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2006年2月20日 (月)

ワンダーフェスティバル2006冬

昨日は東京ビッグサイトで催されたワンダーフェステイバル2006冬へ行ってきた。
通称ワンフェスは、日本最大を誇るガレージキット(個人の製作した造形物)の販売会で、冬・夏の年2回開催される。

個人ディーラーで販売されるキットは、会場に徹夜で並ばないと買えないことが多いのでキット購入はなかばあきらめて、
展示作品の鑑賞をメインに考え、同好の士・Mさんと共に開場時間少し前に着くようにビッグサイトに向かった。
すでにビッグサイト前は大行列になっていて、参加者のあまりの多さに入場規制されたらどうしようと二人して不安になる。
列はビッグサイトから東京ジョイポリスや観覧車のある場所まで伸びていた。
列の長さは2キロはあったと思う。
しかし、思ったよりも列の進みは速く11時前に会場に入ることができた。
さらにあきらめていた個人ディーラーのキットも購入できて、初参加だった自分にしては
かなりの幸運だったのではないだろうか。

コミケに比べて会場を訪れる一般参加者人数が少ないせいか、会場内をのんびりと
見ることができた。
建物の外ではコスプレゾーンが設けられ、コミケに比べて禁止事項が緩い事もあり、
かなり凝った衣装のコスプレイヤーが多かった。
コスプレは「ローゼンメイデン」と「これが私のご主人様」と「サムライスピリッツ」のいろはをよく見かけた。
それと不思議に思ったのはコスプレをした女性と普通の格好の男性のカップルを何組か目にしたことだ。
男性はオタク風の服装ではなく、なかなかおしゃれな格好で、どう見ても一般人だった。
コスプレを趣味とする彼女に一般人の彼が引っ張りまわされているのだろうか。

展示作品も大半はディーラーの方に一言ことわってから撮影することもでき、デジカメにて作品を撮影した。
が、大昔のデジカメなので、25枚撮ったらメモリーが満杯になる…
一方Mさんはメカから人気フィギュアまでと幅広いジャンルを押さえ、一台のカメラで
250枚ほど撮影をしていた。正直とてもうらやましかった。

ワンフェスは規制でがんじがらめにするイベントではないらしく、
かなり自由な空気を満喫でき且つお祭り気分を味わえるイベントであった。
次回もできれば参加しようと思う。

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