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2006年3月 4日 (土)

レイジングハートとガンヘッド その2

レイジングハートもガンヘッドのようになのはを諭す場面(第2話)がある。
「私はあなたを信じています。だから、私を信じてください」となのはに告げる台詞だ。
レイジングハートがなのはにどのような気持ちを持っているかがこの言葉で
わかる印象的なシーンだった。

手持ち無沙汰の際に銃を手にして遊ぶ癖のあるブルックリンに対して
「銃で遊ばないでください。ツキが落ちます」と軽口を叩くガンヘッドと比べると、
レイジングハートはやや優等生的だろう。なのはを「マスター」として仰いでいるし。
まあ、一番の違いはガンヘッドの声が男性、レイジングハートが女性の声というところなのだけれど。
ブルックリンとガンヘッド、なのはとレイジングハートは(一応声から性別を判断するならば)同姓同士なので、そこに恋愛感情は発生することなく代わりに話が進むにつれてお互いの間に友情が芽生えていく。
なのはとレイジングハートの場合は一応主従関係に当たると思うけど、なのはは多分それを意識してないと思う。

「なのはA's」にはアニメや映画の様々な良いエッセンスが組み込まれていて見ていて楽しかった。
レイジングハートの設定と、なのはとレインジングハートのやり取りもその魅力の1つだと思う。

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