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2006年4月29日 (土)

人生再生ロマンスペシャル2 もう一度抱きしめたい

 久しぶりにマイケル・J・フォックスの吹き替えをする宮川一郎太の声が聞けた。
 マイケルの吹き替えは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の三ツ矢雄二が有名だが、昔放映されたドラマ「ファミリータイズ」を見ていた自分にとって宮川一郎太の印象が強い。
 なので見る気はないけどとりあえずつけっぱなしにしておいた土曜プレミアムから「ファミリータイズ」の映像と宮川一郎太の声が聞こえてからは画面に釘づけになった。
 しかし、その映像はマイケルがパーキンソン病にかかっていること紹介するもので、見ていて心が痛む。
 ある時期からマイケル出演の映画がぱったりとなくなったので不思議に思っていたところ、かなり後で彼がパーキンソン病にかかった為に仕事ができなくなったのを知った時はショックだった。
 番組は症状をひた隠しにしてきた彼が数年後パーキンソン症であることを世間にカミングアウトし、パーキンソン症治療研究への援助をしていること、そして仕事の再開に向かっていることを伝えていた。
 彼の新作が見られる日がまた来てほしいと思う。

>日本テレビ ツボ屋与兵衛
 アンパンにマヨネーズをかけるとうまいと紹介されていた。マヨネーズ好きとしては1度試してみたいと思い夕食時に食べてみた。
 結果はうまくもなくまずくもなく普通の風味だった。アンコの甘みにマヨネーズの酸っぱさがアクセントになる程度のもので、うまいとは感じなかった。
 アンコとマヨネーズで胃がもたれる恐れがあるので試される方は、かけるマヨネーズの量に注意した方がいい。(そんな人いねぇか) 

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2006年4月28日 (金)

エースコンバット04

 今期のアニメ鑑賞を一休みし、部屋の整理をしていたら全く遊んでいなかった「エースコンバット」が出てきたので遊んでみた。
 実戦時の画面も良いが、ミッション前の作戦説明画面もよく出来ており英語音声が臨場感に拍車をかける。
 そしてミッションの合間に導入されるストーリーで戦争の背景が明らかになる。語り手の少年は地上から常に空を見、ミッションでの戦闘機乗りは地上を見下ろす。ミッションとその合間に語られるストーリーは対照的に作られており、ミッションを進めるにしたがって何らかの接点が明らかになりそうな気がする。
 今のところミッションは2番目までしか進んでいないので、先はまだまだ長い。

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2006年4月27日 (木)

不幸中の幸い

 ガムを噛んでいて歯の詰め物が取れてしまったので今日は歯医者へ行ってきた。
 先生に診てもらったところ、詰め物の下に虫歯ができていたそうだ。
 歯に詰め物をしてもその下に虫歯ができることがあり、気づかないままでいると症状は酷くなるとのこと。
 詰め物が取れた歯はとりあえずセメントで埋めてもらい、その後歯石を取ってもらった。
 歯医者に行くのは嫌で仕方がなかったが、虫歯を早期発見し治療してもらうことが出来たので詰め物が取れたことはかえって喜ぶべきことだと帰宅の途中で思ってみた。

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2006年4月26日 (水)

 今日ガムを噛んでいたら詰め物が取れてしまった。
 仕方がないので明日は歯医者へ行くことにする。

>ビデオ整理
 テープの整理をしていたら、昔録画した「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」と「お伽草子」が出てきたので鑑賞。
 どちらも去年のはじめに録画したものでCMが少し懐かしい。
 お伽草子は平安編と東京編の二部構成になっており、1~13話は平安時代の話で14話以降の舞台は現代の東京に移る。
 第1部と第2部は時代が違うだけではなく、話の作り方にも工夫がされている。ゲームに例えるなら平安編はRPG、東京編はアドベンチャーゲームのようなイメージだ。
 過去と現代がリンクした物語の場合、1つのストーリーの中に過去と現代のエピソードを混ぜて展開していくこともあるが、お伽草子のようにきっちりと分ける方が話が理解しやすい。
 

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2006年4月24日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱 第4話

