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2006年1月31日 (火)

戦国自衛隊・関ヶ原の戦い・第一部

今日はドラマ「戦国自衛隊・関ヶ原の戦い・第一部」を見た。
出ている俳優がNHKの大河ドラマに出ていた人ばかりでなんとも
いえない奇妙な感じだった。
NHKでは豊臣秀吉を演じた竹中直人が、石田光成役だったのだが
どうしても秀吉のイメージが抜けない。
ちなみに竹中直人主演の「秀吉」は好きな大河ドラマの一つだ。

徳川側の足軽の鎧が映画「天と地と」の鎧とデザインがそっくりだったが
たまたま似たデザインだったのだろうか。もしくは使い回しなのか…

今週と来週にわたって放送されるドラマなので、派手なシーンは次週に回されるかと
思ったが、後半派手なシーンがあり、それにつられてとうとう最後まで見てしまった。
来週の第二部も見てみようと思う。

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2006年1月30日 (月)

犬神家の一族 リメイク

1976年に公開された映画「犬神家の一族」のリメイク版が2007年に公開されるそうだ。
監督は市川崑、金田一耕助役は石坂浩二。76年に公開された映画と同じ監督・主演で作られる。
石坂浩二主演の金田一シリーズを見てきた身としては、この復活は嬉しいのだけれど、どうせなら、他の原作で撮ればいいのにと感じた。
横溝正史の金田一シリーズは数多く発表されているのだから。

市川崑監督といえば、しばらく前に豊川悦司主演で「八つ墓村」を撮っており、豊川悦司の金田一耕助がいい感じだった。
当時はてっきり豊川悦司主演で金田一シリーズを続けると思ったのだが、これ一本きりで、今回の犬神家の一族のリメイクの話がいきなり持ち上がった。
今回のリメイク版犬神家もいいけど、豊川版金田一耕助がまた見てみたい。

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2006年1月28日 (土)

北斗の拳 映画化

今日、コンビニで買い物をしていたらレジに備えられている液晶画面に
「映画・北斗の拳 前売り券発売中」という広告が出ていた。

今年の春公開される北斗の拳では、ケンシロウが阿部寛、ラオウを宇梶剛史が声優として出演するそうだ。
製作発表を知った時、「なぜ、この二人なんだ」と疑問に思った。
しかし、今ではこのキャスティングもいいのではないかと思った。
理由は、二人の顔の骨格が原作の絵と似ていることに気づいたからだ。
ケンシロウの顔は細長く、阿部寛本人の顔も細長い。
一方、ラオウの少々角ばった顔は宇梶剛史の顔の形と似ている。
声のものまねでも、ものまねする者が顔の骨格が本人と似ていると声も似るといわれている。
かといって、二次元と三次元を比べるのはいかがなものかと思われてしまう変な考えかもしれないが。
それになんといっても昔の北斗の拳のアニメを知っている人にとっては、ケンシロウは神谷明でラオウは内海賢治のイメージがあるだろう。
自分もそれを見て育ったクチだから未だにそのイメージは払拭できない。

どうせ、阿部寛と宇梶剛史をキャスティングするのなら実写版を作ればいいのに。
B級映画のノリで全くかまわないから。
阿部寛の演じる実写のケンシロウってちょっと面白いかもしれない。

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2006年1月26日 (木)

機動戦士Zガンダム 最終回

昨夜、テレビでZガンダムの最終回を久しぶりに見た。

放映当時に見たよりも、ラストへの流れに感きわまるものがあった。
主題歌「水の星より愛をこめて」のインストロメンタルの効果も大きい。
ところが…
富野由悠季監督が、Zガンダムを作る際に子供たちに伝えたかったことは
「てめーらアニメばかり見てたらバカになるぞ」
「鬱になるぞ」
「アニメなんかよしなさい」
ということだそうだ。
(参考資料 「絶望に効くクスリ Vol.5」 山田玲司著 小学館)

当時見ていたとき、監督がそういうことを考えていたことは全く知らなかった。
ラストが悲しすぎて、Zガンダムという作品はトラウマにはなってしまっているけど。
そういう気持ちにさせて、アニメに嫌気がさすように仕向ける作戦だったのかなぁ。
そして、曲解するとすれば、監督は「現実が厳しいからってアニメに逃げんなよ。逃げたところで厳しい現実は変わりゃしねぇよ」とも言っているような気がする。
すみません、監督…そのZガンダム最終回放送の翌々週に大喜びでZZガンダムを見ていました…(当時第1話は見逃していた)

