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2006年5月31日 (水)

動物ねーちゃん 山猫 紅玉 (やまと製)

 予約しておいた「動物ねーちゃん 山猫」(やまと)が届く。
 やまと製のフィギュアは製品化した際、塗装などが劣化することがあるので動物ねーちゃんに関してもそれは覚悟していた。
 それでも、ネットショップに掲載されていたサンプルの出来がとても良かったのでここはひとつ賭けに出てみた。
 届いた実物は予想よりも良い仕上がりだった。顔の塗装も問題ないし、腕や足に装備されている武具の造形も良い。スケールは1/6なのでPVC製フィギュアとしては大きい部類に入るけど、しゃがみポーズである為コンパクトにまとまっている。これは飾る際に場所を取らないので助かる。
 生産工場を変えたのかどうか知らないが、やまとにいったい何が起きたのだろうとパッケージを眺めながらしばし思った。 
 この分なら今度発売される色違いの「緑玉」にも期待してもいいかもしれない。というか、実は緑玉も予約してしまったので紅玉並みの良い出来になってほしい。 

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2006年5月30日 (火)

涼宮ハルヒの憂鬱 第9話

 いきなり話が飛ぶのには少し慣れたような気がする。
 しかしまあ、これだけ話をバラバラに放送するアニメもないと思う。
 先週は夏の話なのに今週は冬の話だ。
 冬ということでハルヒの格好も黒のハイソックスから黒のオーバーニーソックスへと変わっていた。ハルヒは黒のストッキングの方が似合うんじゃね?で、みくるちゃんは白のオーバーニーソックスがいいなどとと勝手な個人的嗜好の元考えてみたりした。   
 今回はSOS団の部室を中心に話は進むのだが、カメラアングルがなんだか隠し撮りのカメラから撮影しているような感じだった。
 実はどっきりカメラみたいに誰かを驚かそうと、その一部始終をカメラで録っているのかと予想したがそんなことはなく、今までと比べるとのんびりとした展開の回だった。
 なにかしら騒動の起きる回の合間にこういうエピソードもありだと思う。
 毎回ドタバタするだけが脳じゃない。今回のような話を入れてストーリ-の流れに起伏をつけるのって大切だ。
 で、次回予告…キョンが「この話覚えてますか?」なんていうほど、ようやくあのエピソードの続きが見られるようだ。あまりにも間があいたから記憶があやふやなんでもう一回見ないとだめかもしれない…

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2006年5月29日 (月)

コンビニにて

 今日夕飯を買いにコンビニへ行った。
 弁当を持ってレジへ行くと、レジ前にはおじいさんが。
 小さな紙パック入りの日本酒2つの支払いをおじいさんがしようとすると、男性店員は少し困った素振りを見せた。
 おじいさんは1円玉の詰まったコンビニ袋をレジ台に置いたのだ。
 ぱっと見た目、300枚はありそうな感じであった。店員はプラスチック製のコインカウンターを取り出してそこに1円玉を詰めて計算し始めた。
 こちらは別段急いでいるわけではないので、その様子をのんびりと眺めていた。すると待っている自分に気を遣ったくれたのか、おじいさんは自らコインカウンターに1円玉を詰め始め、順番を譲ってくれた。
 財布に小銭が貯まると、それを少なくする為に、支払いに小銭を多く入れるってことを自分はよくやるけど上には上がいるものだ。
 ごくたまに、コンビニ等の支払いを全部1円玉で済ませようとする客がいるというのを聞いたことがあるけど、実際に見るのは初めての経験だった。

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2006年5月28日 (日)

部品注文カード

 今日は少し部屋を掃除してみた。
 ついでに数日前に失くしたガンプラの部品(ザクⅡのショルダーアーマーのトゲ)を探したが見つからずじまいだった。
 最悪、説明書についている部品注文カードで部品取り寄せか思っている中、昔の事を思いだした。
 小学生の時、同級生の子が教室にガンプラの説明書(たしかゾックだったと思う)を持ってきて自分に見せてくれたことがあった。
 説明書だけ見せられても面白くも何ともない。それでもその子は「いいからここを見てみ」と説明書の最後の方にある部品注文欄を指差す。記入欄には「全部」と書いてあった。
 あまりの馬鹿馬鹿しさに呆れたが少し笑ってしまった。聞けば、ガンプラはちゃんと完成させていて部品は壊したり失くしたりしていないとのこと。
 「それ、試しにバンダイに送ってみたら」と彼に言ったけど、その後どうなったかは覚えていない。
 今にして思えば、あれはネタで書いてみただけなのだろう。全ての部品を注文してもさすがにバンダイは断ると思う。多分。

