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2006年2月25日 (土)

巫女みこナース・愛のテーマを歌う

金曜の夜から土曜日朝にかけて月例会に参加してきた。
今回の内容は徹夜カラオケ大会。

徹カラとはいっても、月例会のメンバーと雑談することの方が多い。カラオケは今回の場合、2時間半ぐらい歌った。
ずっとカラオケをしていたら喉が酷いことになってしまう。

カラオケはたまに一般人と行くと、歌う曲に悩む事が多い。
去年一般人とカラオケに行く機会が数回あったが、アニソン以外の、一般人
の前で歌っても大丈夫そうな無難な曲を選ぶのに苦労して結局歌わなかった
ことが2回ぐらいあった。
曲を決めかねている時、一緒に行った人達の中で一人、たくさん歌いたがっていた人がいたので「俺を抜かしてどんどん歌っていいっすよ」と自分の番を譲り何も歌わないこともあった。

その点、月例会のカラオケではアニソンを歌いまくってもOKだ。
「巫女みこナース・愛のテーマ」や「さくらんぼキッス~爆発だも~ん」を歌っても
途中で演奏を切られることもない。(昔、会社の飲み会でルパン三世を歌ったら
途中で演奏を切られたこと悲しい経験がある)
好きなジャンルの歌を好きなだけ歌える貴重な機会で大変満足だった。

月例会から帰って、カラオケ店でもらったフリーペーパーを眺めていると
カラオケのアニソンリクエスト順位が載っていた。
1位がキューティーハニー、2位が巫女みこナース、3位がETERNAL BLAZE
そして6位がさくらんぼキッスだった。
巫女みこナースとさくらんぼキッス、歌っているの自分だけじゃなかったんだ…

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2006年2月21日 (火)

黒澤明 よみがえる巨匠の現場・七人の侍編

今度食玩で「七人の侍」のフィギュアが出る。
「黒澤明 よみがえる巨匠の現場・七人の侍編」がそれだ。
前回の「用心棒・椿三十郎編」に続く第2弾である。
一昨日のワンダーフェスティバルの海洋堂のブースにてサンプルが展示されていたのだが「七人の侍編」は前回に比べてサイズがかなり小さくなっている。
どれくらいかというと、ガシャポンサイズからボトルキャップサイズぐらいである。
非常に楽しみにしているシリーズだっただけにこのスケールダウンは残念だ。
でも、どうのうこうの言っても結局は買ってしまうのだけど。

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2006年2月20日 (月)

ワンダーフェスティバル2006冬

昨日は東京ビッグサイトで催されたワンダーフェステイバル2006冬へ行ってきた。
通称ワンフェスは、日本最大を誇るガレージキット(個人の製作した造形物)の販売会で、冬・夏の年2回開催される。

個人ディーラーで販売されるキットは、会場に徹夜で並ばないと買えないことが多いのでキット購入はなかばあきらめて、
展示作品の鑑賞をメインに考え、同好の士・Mさんと共に開場時間少し前に着くようにビッグサイトに向かった。
すでにビッグサイト前は大行列になっていて、参加者のあまりの多さに入場規制されたらどうしようと二人して不安になる。
列はビッグサイトから東京ジョイポリスや観覧車のある場所まで伸びていた。
列の長さは2キロはあったと思う。
しかし、思ったよりも列の進みは速く11時前に会場に入ることができた。
さらにあきらめていた個人ディーラーのキットも購入できて、初参加だった自分にしては
かなりの幸運だったのではないだろうか。

コミケに比べて会場を訪れる一般参加者人数が少ないせいか、会場内をのんびりと
見ることができた。
建物の外ではコスプレゾーンが設けられ、コミケに比べて禁止事項が緩い事もあり、
かなり凝った衣装のコスプレイヤーが多かった。
コスプレは「ローゼンメイデン」と「これが私のご主人様」と「サムライスピリッツ」のいろはをよく見かけた。
それと不思議に思ったのはコスプレをした女性と普通の格好の男性のカップルを何組か目にしたことだ。
男性はオタク風の服装ではなく、なかなかおしゃれな格好で、どう見ても一般人だった。
コスプレを趣味とする彼女に一般人の彼が引っ張りまわされているのだろうか。