確かにアニメばかり見ているのもどうかなとは思う。
映画に本、音楽、世の中には面白かったり、自分の知識の養分となるものがたくさんある。
特に漫画家や小説家、ゲームクリエイターを目指す人は逆に漫画・アニメ・ゲームに触れるよりも、古典的小説や昔の名作映画、クラシック音楽等を貪欲に吸収したほうが良いかもしれない。
大昔の小説や映画・音楽が現在においても評価されているのは、その作品自体に大きな魅力が備わっているからだと思う。それを参考にしてみてはいかがだろうか。
多分、クリエーター養成校でも先生方はそういう話はしていると思うけど。
で、普通にアニメなどを見るだけの人も、色々な古典的作品を知っておけば、アニメの中に隠されている「元ネタ」を発見できたりして、いっそうマニアックな鑑賞が可能になったりする。

今度Zガンダムの映画第3弾が公開される。そのラストはテレビシリーズとは変わるらしい。
ZZガンダムへの流れはナシにして直接逆襲のシャアへとつながるようになるとか色々
噂があるが、正直想像がつかない。
富野監督が観客へのサービスに徹するか、テレビシリーズ製作当時と変わらないメッセージを投げかけるか、今から楽しみで仕方ない。

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2006年1月24日 (火)

マリオカートDS

今日はようやく新聞・雑誌の処分ができた。
ほんの少しだけ部屋がすっきりとした感じがする。

マリオカートDSの150ccクラスをようやくクリアできた。
そうするといきなり使用できる車と150ccミラーコースが増える。
当分はこのゲームで遊ぶことができそうだ。
しかし、ボタンの押しすぎで右親指にタコができそうなので
少しひかえた方がいいかもしれない。

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2006年1月23日 (月)

新・風のロンド

フジテレビの昼のドラマで「新・風のロンド」が放送されていることに気づく。
この作品は10年前に同じ時間帯に放送されていた「風のロンド」のリメイクで、
こちらの方は会社が休みの日(当時は平日が休みだった)に見ていた。
最初は飛び飛びで見ていたのだが、面白く感じて、途中から毎回ビデオに
録るようになり終いには原作漫画本も買った。

今回のリメイクは原作どおりにいくのか、それとも違うのか今後が楽しみだ。
今回の野代大介役・神保悟志のギラギラとした欲望丸出しの演技は迫力がある。
10年前のオリジナルでは大介役は田村亮が、ギラギラしているというよりはスマ
ートな感じで演じていた。
後から読んだ原作漫画では大介はごつい男なので、なんでハンサムな田村亮が演じているのだと驚いた。
今回のリメイクに出ている神保悟志の方が原作のイメージに近いかもしれない。

この時間帯のドラマでは「はるちゃん」シリーズが好きだったのだが、
もうやってくれないのだろうか。

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2006年1月22日 (日)

バカヤロー!

今朝、外を見ると、雪はおおかたとけてしまっていた。
やろうと思っていた雪見酒は中止となった。残念。

今日のブログのタイトルは読んでいる方や誰かに言っているわけではない、映画である。
現在、シリーズ5作がヤフーでネット公開されていて懐かしいなと思った。
普段は大人しかったり気弱な人が、切羽詰った状態に陥り最後に
「バカヤロー!」と叫ぶオムニバス映画で、見ているとすっきりとする。

「バカヤロー!」シリーズは1999年にドラマ化もされていて、その中の1つ「ユーモアって何だ」では渡辺謙が主演している。
経理課(だったと思う)一筋の真面目サラリーマンが、営業に転属されて取引先の接待がうまくいかず悩むという話だ。
悩んだ渡辺謙は、街でストリートライブをしていたお笑い芸人(テツandトモ)に笑いの秘訣を教わる。
そして、接待の日、渡辺謙はジャージ姿でテツandトモのネタ「なんでだろう」を披露する。
しかし、渡辺のネタは「会社の接待で認めてもらえる領収書と、認めてもらえない領収書があるのはなんでだろう」と微妙なネタを披露して接待相手を怒らせてしまう。
その後いろいろあって、渡辺謙も「バカヤロー」と言うのだが、シリーズの中では異色の言い方で、ちょっと感動的なラストに仕上がっている。
渡辺謙がハリウッドスターになった今となっては、ジャージ姿で「なんでだろう」をしたシーンはお宝映像かもしれない。

