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2006年4月16日 (日)

夢使い 第1話

 植芝理一の漫画は「ディスコミュニケーション」の方は読んでいたが、「夢使い」は未見だ。
 というわけで、なんの前知識もなしに見てみた。
 OPが格好いいなと思っていたら、絵コンテ担当がりんたろうであった。アニメ界の大御所に入る人なのに、古臭くないOPを作れるのはすごい(最近では天上天下のOPの絵コンテも担当していている)
 作画は植芝理一の絵が再現されていて、原作ファンにはウケが良さそうな気がする。ただ、植芝理一の絵の特徴の1つである細かい小物類の作画は面倒くさそうだ…

 三島塔子、燐子姉妹が夢使いとなり口にするセリフ「現世(うつしよ)は夢、夜の夢こそまこと」。この物語にはうってつけの言葉であり、世界観を表わしていると言える。
 元々この言葉は江戸川乱歩が色紙に好んで書いたもので、自分もこの言葉は好きだ。

 音楽担当は寺嶋民哉。最近ではガラスの仮面の音楽を担当した方だ。自分としては風のロンドの音楽担当ということで馴染み深い。今後この作品を見るにあたり、音楽も楽しみの1つだ。 

 

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ザ・スノウ 製作:香港/日本2002年 監督:ウォン・マンワン 出演:スティーヴン・フォン 、伊東美咲 江戸川乱歩の原作「白髪鬼」を元に日本・香港の合作で製作。中国人が日本人を演じる不自然さとともに、吹替え・アフレコとなっているため、何とも馴染めない。その感じは、たとえばピンク映画を観ているような馴染めなさと言ったら理解できるであろうか?とは言いながらピンク映画を観たことがないよ、そう仰る方も多いと思いま�... [続きを読む]

受信: 2006年4月17日 (月) 23時12分

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