 前回のオチはスルーして、話はいきなり野球大会へとんでいた。
 原作は知らないからこれで話の流れが完全に摑めなくなった。
 とりあえず全話録画だけしておいて後で時系列順にまとめて見ようかと考える。
 とは言うものの結局最後まで見てしまった。
 練習や試合シーンでの球の動きが良い。昔の野球アニメのような大げさ表現とは違って、実際の野球に近い球の動き方に描かれている(後に出てくる怪しい球の動きは別として)
 キョンのツッコミと独白が相変わらず良く、単体として見れば第4話も面白い。
 問題は話の流れをバラバラにして放送するところだ。この方法が実はなんらかの仕掛けになっているかもしれないけど。
 以前、ドラマで話の順序を間違えて放送してしまった事故があって、もしかすると話の順序がバラバラなのはそれのパロディかとも考えた(次回予告でもハルヒは放送話の数をわざと間違えて言うし)

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2006年4月23日 (日)

吉宗 第3話

 キャラクターと世界観からいって普通のギャグアニメを作ればいいのに佐藤博暉の手にかかるとそうはならない。
 せっかく与えた鞠をチビ姫はどうして毎日失くしてくるのか? 吉宗はその理由を探り、爺、奥方、姫にチビ姫の行動の真実を聞かせる。ちょっとした推理ドラマ風で、吉宗がチビ姫の真実を延々と語る様子は「KEY THE METAL IDOL」の後半の謎解きエピソードを彷彿とさせる。
 ギャグアニメなのに背景が丁寧で、鞠に至ってはCGが用いられている。
 ここの製作スタッフには他のアニメを作ってほしかったとつくづく思う。  

>月例会
 昨日は秋葉原で月例会があった。
 待ち合わせのゲーセンに「ドルアーガオンライン」が入荷されていた。
 ゲーム機周辺にはかなりの人で、プレイは無理でもせめて小冊子でももらおうかと思ったが、すでにない様子だ。
 ラジオ会館のコトブキヤでトイズプランニングから出た「スーパーブラックジャック・Rio」のフィギュアの実物を確認する。
 出来は良いが値段が高めなので買うまでには至らなかった。
 その後1階へ降り、ラジオ会館を出ようとするところで旗を持った添乗員と観光客に出くわした。アキバもすっかり観光名所となってしまったようだ。道を歩いていてもオタクではない一般人の姿が多く見られる。
 その後は池袋のカラオケ店へ向かう。
 歌は歌わずひたすら雑談。今期のアニメについてやその他いろいろ話した。
 そのうち、隣の部屋からはKOTOKOの歌や巫女みこナースが聞こえてきた。普段自分が歌う歌のジャンルとけっこうかぶっているので、顔は見えないものの妙に親近感がわいた。

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2006年4月21日 (金)

舞-乙HiME 20~23話

 放送終了したというのに、いまだ全話を観終えていない。
 新作アニメを見る合間に舞-乙HiMEを23話まで鑑賞した。

 前作「舞HiME」が面白かっただけに、舞-乙HiMEはどうなるのか最初は不安だったが
それは杞憂だった。
 最終回に向かって話は盛り上がっているし、前作を見ていた人に対してのサービスも途絶えることがない。
 登場人物それぞれに活躍する見せ場を用意されているけど、自分としてはマシロがかなりおいしい所を持っていているように感じた。

 放送が2クールだと、登場人物の成長する部分や心の変化が丁寧に描写できるように思える。
 舞-乙HiMEはその部分が特に成功しているような気がした。
なんだか残り話数を一気に観るのがもったいないので、1日1話ずつ観ようかと思う。

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2006年4月19日 (水)

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第3話

 観ないと未消化ビデオが溜まる一方なので色々とチェックしてる。
 火曜の深夜アニメは数があるので大変…

 まじかる?ぽか~んはOPと本編の落差が大きいところが印象的だ。
 OPは曲がハードロック調で画面はシリアス、でも本編はほのぼのだったり、ちょっとした騒動が起きたりと気楽に観られるアニメだ。登場キャラもみんな可愛い。

>ラブゲッCHU 第3話
 いきなり第3話から観た。いまさらだけど今日観てみて声優を目指す女の子の話であることを知った(今期はアニメ放映が多いので下調べをしないまま録画しているものもけっこうあるのだ…)
 萌えアニメに野沢雅子が出演している貴重な場面に出会えた。ホームページで確認したけどどうやらレギュラーっぽい。
 そして、本人のブログが話題となっている落合祐里香もレギュラーでキャスティングされていた。頑張れ超頑張れ。目標とする声優・三石琴乃と共演しているのだから鍛えてもらえ。野沢さんにも。
 主人公苺原桃子が大声を出しガラスを割るシーンで、映画「ブリキの太鼓」や花のピュンピュン丸を思い出す自分は実に古い人間だとつくづく感じた。