他に「バカヤロー!」シリーズでは、1作目の小林薫が英語で「バカヤロー!」というシーンが好きだ。

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2006年1月21日 (土)

堺正章版西遊記 

朝方、冷えるなと思ったら、外は案の定雪が降っていた。
雪は午後になっても降り続け、道路にもかなり雪が積もっている。
雪見酒と洒落こもうと思ったが、日本酒がない。
あまりにも寒いので外に出る気も起きない。
明日もおそらく雪は残っているだろうから、日本酒は翌日買いに行くことにする。

午後テレビを見ていたら堺正章主演のドラマ「西遊記」が再放送がされていた。
今回は孫悟空、猪八戒、沙悟浄の3人が揃い、三蔵法師と共に天竺を目指すところに
妖怪が現れるという話だった。
出演者の堺正章、西田敏行、岸部シロー達の会話のテンポが軽やかで今見ても大変面白い。
セリフの大部分がアドリブだと聞いたことあるが、テンポが良いと思ったのはそのせいだろうか?
そして、三蔵法師役の夏目雅子はとてつもなく綺麗だった。
西遊記において三蔵法師を女性が演じるのはこのドラマが初めてだと思うが、この配役を提案した人はえらい発想力を持っていると思った。
ここ数年は、三国志の登場人物を女の子にしてしまう漫画や源義経を女性化させてしまう漫画やゲームがあるが、考えてみたらその先駆けかもしれない。

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2006年1月20日 (金)

第134回芥川賞・直木賞

先日、第134回芥川賞・直木賞が決まった。
芥川賞は絲山(いとやま)秋子。直木賞は東野圭吾。
直木賞を受賞した東野さんは、6回も候補にあがり、今回ようやく受賞となった。
知り合いの人に聞いた話ではミステリー小説の場合、直木賞を受賞することは非常に不利なんだそうだ。
そして、この度江戸川乱歩賞出身の東野さんが受賞したことで江戸川乱歩賞→直木賞という直木賞へのルートが1つ確立され、ミステリー小説でも直木賞受賞の可能性が今後もありうると語っていた。

元々直木賞は、純文学が有利でそれ以外のエンターテイメント系小説は不利とされていたが、昨今は傾向が少しずつ変わったきたらしい。
以前の受賞者、村山由佳の場合はすばる新人文学賞、ジャンプノベル大賞出身で、
「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズを読んでいた自分は村山さんが直木賞受賞と聞いて驚いた記憶がある。
直木賞は今後、純文学以外にも広く門戸を開放していくのかもしれない。
もっともその時の選考委員の選び方にもよるかもしれないけど。

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2006年1月18日 (水)

Fate 第2話

録画しておいたアニメ版Fateをようやく今日見る。

けっこう展開がゆっくりだと思ったら、2クールで放送するらしい。
数日前まではてっきり月姫のように1クールかと思いこんでいた。
原作ゲームは大変長いストーリーなので、やはり2クールないと厳しいのだろう。
今日エンディングを見ていて気づいたことは、製作のテロップにTBSがあったことだ。
それならば、TBSで放送してほしい。実はウチの地域はUHFの電波の入りが悪く、2話の後半は白黒画面で見ていたのだ…
調子の良い時はカラーで映るのだけれど。それでもザラザラ画面の状態…。

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2006年1月17日 (火)

タイミング

今日は、缶・ビン・ペットボトル・紙類などのリサイクル資源ゴミの日だったので
たまった新聞紙・雑誌を午前9時頃、集積所に持っていった。
しかし、すでに新聞紙・雑誌は収集されたあとだった。。
新聞紙等は前日の夜に出しておけばいいのだろうけど、朝までに雨が降るとまずい。
雨の場合、紙類は回収してくれないのだ。
となると、出すのは朝8時までにやらなければならない。
早めに起きればすむことだけど、ここ数回、ゴミ出しに失敗している。
このままでは小まめに整理しておかないと部屋が新聞と雑誌に占領されてしまう。
雑誌はあまり買わないからいいとして、新聞紙は油断するとすぐにかさばる。
来週こそは早起きしなければ…

