと見た目、300枚はありそうな感じであった。店員はプラスチック製のコインカウンターを取り出してそこに1円玉を詰めて計算し始めた。
 こちらは別段急いでいるわけではないので、その様子をのんびりと眺めていた。すると待っている自分に気を遣ったくれたのか、おじいさんは自らコインカウンターに1円玉を詰め始め、順番を譲ってくれた。
 財布に小銭が貯まると、それを少なくする為に、支払いに小銭を多く入れるってことを自分はよくやるけど上には上がいるものだ。
 ごくたまに、コンビニ等の支払いを全部1円玉で済ませようとする客がいるというのを聞いたことがあるけど、実際に見るのは初めての経験だった。

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