>夢使い 第2話
 関智一がいい仕事をしていた。
 1話と同じく2話も次回予告はタイトルのみだけの紹介だった…ちょっと寂しい。

>ガラスの艦隊  第3話
 ネタとして見るにはいい…かな…と。セリフが凄過ぎ。

>ウイッチブレイド 第2話
 野球中継延長の為に、前半15分しか録画できていなかった。
 寝る前に放送局の番組表で放送時間変更状況をチェックしておかなければいけない季節になっていることをすっかり忘れていた。 

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2006年4月18日 (火)

吉永さん家のガーゴイル 第3話

 3話目にして、吉永さんちのママに一切セリフがない事に気づく。
 無口なキャラのパターンとして、最終回に一言だけ喋ることが多いのだが、吉永さん家のガーゴイルではどうなるのだろうか。
 「魔女の宅急便」のパン屋の主人のように無口のまま通す事も考えられなくもないけど。

>女子高生 第3話
 最後にとんでもない物が出てきた。アニメで堂々と「アレ」を出したのを見たのは地上波では初めてではないだろうか。

>Fate  4~6話
 見ないまま溜まってしまったFateを消化する。
 サーヴァント同士の戦いの描写が迫力あって良い。
 設定といいキャラといい、Fateってアニメにするのに向いているゲームだと今さらながらではあるが思った。
 ただしゲームの壮大な話をまとめるのは大変そうだが。

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2006年4月17日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱 第3話

 今回も作画クオリィティが良かった。さすがは京都アニメーションだ。
 ハルヒは相変わらず横暴で、みくるは酷い目に遭わされていた。みくるの立場はお色気要員というか萌え要員としてしかハルヒに扱われていなくて実に気の毒だった。 
 みくるのような可愛い子をあんまり泣かさないでほしいのだが、この話的にそれは無理か?
 今回の話のオチは原作を知らない自分にとっては衝撃だったのだけれど、予告を見た限りあそこから次回の話にどうつながるかがちょっと予想がつかない。今まで見た話の流れからすると、何でもアリな展開になるのかもしれないけど。 

 ハルヒはビデオ録画しているのだが、テープを使いきったわけでもないのにいきなり録画が停止してしまった。
 最近テープ再生中や録画中にいきなり停止することが多い。ビデオデッキはかれこれ8年使っているのでそろそろ寿命かもしれない。DVDレコーダーの購入を検討するべきか…

>ブラックジャック21
 なんか先週からタイトルが変わっていた。まるでゲーセンにあるメダルゲーム機のようなタイトルだ。
 今回の話はブラックジャックとその父親にまつわるエピソードで、原作の「骨肉」が元になっているようだ。
 ブラックジャックが幼少時代に巻き込まれた不発弾事故は21年前だったことが語られ、これによりブラックジャックの(アニメ版での)年齢がおおよそわかった。(20代後半から30代前半か?)
 それから、ブラックジャックの母親がめちゃめちゃ綺麗に描かれており、今回は作画が良いなと思って見ていたのだが…
 原作どおりにオチがつくかと思いきや、ブラックジャックが大変なことになって来週に続く展開になっていた。
 今までもアニメ版にするにあたり脚色は多少あったけど、今週と来週の話の場合大幅に変わりそうだ。というか変えすぎな気がする。

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2006年4月16日 (日)

夢使い 第1話

 植芝理一の漫画は「ディスコミュニケーション」の方は読んでいたが、「夢使い」は未見だ。
 というわけで、なんの前知識もなしに見てみた。
 OPが格好いいなと思っていたら、絵コンテ担当がりんたろうであった。アニメ界の大御所に入る人なのに、古臭くないOPを作れるのはすごい(最近では天上天下のOPの絵コンテも担当していている)
 作画は植芝理一の絵が再現されていて、原作ファンにはウケが良さそうな気がする。ただ、植芝理一の絵の特徴の1つである細かい小物類の作画は面倒くさそうだ…

 三島塔子、燐子姉妹が夢使いとなり口にするセリフ「現世(うつしよ)は夢、夜の夢こそまこと」。この物語にはうってつけの言葉であり、世界観を表わしていると言える。
 元々この言葉は江戸川乱歩が色紙に好んで書いたもので、自分もこの言葉は好きだ。

 音楽担当は寺嶋民哉。最近ではガラスの仮面の音楽を担当した方だ。自分としては風のロンドの音楽担当ということで馴染み深い。今後この作品を見るにあたり、音楽も楽しみの1つだ。 

 

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2006年4月15日 (土)