展示作品も大半はディーラーの方に一言ことわってから撮影することもでき、デジカメにて作品を撮影した。
が、大昔のデジカメなので、25枚撮ったらメモリーが満杯になる…
一方Mさんはメカから人気フィギュアまでと幅広いジャンルを押さえ、一台のカメラで
250枚ほど撮影をしていた。正直とてもうらやましかった。

ワンフェスは規制でがんじがらめにするイベントではないらしく、
かなり自由な空気を満喫でき且つお祭り気分を味わえるイベントであった。
次回もできれば参加しようと思う。

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2006年2月17日 (金)

飲み会

昨日は知り合いの人達と新宿へ飲みに行った。
普段の食事量は多くない方だと思うが、酒が入ると
なぜか食欲が増す。
居酒屋を出た後、ラーメン屋に行ってしまう。
新宿へ行く前に夕食を済ませていたというのに。

そういえば、ビールには食欲を増強させる効果があると
聞いたことがあるような気がする。

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2006年2月14日 (火)

新・風のロンド

ここ最近は新・風のロンドを毎日見ている。

今日の話は夏生の足に、夏生の自宅の家事の際に負ってしまった火傷痕があることに気づいた麻美が、わざと丈の短いワンピースをプレゼントしてワンピースを着た夏生の足の火傷痕をからかうというものだった。
原作では太ももにかなり大きな痕ができていたが、ドラマでは500円玉3枚
ほどで隠れてしまいそうな控え目な傷痕であった。
あからさまに大きい傷にすると放送コードに引っ掛かってしまうのだろうか。
それはそうと、夏生も麻美にワンピース姿を見せる時に、厚手の黒いストッキングでも
はいて傷を隠せばいいのに。

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2006年2月13日 (月)

コミックマーケット70参加申し込み

今日はコミックマーケット70、いわゆる夏コミの参加申し込みを済ませてきた。

申込書の記入項目は異様に多く、書き間違え・記入漏れ等がないか大変神経を使う。
ミスが一つでもあればその時点で落選が決定してしまうのだ。
さらに今回はサークルカットをプリンターで縮小コピーし、カットの文字が
潰れて読めなくなっていないか確認をしてみた。
ウチは小説サークルで、カットに載せるのは文章のみ。その文章が
読めなければ話にならない。
本当はカット内に色々細かく書きたいが、要点だけを抑えた簡潔な文章にする。
ホームページのアドレスも載せたので興味があれば見てもらえるだろう。
そして、確実に郵送してもらう為に郵便局の窓口に封筒を出す。
裏にはサークル名やペンネームが書かれているので、ちょっと恥ずかしい。
当選結果は3ヵ月後。結果待ちまでがまた長い。

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2006年2月12日 (日)

マジカノ

数日前にマジカノ第六話を見た。

その前の話はパソコンをしながら流し見をしていたので、
どんなストーリーであるのかよく把握していなかった。
今回、ストーリーのことは横に置いておき、
いくつか印象に残った演出があったのでそれを書いてみる。
どんなものかというと、

1、ヒロインがまばたきする時に効果音が入る。
2、男子生徒が吹っ飛ばされて星になる。
3、ヒロイン達を描いた一枚絵を上下左右に動かして、揉めているように見せる。

といったところだ。
1と2は昔のアニメ「うる星やつら」で見られた演出方法で、
パロディとして使用したのだろう。
3は今のアニメでは珍しい演出方法かもしれない。
この手法を一番初めに使用したのは大昔の白黒アニメ「鉄腕アトム」で、
放映時間を稼ぎ且つ作画枚数を節約する為に発明された。
一枚絵を延々と映す描写は今のアニメでもよく見られるが、
上下左右に大きく動かして騒々しさを表現する演出方法は、最近ではマジカノでしか
見たことがなかった。

