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2006年2月12日 (日)

マジカノ

数日前にマジカノ第六話を見た。

その前の話はパソコンをしながら流し見をしていたので、
どんなストーリーであるのかよく把握していなかった。
今回、ストーリーのことは横に置いておき、
いくつか印象に残った演出があったのでそれを書いてみる。
どんなものかというと、

1、ヒロインがまばたきする時に効果音が入る。
2、男子生徒が吹っ飛ばされて星になる。
3、ヒロイン達を描いた一枚絵を上下左右に動かして、揉めているように見せる。

といったところだ。
1と2は昔のアニメ「うる星やつら」で見られた演出方法で、
パロディとして使用したのだろう。
3は今のアニメでは珍しい演出方法かもしれない。
この手法を一番初めに使用したのは大昔の白黒アニメ「鉄腕アトム」で、
放映時間を稼ぎ且つ作画枚数を節約する為に発明された。
一枚絵を延々と映す描写は今のアニメでもよく見られるが、
上下左右に大きく動かして騒々しさを表現する演出方法は、最近ではマジカノでしか
見たことがなかった。

もしも、これらの演出がパロディだとすると、最近はこういう作りが流行っているのだろうか。
アニメ版「ぱにぽに」でも恋愛ゲームからイギリスのコメディ番組「モンティパイソン」までと幅広く演出をパロディにしていた。

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