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2006年1月16日 (月)

ドラマ 西遊記

今日はドラマ「西遊記」を見た。
前半に事件が起きて、後半、孫悟空の決め台詞とともに妖怪を退治するパターンは「水戸黄門」等の時代劇っぽい感じがした。
西遊記はこれまでも何度もドラマ化されているので、こういうのもまあありかと思った。
今回の敵役・妖泉大王は及川光博が演じていた。ミッチーはキザな役をやらせると実にいい。
1話かぎりでなく今後も出てくればいいのに。

西遊記は先週も見たが、心配なことが1つある。
それは、劇中ずっと叫びっぱなしの香取慎吾の血管が切れやしないかということだ。
ストーリーよりもそちらの方が気になってしまう。

同じことが俳優の長門裕之にも言える。
「菊次郎とさき」や「相棒」でキレる役ばかり演じていたので、
こちらも長門さんの体が大丈夫かヒヤヒヤしながら見ていた。
今後はおとなしめの役を演じていただきたいと思った。体のためにも。

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2006年1月15日 (日)

真剣10代しゃべり場 その2

もう少ししゃべり場について……

もしも、草なぎ君がNHKアニメの「ツバサ・クロニクル」や「無人惑星サヴァイブ」や「雪の女王」について熱く語っていたら番組の流れはどうなったのだろう……なんて今さらながらに思った。
自分としてはNHKアニメ「プラネテス」について語ってくれると、見ていて楽しいと思うのだが、番組的には盛り上がらないかもしれない。
昨日、一般人に対しては、ジブリアニメあたりから話をふるといいと書いたけど、「プラネテス」も一般人に勧めやすいような気がする。

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2006年1月14日 (土)

真剣10代しゃべり場

昨日見た 真剣10代しゃべり場の感想。

今回の討論は声優志望の草なぎ君が、「アニメオタクである自分の意見を聞いて欲しい」というところから始まった。
さらにアニメの素晴らしさを多くの人々に知ってもらいたいと言っていたが、すでに国内・国外において日本のアニメは充分評価されている。
草なぎ君の場合は「この作品を知っている俺ってすごいだろう」という自慢のような意識が見え隠れしているような気がした。
自分の好きなものを熱く語ったり、知識を披露することはオタクの習性であるので仕方ないといえば仕方はないが。
アニメの素晴らしさを語るにも、しょっぱなからネギま!のキャラクターについてではなく、ジブリアニメ等一般人も見そうなアニメの話を軽くふりつつ次第に濃いネタに向かった方がいいのではないだろうか。
それでも大抵は拒否反応が起きるだろうけど。

自分としてはアニメオタクは嫌われて当たり前というスタンスを持っている。
アニメのキャラクターの可愛さについて、ファン同士で語り合うことは良いが、興味のない一般人に話したところで「なんだ、この人」と引かれてしまうの当然だ。
だから、自分の場合は外に出る時は周りに気を遣うことにしている。それは電車で漫画を読んだりゲームをしないというささやかなものだけど…。
番組ゲストの岡田斗司夫も言っていたが、他人に対して無理にアニメの事を話すことはない、隠していてもいいという意見には賛成だ。
自分の心の拠り所となる好きなものを否定され、ぼろくそに言われることは、自分を否定されたようなきつい気分になるし。

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2006年1月13日 (金)

スーパーマリオカートDS

年末に買ったマリオカートDSをたまに遊んでいるが、グランプリ・150ccクラスのコースを増やすことができない。
いろいろテクニックを駆使しないと勝てないのがわかっているが、指がついていかない。
カーブを曲がる時なんて自分の体も傾けてしまったりして、傍から見るととても恥ずかしい。したがって外ではとても遊べない。
数日前に近所のゲームソフト販売店をのぞいたら、DS本体とマリオカートDS、おいでよどうぶつの森が売り切れだった。
DSがここまでの勢いを持つなんて想像できなかった。

日記を書いている途中、教育テレビでは真剣10代しゃべり場「アニメオタクの訴え」が始まった。
感想は明日書くことに。

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2006年1月12日 (木)