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2006年5月27日 (土)

ケロロ軍曹 第111話

 見たり見なかったりするケロロ軍曹。気がついたら100話を超えていた。
 前半の「小雪忍流パジャマパーティーであります」は小雪が夏美の家に泊りにくるという話。一緒にDVDを見たり雑誌を読んだりとお泊りを楽しく満喫する二人の話題はいつしか男女交際の進行度を表わす「ABC」の事になる。
 今の若い子はABCなんて使うのかと疑問に思ったけど、話はそんな些細な疑問を吹き飛ばす展開になっていた。
 というのも、ケロロ軍曹の考えるABC
 A―アッガイ
 B―ビグロ
 C―シャア専用ザク
 なんてことを表示する場面になっていたからだ。
 ちなみにBにするならそこはビグザムだろうと自分は思ったけど。
 ケロロはガンダムネタ(特にガンプラ関係)をやると面白い。 

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2006年5月26日 (金)

キル・ビル Vol.1

 いつか見ようとずるずると見る機会を引き延ばしていたキル・ビルをようやくビデオで見た。
  見ないでいた理由のひとつに「そのうち地上波でやるだろう」ってのがあった。が、その考えは甘かった。この映画、かなりの残酷描写があるのだ。首や手足がバンバン切られ、血しぶきが飛びまくりでこのままでは多分地上波ではちょっと無理だと思う。(もし放送されていたら失礼)
 女殺し屋の復讐話を軸にしつつ、カンフー、マカロニ・ウェスタン、果てはアニメーション(製作はプロダクションI.G)の要素を合わせた娯楽作であり、いろんな映画をまとめて見た気分になる。
 他の要素として深作欣ニ作品が色濃く影響されている。というか監督のクエンティン・タランティーノは深作作品を意識して作ったと思う。
 手足が吹き飛ぶシーンは「仁義なき戦い」シリーズに多く見受けられ、後半の青葉屋での主人公ザ・ブライドとオーレン・イシイの手下達との大立ち回りは「里美八犬伝」を彷彿とさせる。ブライドが戦う途中で大きな階段が画面に現れた時、「階段落ちをしたら最高なんだけどなぁ」と思って見ていたら、本当に手下が階段を落ちていってたので嬉しくてたまらなかった。(「階段落ち」は「蒲田行進曲」の名場面だ)

 他には千葉真一の出演も見どころの1つだ。共演に大葉健二が出てきたのには衝撃を受けた。千葉と大葉が共演するのって時代劇の「影の軍団」以来ではないだろうか。
 劇中の千葉の役名が「服部半蔵」というところもタランティーノがいかにマニアックな人間であるかが伺える。
 と、ここまで書いてウィキペデイアを見たら「キル・ビル」は当初タランティーノと深作欣ニ監督との合作するはずであったが、深作監督の死去によりタランティーノ単独で監督することになったらしい…
 タランティーノは公開当時、インタビュー等で楽しんで映画を作ったように語っていたが、それと同時に作品には深作監督への尊敬の念がこめられていたと思う。前述したように深作テイスト満載だったから。
 タランティーノが単独で監督しても面白かったけど、深作監督との合作版も見てみたかった…

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2006年5月25日 (木)

ペットは飼い主が責任を持って面倒を見ましょう

 題名はこの間の銀魂のタイトルから持ってきてみた。

 たまに利用するネットショップ・萌え組から送られてくるメルマガが最近面白い。
 食玩・フィギュア等の発売日・入荷情報も重宝するけど、担当の人の悲喜こもごもとして語れる日常生活がなかなか良い。
 先日の話は、担当の人が住むアパートの隣室のカップルがペットショップで子犬を購入したけど、アパートの住人か誰かに通報されたらしく(部屋でペットを飼うのは禁止)早速カップルの両親と思しき人に引き取られていったというものであった。
 そしてその話には続きがあり、担当の人の隣室から女性の「絶対あのロン毛(担当の人)が密告った」と叫び声が聞こえたとの事。
 カップルの逆恨みで担当の人に何か危害が加えられなければいいけど…