もしも、これらの演出がパロディだとすると、最近はこういう作りが流行っているのだろうか。
アニメ版「ぱにぽに」でも恋愛ゲームからイギリスのコメディ番組「モンティパイソン」までと幅広く演出をパロディにしていた。

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2006年2月11日 (土)

報道特捜プロジェクト

今日は日本テレビの報道特捜プロジェクトを見た。
この番組の目玉は日本テレビ・報道担当のイマイさんが
悪徳商法会社に電話で立ち向かうコーナーだ。
イマイさんの追求はハンパではない。会社の人間が、会社側が行っている商売が違法だと認めるまで毎日毎日何度も電話をする。
この方法で、以前イマイさんは海外の宝くじによる悪徳商法のコールセンター
を閉鎖にまで追い込んだという。

今回の相手は、日本人向けに香港のロトくじを代理購入する会社だ。
手口は現地で日本円にして一枚70円ほどのくじを500円もの値段で
売りつけるもので、さらに、くじは日本の購入者には渡さず、本当に当選しているのかも
それ以前にちゃんと購入しているのかも怪しい。
勧誘はダイレクトメールで行っているのとのこと。

イマイさんは問題の会社・LPS(所在地は香港)に対して電話攻勢をしかける。
最初は購入システムについて質問し、やがて徐々に日本の在住者が海外宝くじを
購入することについての違法性を指摘する。
すると担当の女性の態度は一変。「あなたは友達も彼女もいない寂しい人間
なんですね」「あなたは異常だ」「イマイ、お母さんが泣いているよ」等とキレ出した。
そして、ついに相手は受話器を放置してしまう。
イマイさんは電話を切らずに、会社側の会話に耳を傾ける。
会話からは新潟の老人が1400万円を支払ってしまったことや、「香港のトマトは高い」
「長ネギは500円もする」などどコールセンターのおばさんの雑談まで駄々漏れしていた。
この後そんなこんなでイマイさんは重要な情報を掴み日本を発った。
その続きは来月の18日までおあずけ。うまい引っ張り具合で続きが非常に気になる。

悪徳商法に対して電話一本、場合によっては会社まで取材に向かうイマイさん
の姿は痛快だ。
勧善懲悪の時代劇の話ではなく、本当に悪を追いつめてつぶしていくのは胸が
すっきりとする。
この調子でどんどん悪徳商法を壊滅していってほしい。
応援していますイマイさん。

そんなイマイさんの記録が「イマイと申します。―架空請求に挑む、執念の報道記録」(ダイヤモンド社)と本になっていたのは驚いた。
ちなみに本の帯の文によると「2ちゃんねるでも話題」なんだそうだ。

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2006年2月 7日 (火)

戦国自衛隊 関ヶ原の戦い 第二部

今日は「戦国自衛隊 関ヶ原の戦い 第二部」を見た。

千葉真一版の映画・戦国自衛隊の主題歌が流れる中の
自衛隊を交えての合戦シーンがあっただけでも自分としては大満足だった。
たしか第一部で「弾薬と燃料が少ない」なんて言ってたのに、ヘリコプター飛びまくり
弾薬使いまくりであったが、テレビであれだけのアクションシーンが見られたので
あえてその部分には目をつぶる。
なによりも映画版の主題歌が使用されたことが嬉しかった。 

第一部の津川雅彦と長門裕之の兄弟共演に驚いたが、長門裕之の奥さんの
南田洋子まで出てくるとは思わなかった。
しかし、最後のスタッフロールで南田洋子が出演していたことがわかったので
どの役だったがよくわからなかった。

千葉真一版戦国自衛隊は、男達のギラギラしたエネルギーに満ちた作品だったが
今回のドラマ版はアクションシーンを見せ場にしつつ「家族」に重点を置いた作品に
なっていたと思う。
こうなると、最近映画化された戦国自衛隊はどんな感じのなのだろうと興味が湧く。
DVD化されたら、そのうちに見てみることにする。

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2006年2月 6日 (月)