ちびまるこちゃんドラマ化

ちびまるこちゃんが今年4月に実写ドラマ化されるそうだ。
昨今は漫画のドラマ化が多いが、昔からぽちぽちと実写化はされている。
アニメのちびまるこちゃんの後に放送されているサザエさんもスペシャルドラマ化されている。
最初は星野知子。その後しばらくして浅野温子主演で作られた。
浅野版では波平がいかりや長介、マスオさんが宅間伸で、長さんはこのあたりから俳優をメインに活躍しだしたような気がする。

サザエさんの作者・長谷川町子つながりでは、青島幸男のいじわるばあさんがある。
こちらはレギュラーで放送され、その後、スペシャルドラマが数本放送された。
青島幸男が東京都知事になった時、「いじわるばあさんが都知事になった」と驚いた記憶がある。
いじわるばあさんのドラマ化が好評だったことに気をよくしてか、同じ長谷川町子原作で
「エプロンおばさん」が作られたがこちらはあまり知られていない。
ちなみにいじわるばあさんは野沢那智主演でアニメ化された。サザエさんのように長寿番組になるかと思ったが、あまり続かなかった記憶がある。

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2006年1月 9日 (月)

鉄道員(ぽっぽや)

今日はテレビで鉄道員(ぽっぽや)が放送されていた。
大雪につつまれた北海道の風景が美しかった。
主演は高倉健。この方は、どの映画でもそうだが、画面に出るだけで本当に絵になる(このような陳腐な言葉でしか表現できないのはなんだが…)
ストーリーは、ロバート・ネイサンの「ジェニーの肖像」とほぼ同じだが、健さんを見ていたらそんなことはどうでもよくなってきた。
その後はフジテレビのスペシャルドラマ「トゥルーラブ」を見る。
ヒロインの本当の父親役で庵野秀明監督が出演していた。
セリフはほとんどないが、長身に彫りの深い顔という独特の風貌を持つ監督は異様に存在感があった。
この間は日産のCMに出ていたし、このまま役者としてやっていけるんじゃないだろうか。

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2006年1月 8日 (日)

来訪者

今日、久々に玄関のチャイムがなった。
ドアののぞき穴で確認してみると、宗教の勧誘だったので居留守を使った。
(月に1回必ず来るから、勧誘する人の顔を覚えてしまったのだ)
今、思い出した。数日前は「電話料金が安くなるから」と飛び込み営業のお兄さんが来ていた。
新聞の勧誘以外にもまだ飛び込み営業はあるようだ。
その前に、ウチに飛び込み営業が訪れたのは7年ぐらい前の布団の営業だったと思う。
布団の無料点検とかいって、それを了承すると家に上がってきて布団を調べた。
業者の目的は布団の打ち直しで、その時の布団は打ち直しに向いていないタイプらしく、それを確認すると業者は帰ってしまった。
今、考えれば、無料という言葉につられてずいぶん軽率な行動をとったものだ。

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2006年1月 7日 (土)

Fateアニメ化

昨夜はワインを1本分飲み干してしまった。
二日酔いになるかと思ったが、朝起きると頭が異様にすっきりとして調子が良い。
缶ビール数本で頭が痛くなることもあったのに珍しいことだ。

そんなふうにしてワインをがぶがぶ飲みながらしていたのは、テレビで放送された「Fate」を見たこと。
これからご覧になる人もいると思うから詳しい内容にはふれない。
第1話を見た限りではかなりいい感じだった。
キャラクターデザインは原作ゲームの絵に近い感じで、川井憲次の音楽も良い。
自分としては、男性キャラ達の声がみなかっこ良いのが嬉しい。
中でもアーチャーが諏訪部順一、言峰綺礼が中田穣治なのはいいキャスティングだと思う。
Fateの男性キャラの中でのお気に入り・アーチャーが、アニメでもクールに描かれていて、諏訪部さんいい仕事をしていると言った感じだ。
さらに中田穣治の渋い声はこの作品でも健在で、これで若本規夫がキャストに入っていれば渋い声のダブル役満で、悶絶しながらの鑑賞確定なのだが、そこまでぜいたくは言うまい。
若本規夫成分はOVA「ヘルシング」で補給することにする。
実は自分、渋い声にとても弱い。

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2006年1月 6日 (金)