 近所のペットに関してはウチも悩まされている。
 隣室で飼っている人はいないのだが、向かいのボロアパートから聞こえてくる室内犬の泣き声がうるさくて大変なのだ。その泣き声は甲高くとてもデカいので本当に困る。
 おそらくそこもペット禁止だろうから管理会社にでも相談すればなんとかしてれるかもしれない。
 ペットを飼っているのは実はそのアパートの大家さんだったりするかもしれないが。
 そうなると住人は文句は言えなさそうだ。

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2006年5月24日 (水)

ガンプラ製作は脳が鍛えられる

 先日テレビで新聞記事を紹介するコーナーを見ていたところ、スポーツ紙だか夕刊紙の記事で様々な「脳を鍛える方法」が羅列されている中に「ガンプラを作る」とあった。
 模型製作に限らずとも指を動かすことは脳に良いと昔から言われてきた。
 指を動かす関連では老人の痴呆症防止に麻雀が有効という話もある。牌をかき混ぜたり、積み上げたり、点数計算が脳に良いのだそうだ。

 そんな話を聞いて、未完成のままであったMGザクⅡを引っ張り出してきて作ってみた。
 塗装をせずそのまま作っているが昔のガンプラとは作りが段違いであることをまざまざと感じる。手についても「握った手」「平手」の他に、人差し指と親指が可動する手まで付属されておりこれには舌を巻いた。(可動する手はマシンガンやバズーカーを持たせる為に用いる) 
 両腕を作り上げて作業は順調に進んでいった。が、左肩にあるショルダーアーマーのトゲトゲをつけようとして失くしてしまった…
 20分ほど探したが見つからずじまいである。不精せずに床にきちんと新聞紙を広げて作業するべきだった。
 テンションが一気に下がってしまい、今日はそこでガンプラ作りを中断した。部品は掃除をした時にでも出てくるかなぁ。

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2006年5月23日 (火)

銀魂 第8話

 やりたい放題の作品だが、今回もやってくれた。放送スタートからAパートの終わりまでの流れはすごすぎる。さらにEDの後のエピソードも油断は出来ない。
 ブリーチが始まる寸前まで放映しているので録画の時間を調整しないとな…と思った。録画内容を確認したら今日の話は最後まで録れていなかった…
 ゴールデンタイムだというのに毎回下品な言葉や描写満載の銀魂だけど、夕方の各局のニュースもかなりきつい場面を取り上げることがある。
 「片付けられない人」の部屋やゴミ屋敷特集で堂々と腐った食べ物を映すし、街に集まる鳥による糞被害特集でも糞で汚れた道路などを映す。医療の話では患者の内臓が見える手術シーンを映すこともあった。
 これにはテレビをお客のために見せている食堂やラーメン屋さんは困るんじゃないかと思う。
 人が不快に思う映像の扱いの規制って、よほど残酷なものでなければ緩いように感じる。昼時に介護用おむつのCMを流すこともあるし。(介護用おむつが必要な人には大切な商品であることは理解しているが)

 下品で思い出したのだが、お妙役の雪野五月は下ネタが大嫌いと聞いたことがある。そんな人がよく銀魂に出てくれたなと思う。毎回人前で言いにくい言葉を堂々と言う釘宮理恵の役者根性にも頭が下がる。

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2006年5月22日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱 第8話

 7月28日に発売されるDVD版1巻はテレビ放映時とは違う順序で収録されるとのこと。
 収録話は未定だそうだが時系列にそって収録か? やっぱり録画だけして後で順番どおりに見ようか…が、待ちきれないので放送日に見る。
 ED曲「はれ晴れユカイ」はCDTVで5位に入ったそうだ。しかし見逃してしまった…
 CDTVは王様のブランチで再放送していた気がするのでそれを見ることにする。
 
 今回は第6話のエピソードの続き。事件再現シーンが生々しくて怖い(実写映像使用?)いつも言っているような気がするが毎回毎回凝った演出があるので見ていて面白い。
 それから、キョンの意外な秘密がわかった。あれはキョン本人は気づいてなさそうだ。
 6話では気づかなかったが、ゲスト声優が大塚明夫、井上和彦、森川智之と豪華メンバーだった。今後もゲスト声優は今回のような豪華なメンバーを起用してくれるのだろうか? だとしたら楽しみだ。次回の話も(予告を見ただけだが)面白そう。 

