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2006年1月21日 (土)

堺正章版西遊記 

朝方、冷えるなと思ったら、外は案の定雪が降っていた。
雪は午後になっても降り続け、道路にもかなり雪が積もっている。
雪見酒と洒落こもうと思ったが、日本酒がない。
あまりにも寒いので外に出る気も起きない。
明日もおそらく雪は残っているだろうから、日本酒は翌日買いに行くことにする。

午後テレビを見ていたら堺正章主演のドラマ「西遊記」が再放送がされていた。
今回は孫悟空、猪八戒、沙悟浄の3人が揃い、三蔵法師と共に天竺を目指すところに
妖怪が現れるという話だった。
出演者の堺正章、西田敏行、岸部シロー達の会話のテンポが軽やかで今見ても大変面白い。
セリフの大部分がアドリブだと聞いたことあるが、テンポが良いと思ったのはそのせいだろうか?
そして、三蔵法師役の夏目雅子はとてつもなく綺麗だった。
西遊記において三蔵法師を女性が演じるのはこのドラマが初めてだと思うが、この配役を提案した人はえらい発想力を持っていると思った。
ここ数年は、三国志の登場人物を女の子にしてしまう漫画や源義経を女性化させてしまう漫画やゲームがあるが、考えてみたらその先駆けかもしれない。

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