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2006年1月14日 (土)

真剣10代しゃべり場

昨日見た 真剣10代しゃべり場の感想。

今回の討論は声優志望の草なぎ君が、「アニメオタクである自分の意見を聞いて欲しい」というところから始まった。
さらにアニメの素晴らしさを多くの人々に知ってもらいたいと言っていたが、すでに国内・国外において日本のアニメは充分評価されている。
草なぎ君の場合は「この作品を知っている俺ってすごいだろう」という自慢のような意識が見え隠れしているような気がした。
自分の好きなものを熱く語ったり、知識を披露することはオタクの習性であるので仕方ないといえば仕方はないが。
アニメの素晴らしさを語るにも、しょっぱなからネギま!のキャラクターについてではなく、ジブリアニメ等一般人も見そうなアニメの話を軽くふりつつ次第に濃いネタに向かった方がいいのではないだろうか。
それでも大抵は拒否反応が起きるだろうけど。

自分としてはアニメオタクは嫌われて当たり前というスタンスを持っている。
アニメのキャラクターの可愛さについて、ファン同士で語り合うことは良いが、興味のない一般人に話したところで「なんだ、この人」と引かれてしまうの当然だ。
だから、自分の場合は外に出る時は周りに気を遣うことにしている。それは電車で漫画を読んだりゲームをしないというささやかなものだけど…。
番組ゲストの岡田斗司夫も言っていたが、他人に対して無理にアニメの事を話すことはない、隠していてもいいという意見には賛成だ。
自分の心の拠り所となる好きなものを否定され、ぼろくそに言われることは、自分を否定されたようなきつい気分になるし。

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