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2006年3月21日 (火)

機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛

今日は映画版Zガンダムを鑑賞してきた。

テレビ版Zガンダムは、富野作品の中でも特に男の傲慢さと女の嫌な部分がこれでもかというぐらい描写されていたと思う。
今回の映画版パート3でもそれはちゃんと描かれていて、かなり気が重くなりながらみていたのだけれど最後のラストで一気に清々しい気分になった。
ただ、心配なのは、フォウやロザミアの話を思いっきりスルーしていたのでテレビ版を見ていない人には、彼女らが映画版パート2の後どうなってしまったのか気になっている人もいたのではないだろうか。
「詳しい話はテレビ版のDVDで見てくれ」ということか。
それでも、おおまかなストーリーはおさえてあるので2時間に満たない尺でよくまとめたものだと感心した。

富野監督は昔、全50話ある「戦闘メカザブングル」を「ザブングルグラフティ」として90分の映画版を製作したことがある。
「グラフティ」と称しているのに一応ストーリーとして見られる作りになっていたので、監督の物語を要約する力は昔も今もすごいと思った。

「Zガンダム」といえば自分にとっては気分が暗くなるトラウマアニメだったのだが、今回の映画版のラストのおかげでそうではなくなりつつある。
これからは「Zガンダム」という単語を聞いたり、口にする時は気が重くなることはなさそうだ。

その後は、一緒に映画を観た柊真也さんと共にゲーセンへ行った。
数ヶ月ぶりに三国志大戦をやることにしたが、遊び方をかなり忘れているので、一人用プレイでリハビリをする。
デッキではネタで入れたアンコモンの鄒の計略「誘惑」が意外と相手に効き、かなり活躍をしてくれて、CPU相手ではあるが全試合勝つことができた。
集まった3枚のカードのうち1枚はレアの張遼だったので、今日はまずまずの引きだった。

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