SAMURAI 7

以前から気になっていた作品がようやく地上波で放映スタートしたので
毎週見ている。

原作は言わずと知れた日本映画、黒澤明監督の「七人の侍」で、SAMURAI7はそのままアニメ化をしたのではなく、SF冒険活劇として大胆なアレンジがされている。

通常のテレビアニメに比べて多くの制作費がかけられているので映像は綺麗であった。さらにSFアニメなのに、音楽は時代劇調にしてありそこは実に魅力的だ。
SFとはいっても作品世界には「侍」が存在し、彼らの武器は刀だ。なので、時代劇風BGMがアクションシーンとマッチしている。ただし、SMURAI7の場合はドラマの時代劇と比べると迫力がありすぎるのだが…(刀で戦艦を真っ二つにするし)

作品自体、充分楽しめるが、元となった映画を観ているとさらに楽しめると思う。
映画前半の名セリフである村長の「やるべし」はアニメ版に負けないくらい迫力がある。
それと、SAMURAI7において多くの人々が集まる町のシーンのカット割りが映画と似ている。
たぶん映画をかなり意識して作ったのではないだろうか。時代劇からSFものへと大胆に脚色しているといっても原作にけっこう配慮しているような気がした。

それから、映画版では菊千代役の三船敏郎と農民役の左ト全のやり取りが好きだった。さらに左ト全は他のシーンでも存在感がすごい。
1,2話しか見てないので勝手な憶測だけど、SAMURAI7で左ト全にあたるキャラはコマチなのだろうか?

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2006年4月13日 (木)

吉永さん家のガーゴイル 第2話

 例によって吉永さん家のガーゴイルも原作は知らない。
 見所(というか聞きどころ)はガーゴイル役の若本規夫だ。
 30分延々と若本ボイスを堪能できるのは素晴らしい。
 他には、ガーゴイルと犬や店前に置いてある人形との会話シーンがいい。
 特にガーゴイルと人形は表情がないものだから、凝ったカット割と声優の演技力を用いて工夫して作られている。
 人間ではない物を面白おかしく見せるその手法は「オー!マイキー」(出演者全員がマネキン人形のコメディー番組)に通ずるものがあると思った。

>吉宗 第2話
 昨日たまたま見た。
 アニメ制作はAIC、監督は佐藤博暉(代表作KEY THE METAL IDOL)、原画は牧野竜一だった。(後で調べたらOPの原画も担当していた)
 このアニメにこのスタッフは大変もったいない…どうせなら他のアニメのスタッフをやってほしかった。(吉宗は24回も放送するらしい…)

>女子高生 第2話
 今回は健康診断の話だった。
 役柄とストーリーの流れで仕方ないだろうが、生天目仁美がまさか「乳首」なんていうとは思わなかった。さらに検尿がうまくできないとか言うし…
 能登麻美子は能登麻美子で露出狂がよく言うセリフを口走るし(妄想シーンでだけど)で想像していたよりすごいアニメだった。
 野川さくらや中原麻衣が今までのイメージを投げ打って熱演した「マジカノ」みたいなアニメってもう当分ないのだろうなと思っていたけど、「女子高生」はセリフの危なさでは「マジカノ」を越えるかもしれない。
 

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2006年4月12日 (水)

涼宮ハルヒの憂鬱 第2話

今回からOPが追加されていた。EDに負けないくらいによく動いている。
2話目ではキョンとハルヒ、そして他のキャラとの出会いが描かれていたので、
1話でいまいちわからなかった人物設定がだいたい理解できた。
当初、学校生活に退屈してふてくされていたハルヒが、後半生き生きとして別人のように変わるところがすごい。まさに「暗い暗いと不平を言うよりも、進んで灯りをつけましょう」を実践している。
しかし、ハルヒは自分が楽しみたいから行動しているだけで、周りの人は迷惑でしかないだろう。
ハルヒがどれだけ周りを引っ掻き回すか期待しながら次回も見ることにする。
京都アニメーションのクオリティがこのまま続くことを祈りながら。

今日の出来事
ポストに夏コミの受付確認ハガキが入っていた。
受付番号を見たところ、とりあえず書類不備はないようだ。

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2006年4月 4日 (火)

銀魂 第1話

 新番組ラッシュの中、原作を知らないのに見てみた。(ちょうどヒマだったので…)