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2006年5月21日 (日)

テレビ配線を変える

 ここ最近テレ玉の映りが悪いので、先週ビックカメラで買ってきた配線ケーブル(S5CFB)と分配器とF型接栓を使って配線を変えてみた。
 前よりはかなりマシになったけどザラザラした画像は相変わらずだった。
 アパートだからアンテナをいじれないのでそこはあきらめることにする。
 でもまあ、テレ玉と同じく映りの悪かったNHK総合、教育も画像が綺麗になったからいいかなぁと。
 前に使っていたケーブルや部品より丈夫な物に交換したので当分は画像の調子が悪くなることはないと思う。

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2006年5月20日 (土)

魔界戦記ディスガイア エトナ マックスファクトリー

 今日、魔界戦記ディスガイアのエトナ(マックスファクトリー)が届いた。
 先週の土曜日秋葉原と池袋で探しても見つからなかったのであきらめていたのだが、その後エトナを取り扱っているネットショップを見つけダメもとで注文したやつだ。
 人気商品なのでどうせ注文しても後で「ご注文の品物を確保出来ませんでした」とショップからお詫びメールが来るものだと思っていたのにあっさりと品物が届いて驚いた。
 出来はかなり良い。顔は爬虫類的なので好き嫌いは分かれそうだが、こういう表現もアリだと思う。少年とも少女とも見て取れる中性的体型の造形もなかなかで塗りも問題なかった。

 >報道特捜プロジェクト
 今日、以前から気になっていた、イマイさんの海外宝くじ詐欺追求の続報が放送された。だが、こんな時に限ってうたた寝をし見過ごしてしまった。起きた時、テレビではニート問題を取り上げるコーナーとなっていた。
 イマイさんのコーナーだけでいいから再放送もしくはDVD化してくれないかなぁ… 

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2006年5月19日 (金)

飲み会

 昨夜は新宿で飲み会があった。
 平日の夜ということもあってか店内はさほど込んでいなかった。
 自宅でも酒を飲む機会が減り、酒に弱くなっているようなので注文はビールだけにしておいた。
 話題は専ら映画が中心で、今度公開される「ダ・ヴィンチ・コード」がどんな感じになるか等を話す。
 二次会はカラオケへ。
 夜の利用料金は高いと思われたが(しかも場所が新宿だし)意外と安かったことに驚く。
 アニソンを歌いたいところだが、参加者には一般女性もいたので少し古めの無難な歌を歌う。もし一般人の前で「巫女みこなーす」を歌ったらどんな顔をされるだろうか? まあドン引きは間違いないだろう。ウケ狙いで「愛をとりもどせ!!」を歌おうかと思ったが引かれるのが怖いのでそれもやめた。
 歌ったせいか、ビール(中ジョッキ4杯)を飲みすぎたせいか、家に帰ってからもしばらく頭が痛かった。

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2006年5月18日 (木)

ゼーガペイン 1~4話

 以前から気になっていた「ゼーガペイン」を4話まで見た。
 監督は下田正美。今まで「藍より青し」、「魔法遣いに大切なこと」を手がけており、好きな監督の1人だ。 
 「ガンダムシードデスティニー」でも絵コンテを担当したことがあり、その回は異様に面白かった記憶がある。
 
 まとめた見た感想は「とにかく謎が多すぎる」の一言に尽きる。
 多分これから徐々に明らかになっていくとは思うが1話でも見逃すと話についていけなさそうな作品だ。
 OP曲(新居昭乃)とED曲が大変良い。今期のアニメの中で一番好きかもしれない。そして、劇中のBGMも耳に心地よかった。
 水の中から異世界へ~というくだりは「今日からマ王」、「アークエとガッチンポー てんこもり」を彷彿とさせる。(すみません、無理やりこじつけてみました)
 学園もの+異世界+ロボットという組み合わせは今まで馴染みがなかったので見ていて新鮮だった。自分で作品の様々な謎解きをしてみるのも面白い。
 主人公「ソゴル・キョウ」の名前を聞いて、ある小説の登場人物を思い出した。その小説の内容から異世界の正体やキョウが実は何者であるか等想像できたけど、「その小説を知っている」視聴者に対してわざと予想ミスをさせるように仕向けているかも…とあらぬ疑いを持ってみたりもした。
 でも、2話の時計を使った演出を見ているともしかして…なんて思う。
 キャラクターではミサキ・シズノが格好いい。川澄綾子が声を担当していた事を1話のEDを見るまで気づかなかった。一昔前なら、川澄綾子はカミナギ・リョーコの方を演じていたんだろうなと思った。今ではもう可愛い女の子役からお姉さんキャラまでと役の幅が広がっている。