モン・スール

今日も漫画の話。

最近よく読んでいるきづきあきらの作品で、今回は「モン・スール」(ぺんぎん書房)を紹介。

主な登場人物は以下の3人
池内柾樹・家出した両親に代わり、妹の面倒を見ながら大学に通う
池内美波・柾樹の妹
神田・柾樹の友人

そして、話は以下の通り
柾樹、美波、神田の3人は仲良く日々を過ごしていた。
しかし、美波と神田の間で起きた出来事を発端とし、3人の関係は険悪になっていく。
やがて美波は家出をしてしまい、柾樹と神田は彼女を捜しに…

作者の絵は版画のような大変特徴のあるタッチで、かつ可愛らしい。
でも、扱う内容はとてもハードで、そのへんは昨日紹介した「夕凪の街 桜の国」に通じるところがあるかもしれない。
かなり曲解しているかもしれないが、感想としては「子供が子供らしく過ごせる時間は実に貴重なものだ」ということを思った。
現代は大人のいろんな都合で、子供が子供らしく過ごせない事態になっているんじゃないかと思う。
世の中にはとことん子を甘やかす親もいるだろうが、少なくともこの作品の美波は、親に甘えることは出来なかった。
そして、もう1つ思ったことは、小学生の美波の「女」の部分が強調されて描写されているなということだった。
自分としては、美波が、孤独を感じている女性や主婦が何かにすがりつこうとする姿と重なる。
物語後半のバスの車内における美波と神田の会話にはぞっとさせられるものがあった。

最近は漫画を一気に集めることはあまりなかったが、きづきさんの漫画があまりにも面白いので、あちこちの書店を回り、出ている単行本を全て買ってきた。
ぺんぎん書房が倒産してしまい、今後入手が難しいという事情もあるのだが。

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2006年1月 5日 (木)

夕凪の街 桜の国

雑誌ダヴィンチで漫画「夕凪の街 桜の国」(こうの史代・双葉社)が取り上げられていたので読み直してみた。

「夕凪の街 桜の国」は2つの短編と1つの中篇から成り立っている。
そこに描かれているのは原爆が投下された街・広島だ。
最初の話「夕凪の街」は、太平洋戦争終結から10年後、原爆の凄惨な状況から生き残った女性とその母と周辺の人々の生活が描かれている。
そして、「夕凪の街」の話は「桜の国(一)(二)」へと続いていく。

原爆を描いた漫画といえば、「はだしのゲン」がまず頭に浮かんでくる。
こちらの「夕凪の街 桜の国」はかわいらしい人物描写で、表紙だけでは原爆の話であることは非常にわかり辛い。
ちょっと見では、ほのぼのとした漫画を想像してしまう。(裏表紙ではストーリーがしっかりと紹介されているが)
自分は戦争を知らない世代だし、広島へ行ったことがない。
それでも、原爆とそれによる影響は恐ろしいというイメージはなんとなく浮かんでくる。
万単位の人が一瞬で死に、街は瓦礫の山…それは映画でも漫画でも何度を描写され、それを繰り返し見てきたから。
しかし、当時の人々の心に例えようがないほどの大きな傷を与えたことまでは想像できてはいなかった。
「夕凪の街」を読み進めていくうちに、ようやく心の傷の片鱗がわかった…ような気がする。

作者があとがきで「『夕凪の街』は35ページめにおいて、(読んだ)貴方の心に湧いたものによってはじめて完結する」と語っていた。
その「湧いたもの」は、自分の場合、初めに読んだ時としばらくして何回か読み直した後では少しずつ変化した。
年をとればまたさらに変わっていくと思う。
読み返せば読み返すほど引き込まれていく、このような漫画はそうそうない。
映画化が予定されているので、さらに多くの人々にこの作品を知ってもらえることだろう。

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2006年1月 1日 (日)

あけおめことよろ&エスパイ

「あけおめことよろ」この年始の挨拶、タイピングする時、非常に楽だと思った。

今日はテレビ東京で放送されてた「エスパイ」を少しだけ見た。

藤岡弘、や草刈正雄は今と比べるとずいぶん変わっているというのに、由美かおるだけは全然変わらない。水戸黄門のお銀さんそのままだった。

そして、この映画で由美かおるが脱ぐシーンがあるが、カットせずに放送された。

テレビ東京ってアニメの放送コードは厳しいくせに、朝の6時にヌードシーンを流すなんて。

変わったなテレビ東京(昨日と同じしめかた…)

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