« 夢使い 第1話 | トップページ | 吉永さん家のガーゴイル 第3話 »

2006年4月17日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱 第3話

 今回も作画クオリィティが良かった。さすがは京都アニメーションだ。
 ハルヒは相変わらず横暴で、みくるは酷い目に遭わされていた。みくるの立場はお色気要員というか萌え要員としてしかハルヒに扱われていなくて実に気の毒だった。 
 みくるのような可愛い子をあんまり泣かさないでほしいのだが、この話的にそれは無理か?
 今回の話のオチは原作を知らない自分にとっては衝撃だったのだけれど、予告を見た限りあそこから次回の話にどうつながるかがちょっと予想がつかない。今まで見た話の流れからすると、何でもアリな展開になるのかもしれないけど。 

 ハルヒはビデオ録画しているのだが、テープを使いきったわけでもないのにいきなり録画が停止してしまった。
 最近テープ再生中や録画中にいきなり停止することが多い。ビデオデッキはかれこれ8年使っているのでそろそろ寿命かもしれない。DVDレコーダーの購入を検討するべきか…

>ブラックジャック21
 なんか先週からタイトルが変わっていた。まるでゲーセンにあるメダルゲーム機のようなタイトルだ。
 今回の話はブラックジャックとその父親にまつわるエピソードで、原作の「骨肉」が元になっているようだ。
 ブラックジャックが幼少時代に巻き込まれた不発弾事故は21年前だったことが語られ、これによりブラックジャックの(アニメ版での)年齢がおおよそわかった。(20代後半から30代前半か?)
 それから、ブラックジャックの母親がめちゃめちゃ綺麗に描かれており、今回は作画が良いなと思って見ていたのだが…
 原作どおりにオチがつくかと思いきや、ブラックジャックが大変なことになって来週に続く展開になっていた。
 今までもアニメ版にするにあたり脚色は多少あったけど、今週と来週の話の場合大幅に変わりそうだ。というか変えすぎな気がする。

|

« 夢使い 第1話 | トップページ | 吉永さん家のガーゴイル 第3話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/159982/9639632

この記事へのトラックバック一覧です: 涼宮ハルヒの憂鬱 第3話:

« 夢使い 第1話 | トップページ | 吉永さん家のガーゴイル 第3話 »