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2006年5月15日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱 第7話

 場面場面においてちらちらと見え隠れするハルヒのちょっとした表情が良い。
 それからSOS団のホームページは開設当初閲覧者が少なくて、カウンターのほとんどはハルヒが回していたいうくだりは大変身につまされた。ウチのホームーページがまさにそれだからだ…
 キョンと「銀魂」の坂田銀時が同じ声優・杉田智和であることに今さらながら気づいた。  
 銀魂の方は何度も見ているのに、なぜかEDのクレジットをよく見ていなかったせいもあり気づくのが遅くなっていたのだ。(よく聞けば同じ声だというのに)
 キョンも銀さんもボヤキや非常に肩の力の抜けた感じの声がなかなか良いと思った。
 特に「涼宮ハルヒの憂鬱」の場合は、あのキョンの独白とツッコミが作品において重要な地位にあるような気がする。

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2006年5月14日 (日)

秋葉原~池袋

 昨日は月例会があった。
 秋葉原ではDVD整理の為に160枚収納できるケースをソフマップにて購入。
 その後池袋へ行き、ビックカメラで模型用のディスプレイケースを購入。後ろに鏡がついておりなかなか良い物であった。
 その後は途中参加の柊真也さんとカラオケ店で合流し、いつものように雑談をした。
 途中、「トリビアの泉」の番組中副音声で聞ける影のナレーションの話題になった。ウチのテレビはステレオ対応でないので影のナレーションは聞くことが出来ず、どんなことを話しているのか以前から気にはなっていた。
 Mさんに聞いたところ、中江真治のナレーション部分を八奈見 乗児や神谷明が代わりにナレーションをしているとのことだった。おかげで胸のつかえが取れた気分だ。
 それから隣の部屋からはアニソンを歌っている人の声が聞こえてきた。毎度のことだがアニソンを歌う客との遭遇する確立が本当に高い。
 とは言うものの、隣の客が次に何の歌を歌うのか期待して聞き耳を立てる自分も傍から見るとどうかと思われるだろうけど。

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2006年5月12日 (金)

「アニメ録画できず」テレ東に人骨(のようなもの)で抗議

 テレビ東京で4月26日に放送された「世界卓球選手権」が終了時間を延長したことにより、その後の番組が予定より30分繰り下げられて放送されることになった。
 繰り下げて放送された中にはアニメがあり、その「アニメが録画できなかった」としてテレビ東京に抗議文と「人骨のようなもの」を送りつけられる事件が5月8日に起きた。
 この日の放送された「いぬかみっ!」と「.hack//Roots」は自分もキャプチャーボードで録画していたが、この事件の話を聞くまで繰り下げて放送されていることに気づかなかった。
 今日内容を確認してみたら「いぬかみっ!」の放送(予定)時間には世界卓球が、「.hack//Roots」の放送(予定)時間には「いぬかみっ!」が録画されていた。
 昨日のフジテレビの夕方のニュースでは、抗議文には「アニメが録画できなかった」として具体的な番組名は書かれていないようなのに犯人が録画失敗したアニメは「いぬかみっ!」だと決めつけて報道されていた。
 ジャンルの好き嫌いもあると思うが、自分のように「いぬかみっ!」と「.hack//Roots」を両方録画していて録画を失敗したのは「.hack//Roots」の方かもしれないのに…
 犯人が「いぬかみっ!」のみを録っている人間なのでは? と言われればそれまでなのだけれど、当日放送され時間のずれたもう1つのアニメ「.hack//Roots」をフジが思いっきりスルーして萌えアニメ「いぬかみっ!」を大々的に取り上げたところにオタク叩きへの作為的なものを感じる。言い方は悪いが「萌えアニメを見ているような輩は録画失敗したくらいでテレビ局に骨を送りつけてくるんですよ」みたいな。
 だからといって人骨のようなものを送りつける行為は決して良いことではないのは当たり前なのだけれど。

