« 銀魂 第8話 | トップページ | ペットは飼い主が責任を持って面倒を見ましょう »

2006年5月24日 (水)

ガンプラ製作は脳が鍛えられる

 先日テレビで新聞記事を紹介するコーナーを見ていたところ、スポーツ紙だか夕刊紙の記事で様々な「脳を鍛える方法」が羅列されている中に「ガンプラを作る」とあった。
 模型製作に限らずとも指を動かすことは脳に良いと昔から言われてきた。
 指を動かす関連では老人の痴呆症防止に麻雀が有効という話もある。牌をかき混ぜたり、積み上げたり、点数計算が脳に良いのだそうだ。

 そんな話を聞いて、未完成のままであったMGザクⅡを引っ張り出してきて作ってみた。
 塗装をせずそのまま作っているが昔のガンプラとは作りが段違いであることをまざまざと感じる。手についても「握った手」「平手」の他に、人差し指と親指が可動する手まで付属されておりこれには舌を巻いた。(可動する手はマシンガンやバズーカーを持たせる為に用いる) 
 両腕を作り上げて作業は順調に進んでいった。が、左肩にあるショルダーアーマーのトゲトゲをつけようとして失くしてしまった…
 20分ほど探したが見つからずじまいである。不精せずに床にきちんと新聞紙を広げて作業するべきだった。
 テンションが一気に下がってしまい、今日はそこでガンプラ作りを中断した。部品は掃除をした時にでも出てくるかなぁ。

|

« 銀魂 第8話 | トップページ | ペットは飼い主が責任を持って面倒を見ましょう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159982/10270321

この記事へのトラックバック一覧です: ガンプラ製作は脳が鍛えられる:

« 銀魂 第8話 | トップページ | ペットは飼い主が責任を持って面倒を見ましょう »