秋葉原と池袋

一昨日の土曜日は月例会に行ってきた。

どんなことをするかというと仲間と月一回集まり、買物や雑談たまにカラオケする
というものだ。
まずは秋葉原で買物。ハイグレードビデオテープが77円と大安売りされていたので
3本買う。他には本を数冊。

次に池袋のカラオケ店へ向かう。
部屋数の多い店なので、1時間前に予約しておけば平気だろうと思ったが
部屋は満室らしくて希望時間よりも20分遅い時間なら部屋が空くとのこと。
店は結婚式の二次会が3組も入っており、めずらしく混雑していた。

時間が空いたので、先にみんなで夕食をとることにした。
牛丼店に行くことになったのだがそこで大ボケをかます。
仲間が食券を買ってカウンター席に座っていったのだが、
自分だけ仲間達から二つほど離れた席に座ってしまった。
席はガラガラだったのに…。
自分が牛丼店に行く場合、自然に空いてる方へと座る習性ができてしまい
みんなと食べに行く時にもその習性が出てしまったのだ。
それにはもう一つ理由があって、自分は左利きなので、狭いカウンター席で
食事をする時に隣の右利きの客の腕にぶつからないか非常に気を遣うのである。
なので、空いている店では自然と一番端の席か、ぽつんと空いている席に
自然と体が向かう。
自分でも変なクセがついてしまったものだと思う。
一緒にメシを食った人達には「なんだアイツ」と思われたことだろう。

そんなこんなで予約時間が近づいてきたのでカラオケ店へ再び向かう。
我々がカラオケ店に入る場合、歌よりも雑談に時間を割くことが多い。
部屋の中でなら周囲の客を気にすることなくマニアックな話をすることができるからだ。
健康問題からアニメまで大変に濃い話をするので二、三時間は余裕で過ぎる。
今回は話に夢中になりすぎ一曲も歌わないなんて事態になってしまったので、
次回の月例会は徹カラを行うことになった。
何を歌おうか、今から楽しみだ。

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2006年2月 3日 (金)

萌え占い

昨日は知り合い達と飲みにいっていて、
帰りが遅くなったのでブログは書かなかった。
映画や海外の出来事など色々話したが
「萌え占い」なる占いがあるというのは初耳だった。
そして今日、萌え占いについて検索してみた。
萌え占いのHPで自分のタイプを調べてみると
自分は運命石・オニキス、キャラクターは「文学少女」だった。
キャラクターは「おさななじみ」、「電波系」、「担任の先生」、「くのいち」
等36人いて、調べる前にそのラインナップを見たとき「この中だと自分は文学少女なんじゃね?」と思っていたらその通りだった。

元々「萌え占い」とはエンターブレインから発売されている本のことらしく、
キャラクターがどんな性格でどのような運命にあるのかは本を読まないと
わからないようだ。
本屋にあったらちょっと読んでみようと思う。

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2006年2月 1日 (水)

TVドラマ版 ねらわれた学園

昨日の戦国自衛隊で思い出したのだが、
昔は角川書店の小説本が映画で製作された後、TVドラマ化される作品が多かった。
「セーラ服と機関銃」と「ねらわれた学園」はフジテレビで、
「探偵物語」と「野生の証明」はTBSで放送されていた。
「セーラー服と機関銃」と「ねらわれた学園」の主演は原田知世、
「探偵物語」は柄本明と渡辺典子が出ていたと記憶している。
印象に残っていたのは「ねらわれた学園」で、物語前半は
「ドクタースランプ」や「うる星やつら」のパロディというか番宣が入ったり、
原作や映画とはかけ離れた、大変おちゃらけた展開で、このドラマのせいで
当時映画も原作も知らなかった自分に間違った「ねらわれた学園」のイメージが植えつけられた。
が、後半になってストーリーがシリアスになっていき、綺麗にまとまったので
まあいいかと思う。

今、考えてみると、原作本を映画だけではなくTVドラマ化までしていく角川書店の
メディアミックスはこの頃から始まっていたのだろう。
と、書いてて今、思い出した。
それらの作品より少し前に、角川書店はTVドラマ・金田一耕助シリーズ(主演 古谷一行)でメディアミックス展開をしていた。

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