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2006年5月11日 (木)

1人カラオケ

 原稿のプロットが進まない。
 気分転換もかねて、ファミレスか漫画喫茶でプロットを練ろうと外をうろついているとカラオケ店の立て看板が目に入った。
 平日料金が安く、漫画喫茶にいるよりもやや割安っぽい。
 「そういえば、漫画家のきづきあきらさんはカラオケ店でネームを考えたことがあるって言っていたなぁ」なんてことを思い出しながら店の中に入ってみた。
 平日夕方なせいもあって客はほとんどいない。利用人数は1人でも良いということなのですぐに部屋に通してくれた。
 部屋は4~5人用ぐらいで、1人でいるとどうも落ち着かない。店員が飲みものを持ってきてくれた後、しばらく曲本を眺めていた。
 せっかく来たんだからと、「ボクニデキルコト」(ガイキングED)、「ETERNAL BLAZE」(なのはA'sOP)、「明日は今日と同じ未来」(お伽草子OP)、「緋色の空」(灼眼のシャナOP)、「Crystal Energy」(舞-乙HiME OP)等を歌ってみた。
 涼宮ハルヒの憂鬱のOP、EDもあったら歌おうと思ったが、始まったばかりの新番組のせいか入っていなかった。
 それからこの店は曲の入り方が変わっていた。舞-乙HiMEの後期OP「Crystal Energy」はあるのに前期OP 「Dream☆Wing」が入っていない。店の機種がDAMなのでそのせいかもしれないが。(DAMは数種類の機種があるので店に置いてある機種によっては歌えないものが出てくる)
 その後すっきりとした気持ちでプロットに取り掛かったものの結局完成はしなかった…
 ただ、ファミレス違って完全個室だから集中できるといえば集中できる(意外に他の客の歌はあまり気にならなかった)のでカラオケ店を利用するのも1つの手ではあると思った。(漫喫も個室のある店もあるけれど、近辺の店には個室を設けている所はなかった)

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2006年5月 9日 (火)

涼宮ハルヒの憂鬱 第6話

 「次回はどうなるのか?」
 視聴者や読者の興味を引きつける為に連続物のドラマや漫画は、いいところで話を一旦切って次回につなげる事が多い。
 ハルヒの場合、一旦切った話の続きを素直に次週見せてくれない。第6話もそうだった。
 こうもバラバラに話を展開すると、話が進むに従って変わっていくであろうキャラクターの心情や成長部分が演じる声優達には掴みにくいような気がする。原作を読んでいれば問題はないのかもしれないけど。
 全くの私事だが、フェリー上の場面では学生時代に行った式根島への旅の事を思い出した。夏の船旅は実にいいものだ。機会のある人にはぜひお勧めする。
 それからオリコン1位を目指す運動がネットで展開されているED曲の「ハレ晴レユカイ」が明日10日発売となるが、CDショップ等では祭りとなるのだろうか。
 1位でないにしてもランキング上位になった場合、テレビでのランキングでもスルーされずにちゃんと紹介されるかどうかが見物だ。(アニソンでも差別なく扱ってくれるCDTVは除く)

>銀魂  アイキャッチや予告編のお遊びがすごい。ゴールデンタイムだというのにお下劣な言葉が飛び交ったりしてその勢いは止まらない。下品度ではクレヨンしんちゃんを越えてしまっているのでPTAに目をつけられてソフト路線にならないように祈るだけだ。

>夏コミ原稿  短編のプロットを考えているがうまくいかない。
 今まではプロットを作らず行き当たりばったりで書いてきた。でも、最初にストーリーをきっちりと作っておいた方が話の破綻を防げるから、まずはプロットありきだと取り組んでいるもののいきなり最初で躓いている…

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2006年5月 4日 (木)

相棒 恐怖の切り裂き魔連続殺人!(土曜ワイド劇場版)