 大量のドリフネタと「レディス4」ネタと「日本経済新聞」ネタは面白かった。けど若い人にはわかりにくそうなので、ついてこれないんじゃないかと思いながら見た。特に「レディス4」と「日経」ネタはテレ東系列以外のテレビ局で見ている視聴者には何がなんだかわからないのではないだろうか。
 でも「ジャンプ」ネタはわかってもらえるだろう。という具合にここでは紹介できないぐらい細かいパロディがてんこ盛りの作品だった。
 それとテレ東のアニメ規制は厳しいと聞いてはいたが、銀魂を見ているとずいぶん緩くなっているような気がした。性的描写と激しいフラッシュ等の表現に問題がなければ大丈夫ということか。今日見た限りでは銀魂はゴールデンタイムではなく深夜向けな感じだけど。

 監督は「こち亀」や「スクールランブル」(第一期)の高松信司。スクールランブルではぶっとんだ作り(一度だけオープニングを演歌、エンディングを特撮ヒーロー物にした回を作った事がある)をしていたので銀魂でもその力を発揮してほしい。

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2006年4月 3日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱 第1話

 原作を読んでいないので、原作と比べるとどうこうは言えないがとりあえずテレビ版のみの感想。(まだ見てない方の為に内容は多少ぼかして書きます)

 スタート時からのえんえんと続く「あの演出」には正直面食らった。あまりにも長く続くので、ストーリーがどうこうより「あの演出」がいつ終わるかの方に興味がいってしまった。(しかも14インチのテレビで見ているので、あの画面構成は少々見づらくてきつい)

 本編においての自主制作映画っぽさの表現は凝っていると思う。
 郊外ロケのシーンではカラスの泣き声等の騒音が入ってきて、いかにも郊外で撮影したという雰囲気が出ているし、ビーム発射の合成のしょぼさや、レフ板を持った子が画面端に映ってしまっているとこなどの自主制作映画のダメさ加減をうまく表わしている。
 作画が綺麗なだけに、わざとこういうことをするのはある意味贅沢かもしれない。
 これで、映画の主役を朝比奈みくるではなく可愛くない女の子や女装した男子生徒が演じていたなら、もっとリアルで痛々しい自主制作映画になるのにと思ったが、それだと視聴者が見ていてきつくなるのでそれは無しでいいだろう。
 一昔前だと自主制作映画で一番大変なのは制作費の調達ではなく、(可愛い)女優の調達なのだ。
 だからそれができなかった場合、女性の出てこない話を作るか、男に女装をさせるか、理想より大幅に譲歩して可愛くない女性に出演してもらうという具合になる。

 学生の作る自主制作映画やビデオは、今回のハルヒの話のように、作りがとても雑でわけのわからないストーリーがほとんどだ。(今はもう少しマシに作っている人が多い思うけど)
 自分が高校時代作っていた自主制作ビデオもまさにそれだ。
 ハルヒを見ていてちょっと懐かしくなり、恥ずかしくも思った。
 本当にくだらない作品を作ったが、それでもビデオを制作している時は実に楽しかった。
 自主制作って作っている時が一番面白い時かもしれない。

 話が脱線して申し訳ない。あとハルヒはEDの作画と動きが良かった。
 とりあえずこのまま次週も見てみようと思う。
 ただ、原作を知らないのでそっちを知らないと楽しめないアニメなのかと少し不安にもなった。
 今回の話だけを見た限りでは。

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2006年4月 2日 (日)

涼宮ハルヒの憂鬱

うちの地域では4月からの深夜アニメが今日から本格的にスタートする。

テレビ埼玉では「涼宮ハルヒの憂鬱」、テレビ東京では「ARIA」第2期と「スクールランブル」第2期が始まる。
特にテレビ埼玉は毎日深夜アニメがあるという、すごい状況になっている。
今期スタートのアニメが多すぎるのでチェックする数は絞ろうと思う。

とりあえず、「涼宮ハルヒの憂鬱」は制作が京都アニメーションなのでリアルタイムで見ることにする。

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2006年4月 1日 (土)

メーカー エイプリルフール企画

今日はエイプリルフール。
今年ネットではエイプリルフール企画が目白押しの様子だ。
アイレムは「UMA 調査報告書」と今年も本格的。
TYPE-MOONは「間桐慎二ディナーショウ開催のお知らせ」「藤村大河ファンクラブ発足」「マジカルきのこランド開園」等と連発でインフォメーションコーナーに掲載。
セガダイレクトでは「月面店オープン・従業員は全てウサギ」とあった。
他にもゲームソフトメーカーがエイプリルフールネタをやっているようだが多すぎて見きれない。
ウチの日記でも何かネタをやろうかと思ったが、昼過ぎに今日が4月1日・エイプリルフールだと思い出す始末。
凝ったネタをやるなら下準備は必要だとつくづく思い知らされた。

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