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2006年1月28日 (土)

北斗の拳 映画化

今日、コンビニで買い物をしていたらレジに備えられている液晶画面に
「映画・北斗の拳 前売り券発売中」という広告が出ていた。

今年の春公開される北斗の拳では、ケンシロウが阿部寛、ラオウを宇梶剛史が声優として出演するそうだ。
製作発表を知った時、「なぜ、この二人なんだ」と疑問に思った。
しかし、今ではこのキャスティングもいいのではないかと思った。
理由は、二人の顔の骨格が原作の絵と似ていることに気づいたからだ。
ケンシロウの顔は細長く、阿部寛本人の顔も細長い。
一方、ラオウの少々角ばった顔は宇梶剛史の顔の形と似ている。
声のものまねでも、ものまねする者が顔の骨格が本人と似ていると声も似るといわれている。
かといって、二次元と三次元を比べるのはいかがなものかと思われてしまう変な考えかもしれないが。
それになんといっても昔の北斗の拳のアニメを知っている人にとっては、ケンシロウは神谷明でラオウは内海賢治のイメージがあるだろう。
自分もそれを見て育ったクチだから未だにそのイメージは払拭できない。

どうせ、阿部寛と宇梶剛史をキャスティングするのなら実写版を作ればいいのに。
B級映画のノリで全くかまわないから。
阿部寛の演じる実写のケンシロウってちょっと面白いかもしれない。

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