 今日「相棒」の土曜ワイド劇場版が再放送されていた。
 「相棒」の再放送は突発的に再放送されるために見逃してしまうことが多かった。今日再放送されているのに気づかず、今回も開始から一時間ぐらいまでを見逃してしまう。
 「相棒」は6年前に土曜ワイド劇場内の単発ドラマとしてスタートしたが、視聴者からの評判が良いためにその後連続ドラマ化された。「家政婦は見た!」と同じパターンだ。
 連続ドラマ版もこれまた好評で、現在までに第4シリーズまで制作された。
 自分がこのドラマを知ったのは第3シリーズからで、水谷豊演じる「警視庁一の変人」杉下右京と寺脇安脇演じる熱血刑事・亀山薫の名コンビぶりに一目で魅了されて以来視聴するようになった。また、杉下・亀山二人を取り巻く脇役も魅力的な人物ばかりで、人物達のやりとりを見ているだけでもあきない。
 土曜ワイド劇場版から一応おおまかな話の流れはあるので、最初の話はどのようなものか気になっていた。そんな中ようやく今年の秋に土曜ワイド劇場版3作と第1シーズン12話がDVD化される。
 さすがにDVDソフトの購入は無理だが、レンタル店に入荷したらぜひとも見てみたい。今日のようにテレビ朝日が第1シーズンも再放送してくれるのがベストなのだけれども。

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2006年5月 3日 (水)

スーパ-モーニング

 今日は早めに起きて洗濯をした後テレビをつけるとスーパーモーニング(テレビ朝日)が放送していたので途中から見た。
 画面では鳥越俊太郎が渡辺恒雄へインタビューする様子が映っていた。
 渡辺恒雄にはさして興味は湧かない。このインタビューを見ていて一番驚いたのは、鳥越俊太郎が「僕は昭和15年生まれなんですけど…」とナベツネに言う場面であった。
 見た目からして50代くらいだろうと、自分はテレビで鳥越俊太郎を見るたびに思っていたのでこの一言で寝ぼけた頭が目覚めてしまった。66歳にはとても見えない。
 若く見えたのは黒いスーツに胸を大きく開いた白いワイシャツというファッションが一役を買っているのかもしれないと思ったりした。

>ガンダムシードデスティニー スペシャルエディション 砕かれた世界 
 どうのこうのと色々言われる作品だけど、メカシーンに関してはよく動いていてカッコいいと今さらながら思った(ツッコミどころについては目をつぶるとして)

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2006年5月 2日 (火)

金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲 角川書店

横溝正史が生んだ名探偵・金田一耕助をテーマにした短編小説集なのだが執筆者のメンツがすごい。
京極夏彦、赤川次郎、栗本薫、有栖川有栖等がそろぞれの持ち味を使って金田一耕助を題材にした小説を書いている。
 京極夏彦の小説「無題」では、京極堂シリーズの登場人物・関口巽ととある人物の出会いが描かれている。
 作中人物がひとつのテーマを延々と語り、読者をひきつけていく京極節はこの小説でも健在だ。難しい漢字にはルビがふられていてちょっとした漢字の勉強にもなる。
 夢中になって読んだのだが、最後の行を読んでがっくりときた。この本の為の書下ろしではなく京極堂シリーズからの抜粋だったのだ。京極先生には書き下ろしで書いてもらいたかった。せっかくの題材なのだから。
 後は北森鴻の「ナマ猫亭事件」が面白かった。ここに出てくる探偵は近田一耕助という名前で、金田一シリーズを徹底的にパロディにしている。しかもこの近田一はスキンヘッドで、頭をなめし皮で磨くのがクセというインパクトのある探偵になっている。 

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2006年5月 1日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱 第5話

 第5話は第3話ラスト直後から話が始まる。
 これでようやく涼宮ハルヒの憂鬱がどんな世界の話であるかがわかった。
 奇想天外な設定が筒井康隆や眉村卓のジュブナイル小説を彷彿とさせると思うのは穿った見方だろうか?
 眉村卓のジュブナイル小説に出てくるSF設定に筒井康隆の小説のハチャメチャさを付け足したような、そんな印象を第5話まで見て思った。
 キョンが部室に入るたびにみくるちゃんの着替えに出くわす場面が何度かあったけど、着替える前にドアに鍵をかけとけばいいのにというツッコミは無粋か?
 それから毎回毎回視聴者を飽きさせない画面作りには感心する。序盤の長門のシーンは面白かった。

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